プロジェクト概要

 

達成のお礼と第二目標200万円への挑戦

 

みなさまのお力添えに涙する日々です。
本当に本当にありがとうございます。
おかげさまで第一目標を達成することができました!!
本当にありがとうございます!

残りの期間で、第二目標の200万円に挑戦します。

第二目標が達成できれば、アメリカ製DIEDRICH焙煎機の購入費に更に当てることができます。(※本来の買い取り額は約400万円で、差額は自己資金や別途募った寄付でまかなう予定でした。)

皆様のご支援により、カトラッチャ珈琲焙煎所を余裕を持って運営することができます。

重ねてのお願いになりますが、引き続き、みなさまの心温かい応援、ご支援をよろしくお願いいたします。


6月27日追記
カトラッチャ珈琲焙煎所

今井 英里

 

 

 

あるホンジュラス人が私に言いました。

 

「おいしいコーヒーの秘訣は、生産者が笑顔であること」

 

想像してみてください。

 

不安と悲しみに満ちる中でつくられたコーヒー

幸せと愛情にあふれる中でつくられたコーヒー

 

毎日飲むコーヒーなら

あなたはどちらが良いですか。

 

コーヒーは人から人へ手渡されるもの。

 

コーヒーカップの向こう側には、

必ず人の存在があります。

 

私はコーヒーが農園からカップになるまで

関わる全ての人に笑顔であってほしい、と願い

この「コーヒー物語プロジェクト」を作りました。

 

 

人には、人の数だけの物語があります。

 

コーヒーが人から人へ手渡される

その流れの中には

本来いくつもの物語が交差しているのです。

 

その流れの中で

一人ひとりの物語をきちんと紡ぐことで

人と人とを笑顔でつないでいきたい。

 

そんなコーヒー物語は愛媛県大洲市のカトラッチャ珈琲焙煎所からはじまります。

 

そこで今回は、開店のための準備費用をご支援いただきたく

そして、ここから始まるコーヒー物語にぜひご参加していただきたく、

クラウドファンディングを立ち上げました。

 

 

 

 

ページをご覧のみなさま。カトラッチャ珈琲焙煎所代表の今井と申します。2013年に青年海外協力隊として中米ホンジュラスに派遣された経験を元に、現在愛媛県大洲市でカトラッチャ珈琲焙煎所のオープンに向け奮闘中です。

 

青年海外協力隊として派遣されたのは、23歳の頃。もともと地元愛媛県で教員になるためのステップアップとしての参加でした。当時は教員への道を外れるなんて想像もしていませんでしたが、そこで出逢ってしまったのです。私の人生・価値観・シゴトを大きく変えることになったコーヒーと。

 

 

それはマルカラという町の『Aroma Café』を訪れたときのことでした。 そこのコーヒーを口にした瞬間、それまで感じたことのない衝撃が走りました。コーヒーなのに、苦いだけじゃない。それは、熟したバナナのような、さとうきびのような、オレンジのような、、、口の中で、複雑なハーモニーが広がっていました。

 

本当に素晴らしいコーヒーでした。コーヒーを片手に、あからさまに感動している私を見て、その場に居合わせた Aroma Café のオーナーが嬉しそうに話しかけてくれました。 そのコーヒーの生産者こそ、オーナー本人、ナンシーさんだったのでした。

 

 

今、自分が飲んでいるコーヒーへの情熱とナンシーさんの物語を聞かせてもらい、感動は2倍にも3倍にも膨らみました。「コーヒーっておもしろい!!!」心からそう感じました。ホンジュラスコーヒーとその背景にある「生産者の情熱、人生、ストーリー」にすっかり魅了された私は、その感動を日本に伝えたい、と、教員へのレールを逸脱。カトラッチャ珈琲焙煎所の開業を決意したのでした。

 

青年海外協力隊の任期を終えた私は、3年にわたって地元愛媛で経験と知識を蓄えながら、開業に向けて準備を進めました。

 

そして今年、夢は叶い、開業が決まりました。私は子どもの頃から良くも悪くも何事にも全力投球する性分。「感動のコーヒーをみなさまへお届けしたい」という想いの実現にも一切手を抜くことはできません。そこで、まずは、コーヒーに関わる全てのヒトの仕事と想いを徹底的に学びたい、と、3 ヶ月間、ホンジュラスへコーヒー修行に渡りました。修行中は、ナンシーさんを中心に、行く先々で、生産者が家族のようにお世話をしてくれました。栽培、収穫、精製、焙煎、カッピング、輸出など、コーヒーの全工程を手取り足取り教えてくれました。修行中の寝る場所も食事も、何から何まで生産者が分けてくれるのでした。

 

 

特別に、現地のカッピングスクールにも通わせてもらいました。

 

農園のお気に入り料理を振る舞いたいと、現地では希少な川魚を調理してくれた生産者もいました。夜遅くまで、涙まじりにコーヒーへの熱い想いを聞かせてくれた生産者もいました。

 

そこには、ビジネスではない、確かな人と人との想いの繋がりがありました。

 

 

 

 

さて、そんなホンジュラスのコーヒー事情についてお話します。世界のコーヒー市場は、今も昔も変わらず、買付業者(先進国)中心に回ってきました。それはホンジュラスも例外でなく、市場において立場の弱い生産者は、いつも取引価格・生産量ともに取り残されがち。安値でコーヒーを販売しなければならない状況が長年にわたって続いてきました。

 

幼い頃から農園で懸命に働き続けているにも関わらず、60歳を超えても、電気もトイレも備えることができない、なんて生産者も数えきれないほど。それでも、彼らはこの状況を耐え忍んで、こう言ってきたのでした。

 

仕方ない、、、」と。

 

2019年、そんなホンジュラスに更に深刻な問題が生じます。なんと千単位のコーヒー生産者が農園を捨て、国外へ移住(不法移民)してしまったのです。これまで必死に耐え忍んできた生産者がなぜ、急に国外への移住を迫られることになったのでしょうか。

 

それは、近年のコーヒーブームがきっかけでした。

 

ホンジュラスコーヒーの質が評価され始めたのは、ここ数年のこと。多くの大手コーヒーチェーン店や買付業者が、ホンジュラスに目をつけ我先にと参入を始めたのです。それにより、大量生産低価格化が激化。ホンジュラスでは、昨年までは1kgあたり2.46ドルだったのが、今年に入り、1.8 ドルまで落ち込んでしまいました。

 

生産者にとって、それは、収益どころか、 農園の維持管理経費にもままならない額でした。 そんな経済環境の中では、農園の維持、 ましてや、安心した生活を送ることすらできなかったのです。その結果、農園を捨て、国外へ移住する生産者があとをたたなくなったのでした。

 

 

 

カトラッチャ珈琲焙煎所は愛媛県大洲市を流れる肘川のほとりにあります。昨年の西日本豪雨災害で浸水被害に遭われた酒乃さわださんへの復旧ボランティアがご縁となり、酒乃さわだ新店舗のテナントに入れていただけることになりました。

 

左の建物がワインセラー、右の建物が珈琲焙煎小屋、真ん中の建物がお酒とコーヒー豆の販売所となります。駆け出しの小さな焙煎所ですが、小規模だからこそ、物語を紡ぐためにこだわれることが多くあります。

 

酒乃さわだ&カトラッチャ珈琲焙煎所

 

店内の様子

 

 

こだわり1: ミクロなコーヒーの世界へご案内し物語を紡ぐ

 

日本でカフェやコーヒー豆屋に入店すると、国ごとにコーヒーが並んでいるのをよく見かけます。生産国ごとにコーヒーの違いを味わうのもおもしろいものです。ただ、その先の、少しコアな世界へ踏み込むと、コーヒーのおもしろさは、2倍、3倍、無限大にもなります。

 

ホンジュラスコーヒーについてみてみましょう。一口に「ホンジュラスコーヒー」と言っても、ホンジュラスという国は大きく6つの生産地に分かれ、生産地ごとにも、コーヒーの特徴があります。

 

 

そしてその一つひとつの地域の中にもまた、数多くの農園があり、生産者がいます。

顕微鏡のようにミクロに世界を覗いていくと、生産者の数だけコーヒーがあるのです。

 

     ▼ホンジュラスコーヒー生産者のみなさん

 

カトラッチャ珈琲焙煎所は、ホンジュラスコーヒー専門店。生産者ごとにコーヒーを並べ、お客さまをよりミクロなコーヒーの世界にご案内いたします。

 

「おいしく飲んでもらいたい」

 

「安全なコーヒーを届けたい」

 

当店に並ぶコーヒー豆一粒一粒には、そんな人の想いや愛情が、ぎゅぎゅっと詰まっています。

 

 

目には見えないけれど、確かに詰まっている、生産者の想いや愛情、ストーリーを、きちんと感じ、きちんと向き合い、きちんとお客さまへお伝えする。それにより、物語を紡いでいきます。

 

 

こだわり2: 持続可能なコーヒーサイクルで物語を紡ぐ


コーヒー豆はすべて、生産者からダイレクトに仕入れています。ダイレクトトレードで、お客さま ⇄ カトラッチャ ⇄ 生産者が直接つながることにより、持続可能なコーヒーサイクルが生まれます。

 

 

《持続可能なコーヒーサイクルにより》

 

① 確かな品質・安全性そして生産者の物語と想いのバトンをきちんとわたす

カトラッチャは毎年農園へ足を運び、品質・安全性をきちんとチェックし、物語を受け継ぎます。そのためお客さまは安心安全で高品質コーヒーを、生産者の想いと物語とともにお楽しみいただけます。

 

② 生産者にとってよりよい生活と設備が手に入るチャンスとなる

生産者とカトラッチャの間では、仲介業者を通さない分、生産者との間で高額取引を行うことができます。カトラッチャの今年の取引価格は、1kg あたり 8.5 ドル以上でした。平均取引価格は 1kg あたり 1.8 ドルなので、 平均の4倍ほどの取引価格を実現させることができました。安定した収入により、今後の生産者の生活環境改善やコーヒー品質改善に向けた取組が期待できます。

 

③ さらなるおいしさが生まれる

生産者の生活環境改善やコーヒー品質改善に向けた取り組みは、さらなるおいしいコーヒーとしてお客さまへ還元されます。

 

このように持続可能なコーヒーサイクルをつくることで、人と人とを笑顔でつなぐことができるのです。

 

 

こだわり3: 小規模農家応援隊と一緒に物語をつなぐ

 

高品質なコーヒーをさらに開拓するため、カトラッチャはホンジュラスに独自のネットワークを築きました。

 

 

リーダーは JICA国際協力機構の研修で来日経験のあるホンジュラス人や カッピングスクール校長先生など、「小規模農家を応援したい」という想いで協力してくれている人たち。それぞれの生産地で品質の良いコーヒー農園を開拓することが彼らの役割です。

 

カウンターパートはAroma Caféのナンシーさん。ナンシーさんは、リーダーの取りまとめと豆の品質チェック、管理を行います。

 

カトラッチャは毎年ホンジュラスへ足を運び、農園を周り、生産者と対話、カッピングを行い、品質の良い豆を仕入れます。

 

このネットワークにより、小規模農家を支援したいという個々の想いが線でつながりました。カトラッチャは、小規模農家応援隊の存在があるからこそ、ホンジュラスの素晴らしいコーヒーや生産者と繋がることができます。故に小規模農家応援隊は、このコーヒー物語には、決して欠かすことのできない大切な大切な人たちなのです。

 

 

こだわり4: “おいしい”を一緒に追究し物語を紡ぐ

 

コーヒーの実を乾燥させる手法の一つにアフリカンベッドという手法があります。パティオ(地面)で乾燥させるよりも、じっくりゆっくりと乾燥することができます。アフリカンベッドなどの設備拡充により、品質向上は大きく期待できます。品質が評価されれば、取引価格向上も見込めるのです。アフリカンベッドの材料は8万円ほど。材料費が手に入れば、作ることは決して難しくありません。

 

ですが、電気もトイレも無いような家で生活しているような生産者たちにとっては、材料購入費を手に入れることが、極めて困難なのです。

 

そこで、カトラッチャは取引を行っている小規模農家を対象に、設備投資を行います。コーヒーの品質が向上すれば、日本のみなさまにさらにおいしいコーヒーをお届けし、笑顔をつなぐことができます。

 

アフリカンベッドの活用で、どのくらいの品質向上につながるのか、

今からわくわくしませんか。

 

パティオ

 

 

アフリカンベッド

 

カトラッチャ珈琲焙煎所-店舗情報-

 

◇ 開店日:2019年8月10日(土)
◇ 住所:〒795-0051 愛媛県大洲市五郎甲2682

◇ 営業時間:10:00〜19:00

◇ 定休日:月曜休み

 

〈ホッと一息〉カトラッチャ物語

 

「カトラッチャ」は、ホンジュラスの伝説的な歴史上人物の名前です。

 

その昔、中米がアメリカに侵略されかけたとき果敢に戦ったホンジュラス軍隊長がカトラッチャでした。

小規模軍ながらも勇敢に戦ったその姿は現地の人々に勇気と希望、感動を与えました。

 

ホンジュラスでは今もなお、カトラッチャは尊敬され続けホンジュラスの人々は、カトラッチャの心を継ぐものとし自分たちのことを「カトラッチャ」と称しています。

 

私も、コーヒーを通してみなさまに笑顔と感動をお届けしたいという想いから

「カトラッチャ珈琲焙煎所」と名付けました。

 

 

 

今回のみなさまからのご支援金は、以下で使用させていただきます。

 

(1) アメリカ製DIEDRICH焙煎機の購入費(400万円のうち100万円)

日本で購入できる焙煎機の中で、DIEDRICH焙煎機は、とても高額。国産の焙煎機が2台買える額です。しかし、当店は「コーヒーで笑顔をつなぎたい」という願いのもと、DIEDRICH即決でした。DIEDRICH焙煎機は、豆自体がもつ特徴を表現することが得意。また、DIEDRICHの焙煎は、豆に水分が残りにくく、水分活性が抑えられ、焙煎後の味や香りが長持ちします。それは、「おいしいコーヒーを飲みたい」お客さまの笑顔に、また、「おいしいコーヒーを届けたい」生産者の笑顔につながるのです。

 

(2) 生産者向けコーヒー設備投資費(35万円)

さらなるおいしさを追求するため、現在取引しているコーヒー生産者を対象に、設備投資を行います。設備投資は2020年3月予定。設備投資によるコーヒーの品質向上をご確認いただくのは、2021年に入荷するコーヒーからとなります。長期スパンとなりますが、物語のその続きもお楽しみいただければ幸いです。

 

(3) 生産者の想いや物語を伝えるカード印刷費(5万円)

生産者の想いや物語を見える化するため、生産者一人ひとりの紹介カードを作成します。生産者に向き合い、自分が感じたことを、そのままお伝えしたいと思い、カードデザインは私自身が奮闘中です。クラウドファンディングでは、カード印刷費として、約5万円を活用させていただく予定です。生産者紹介カードは一部リターンにて、コーヒー豆と一緒にお届けさせていただきます。

 

(4)オリジナルタンブラーデザイン費&作製費(10万円)

カトラッチャは、地球に優しくありたいと願い、オリジナルタンブラーを作成します。今回は、使い手への想い溢れるRiversさんのタンブラーを使用します。現在考案中のタンブラーデザインは、一部リターンとしてお披露目させていただきます。物語を綴るカトラッチャならではのデザインをお楽しみに。

 

 

 

今回のクラウドファンディングでは、主に3つのコースを展開。ご支援頂いた額に応じて様々な返礼品をご用意しています。

 

 ■ 定期便コース

 ■ 単発便コース

 ■ 応援コース

 

 

《コーヒー焙煎豆について》

※ご自宅のポストへお届けするクリックポスト毎回1通の発送となります。
※豆のままか挽き豆かをお選びいただけます。

 

《オリジナルタンブラー 》

■カトラッチャオリジナルタンブラーをお送りします(10月発送予定)

■物語を綴るカトラッチャならではのデザインはお楽しみ。

※カラー変更の可能性があります。

 

《生産者より*コーヒー農園の木1本の年間オーナー権について》

オーナー期間は、2019/8/1〜2020/7/31までとなります。

オーナー権証明プレートはホンジュラスのコーヒー染料アーティストが一枚一枚手作りで製作します。

■コーヒー農園の木にプレートを付けた写真をメールでお送りします(2020年3月予定)

■プレートをご自宅へお届けします(2020年5月予定)

 

上記のリターンに加えて、


 ・生産者と店主より感謝の気持ちを込めたサンクスカード(初回豆郵送便に同封)

 ・『カトラッチャ開店3ヶ月物語』(pdf)10月配信予定

 ・『続カトラッチャコーヒー物語』(pdf)2020年8月配信予定

 ・『続カトラッチャコーヒー物語』には支援者として名前の掲載

 

もご用意しております!

 

 

《コーヒー焙煎豆について》

※ご自宅のポストへお届けするクリックポストの発送となります。

※おためしコースは1通、スタンダードコースは2通同時発送となります。
※豆のままか挽き豆かをお選びいただけます。

 

コーヒー焙煎豆に加えて、

 

 ・生産者と店主より感謝の気持ちを込めたサンクスカード(豆郵送便に同封)

 ・『カトラッチャ開店3ヶ月物語』(pdf)10月配信予定

 ・『続カトラッチャコーヒー物語』(pdf)2020年8月配信予定

 ・『続カトラッチャコーヒー物語』には支援者として名前の掲載

 

もご用意しております!

 

《グッズ付スタンダードコース選択された方限定

■カトラッチャ珈琲焙煎所のオリジナルタンブラーをお送りします(10月発送予定)

■使い手を想うRiversさんのタンブラーを使用。

■物語を綴るカトラッチャ珈琲焙煎所ならではのデザインをお楽しみに。

※デザインによりカラー変更の可能性があります。

 

 

■コーヒー物語の未来を寄付で応援していただける方向けのリターンです。コーヒーは飲まないけれど、このプロジェクトを応援してくださる方は、こちらの応援コースからご支援ください。

■生産者と店主より感謝の気持ちを込めたサンクスカードをお送りします(8月発送予定)

■『カトラッチャ開店3ヶ月物語』(pdf)を配信します(10月予定)

■『続カトラッチャコーヒー物語』(pdf)を配信します(2020年8月予定)

 

《寄付金額10,000以上の方対象》

■お送りする『続カトラッチャコーヒー物語』には支援者として名前を掲載します。

 

その他、生産者とカトラッチャ珈琲焙煎所による全力のおもてなしが待ち受けるホンジュラスコーヒー体感ツアーや飲食店様向けの定期便プラチナコースをご用意しています。

 

ご質問等ございましたら下記までお問い合わせください。

 

■問い合わせ先

 カトラッチャ珈琲焙煎所

 *担当:今井 英里

 *住所:大洲市五郎甲2682

 *メールアドレス:catracha.cb.imai@gmail.com

 

 

 

「早く行きたいなら一人でいけ。遠くに行きたいならみんなで行け」

 

あるアフリカのことわざです。

 

おいしいコーヒーを早く入手したければ、たくさんのお金をもってコーヒー品評会に参加すれば良い。

お金さえあれば、それはもう簡単に手に入ってしまいます。

 

カトラッチャ珈琲焙煎所は、時間も手間もかかるかもしれませんが生産者やお客さまと、一人一人の物語を紡がせていただきながら“さらなるおいしさ”を追究して参ります。“さらなるおいしさ”にいつかたどり着いたとき、、、

 

そこにはきっと人と人との「笑顔」の繋がりと未だ見ぬ「感動」が待っていると信じています。

 

その瞬間をお客さまも生産者もみんなで一緒に分かち合えれば、、、

 

そんなコーヒー物語を綴ることが、今の私の夢です。

 

ぜひ、あなたのお力をお貸しください。

ここから始まるコーヒー物語を一緒に紡いでいただけたなら、

この上なく幸せに存じます。

 

カトラッチャ珈琲焙煎所

今井 英里


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