プロジェクト概要

 

平成29年の4月までに、自主保育による「森」のようちえんを開園したい!

開園に向け、講演会や勉強会を6月に開催いたします!

 

はじめまして。小笠原諸島の父島で二人の子育て真っ最中の清水螢と申します。今年に入り、念願だった自主保育グループ(任意団体)を立ち上げ、島のお母さんがもっとラクに楽しく子育ち親育ちができるよう活動しています。

 

島に来る前に自主保育グループに参加していて、孤育てから脱け出し、みんなの子をみんなで見守る育児を知りました。その時、こんなに楽しく育児ができるのかと衝撃を受けました。この父島でも、お母さんたちがもっとラクに楽しく子育てできるようにしていきたいと考え、平成29年の4月までに「森のようちえん」を自主保育という形で開園することを考えています!しかし、「自主保育」はまだまだ認知度が低く、すぐには理解してもらえません。

 

そこで、「自主保育」や「森のようちえん」のノウハウを教えてもらうための講演会と勉強会を開催いたします!

 

自然の中でのびのび育ちます!

 

 

幼稚園に必ずしも保育士さんが必要というわけではありません。

子どもたちと楽しく過ごすために、お母さん達と強力していきたい!

 

今回の自主保育で行う「森のようちえん」の開園。もちろん、保育士さんを入れずに保護者だけで行いたいというわけではありません。今後、賛同してくださる保育士さんが見つかれば、一緒に作り上げていくことも考えています。ただ、保育士さんが見つからないから何もできない。行政が動かないから何もできない。のではなく、保護者の集まりであっても、保育はできます。

 

そして、保育士を雇うというのは、その分お金がかかってしまいます。金銭的な理由で森のようちえんを選べないというのも避けたいです。こどもと離れる時間が欲しくて保育園を選ぶのではなく、こどもと育ち合うのってこんなに楽しいのだと、こどもの育ちを一緒に見守りたくて選ぶ保育の場があっても良いと思うのです。保育園として経営を成り立たせることを考えるのではなく、こどもたちを1番に考え、本当にやりたい保育、を行っていきたいと考えております。その上で、自主保育は素晴らしい選択肢だと思います。

 

自然と隣合わせの小笠原諸島

 

 

子ども達を管理しない。一人一人の心に寄り添い

こどもが生きたいようにのびのびと逞しく育っていける環境を作ります!


こどもと多くの時間を過ごし、こどもについて学びを深めると、こどもの行動や言動が理解できるようになったり、こどもと親の課題を分離して考えられるようになってきます。私自身、「〜すべき」や「ちゃんと」という考えから脱け出し、イライラすることが減ってきました。こどもってこんなに素晴らしいんだ。と思えるようになり、育児がとても楽しいものとなりました。

 

育児は、多くの課題があり、1人で抱え込むと大きなストレスになってしまいます。しかし、同じような悩みを抱えた者どうしで集まることにより、スムーズに解決できます。現在孤独を感じるお母さんたちが増えています。この自主保育により、各々を認め合い、子どもたちもお母さんも楽しめる子育てをしていくことを目指しています。まずは活動を知ってもらおうと考え、現在毎週水曜日に0歳~親子さんと一緒に活動を行っています。今後は少しずつ活動内容を広げ、平成29年4月から通年型の預け合い自主保育という形で森のようちえんを開園します。

 

生き物たちとのふれあいもたくさん!

 

 

様々な分野のスペシャリストとともに行う、自然体験活動。

大地の恵に感謝して、大家族のような温かい場所を。

 

当たり前にある目の前の風景が当たり前ではないこと。大地の恵みに感謝して、日々を大切に丁寧に生きることを子どもたちに伝えたい。自主保育なので、どのような「森のようちえん」にしたいかは自分たちで考えていきます。ありのままのあなたでいいとお互いに認めあい、他人と比較する訳でもなく、生きたいように生きられる、大家族のような感覚で過ごせる場所作りを目指しています。

 

小笠原諸島には、自然との共存を理解する様々な分野の専門家やスペシャリストがたくさんいます。彼らと一緒に自然体験活動を行ったり、畑仕事や草木染め、カヤックに加え、火や刃物を使う活動もできたらと考えています。誕生日会では、自分で作った蜜蝋キャンドルに自らマッチで火を灯しお祝いします。保護者にも来てもらって、産まれた日のことなどをお話してもらいます!

 

大自然に囲まれています!

 

 

疑問を解消して、自主保育の「森のようちえん」を開園するために

6月に講演会と、勉強会を開きます!


そもそも森のようちえんとは何か?お母さんたちで本当に運営ができるのか?生きる力の根っこを育む保育とは何か?異年齢保育の重要性は?など、体験談をもとにお話し頂くことで、お母さんたちの不安を解消し、森のようちえんを一緒につくりあげていく仲間を増やすことが目的です。

 

自然の中での保育は常に危険と隣り合わせです。こどものやってみたいを大切にするには、リスクが伴います。ケガは無い方がよいですが、もし起きてしまったら、迅速に対応する必要があります。離島では特にです。自然の中がフィールドなので、診療所での診察までに時間がかかることもあります。初期対応がより大切になります。リスクマネジメントを学べば、見守れる遊びも増えるにちがいありません。

 

 

いつも楽しそうにはしゃぐ子どもたち

 

 

〜〜・〜〜・リターンについて・〜〜・〜〜

 

■3,000円支援して頂いたかたに!

お礼のメール

 

■5,000円支援して頂いたかたに!

サンクスレター
HPへの名前の掲載

 

■10,000円支援して頂いたかたに!

サンクスレター
HPへの名前の掲載
島の農作物

(パッションフルーツ、島野菜のピクルス、島トマト、島レモンなどを予定しております。)

 

■30,000円支援して頂いたかたに!

サンクスレター
HPへのお名前の掲載
島塩・島の農作物・島ハチミツのセット

 

■50,000円支援して頂いたかたに!

サンクスレター
HPへのお名前の掲載
島のアーティストさんが作ったTシャツやアクセサリーなど

 

■100,000円支援して頂いたかたに!

サンクスレター
HPへのお名前の掲載
島塩・島の農作物・島ハチミツ・島のコーヒー豆などのセット

 


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