地震対策

 

地震の前に知っておくこと】

●第一番は「自分が住んでいる場所の立地条件」です。地震の弱い地盤か否かを知るべきです。 盛土した地盤は揺れに弱いです。沖積平野や旧河川または昔沼や湖だったところ、埋立地などは液状化に弱いです。 山裾でしたら土砂崩れや土石流などに注意が必要です。ダムの下流も要注意です。堤防があっても信用してはいけません。

●第二番は「家やビルの耐震化」です。耐震化は0.7を確保したいです。  

●第三番は「家具の転倒防止」です。家やビルが倒れなくても中にある家具や道具が落ちてきて怪我をする場合もあります。 巨大地震ではテレビでも12mは飛びます。机の下に潜れと言われますが巨大地震の場合自由に動くことさえできないと 言われています。家具の転倒防止も巨大地震の時には役に立たないこともあることを知っておくと良いでしょう。  

●第四番は「備蓄」と「避難方法」です。水、食料、簡易トイレ、ラジオなど様々のものが必要ですが、一番問題なのはどこに置いておくかです。 何処で発生するか推測が出来ないため、激甚災害の場合、帰宅は不可能です。場合によっては地震のあとでも取り出せない場合もありえます。  

●第五番は「情報伝達」です。緊急地震速報や災害伝言ダイヤルなどをチェックしましょう。

 

●宮城県松島町の避難所で活躍したマンホールトイレ。

 ●被災時の通行可能ルートの情報提供

 

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