#10:活動報告>サッカー日本代表・川島選手が薗小学校を訪問

 

短期間にも関わらず、183名の方に180万円以上のご支援をいただいております。

こころから感謝申し上げます。

 

そんなプロジェクトも本日の23時で終了になります。

本日は新着情報で伝えきれていなかった活動報告をさせていただきます。

 

 

▶︎サッカー日本代表・川島選手が薗小学校を訪問

 

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緊急合同支援チーム(Civic Force/A-PADジャパン/PWJ)が医療支援や物資配布などの活動を続ける薗小学校の避難所(岡山県倉敷市)に、21日、サッカー日本代表(GK)の川島永嗣選手が訪れました。

 

チームでは、避難者の方が生活する体育館やチームが運営するトレーラーの仮設診療所などを案内し、握手会や音楽室でのトークショーなどを企画。トークショーやサイン会、サッカーPK戦を通じた交流の場面では、集まった子どもたちからたくさんの質問が寄せられ、避難生活のつかれやストレスも吹っ飛んでしまうほどの笑顔を見せてくれました。子どもたちだけでなく、大人たちも「川島選手に元気をもらった」と喜んでいました。

 

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▶︎続出する熱中症患者の診療も

 

岡山県倉敷市真備町の薗小学校では、緊急支援チームの稲葉医師らが他団体の医師や看護師らとともに、避難者への診療を続けています。

 

学校の敷地内に設置したトレーラーハウスの仮設診療所は、日中に仕事や自宅の片付け等を終えて夜間に避難所へ戻ってくる方々のために夜20時までオープンしています。

 

7月20日は、熱中症や外傷を負った方は合わせて20人に及び、夜20時をすぎてからも診療が必要な方もいました。チームでは、冷房完備のキャンピングカーを待合室として稼働させ、列をつくって待つ皆さんが少しでも快適に過ごせるよう工夫しています。

 

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▶︎呉でもニーズ調査・物資配布を継続

 

緊急合同支援チーム(CF/A-PADジャパン/PWJ)は、岡山県や広島県で物資の調達・配布とニーズ調査を引き続き行なっています。

 

ニーズ調査を受けて、広島県佐原市の船木ふれあいセンターや安浦まちづくりセンターへゴム手袋やウェットティッシュ、赤ちゃん用のおしりふき、絆創膏、使い捨てスプーン、スポーツ飲料などの物資を届けました。これらの活動にはA-PADジャパンのパートナーである「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」から派遣されたボランティアや愛知ネットのスタッフの皆さんもサポートに入ってくれています。

 

また、呉市の川尻町は、柳追第一ポンプ所が壊滅・流失したため、未だに約3200世帯で断水が続いています。(7月20日時点)

 

チームは、避難所となっている川尻まちづくりセンターと川尻市民センター(ふれあい)、安浦まちづくりセンターでも聞き取り調査を行い、体拭きタオルや風呂のニーズが高いことを確認。

 

また、岡山県倉敷市真備町の服部地区の物資テントや熊野神社に、サランラップや熱さまシート、紙皿・コップ、麦わら帽子、防塵メガネ、洗剤、ガーゼ、洗面器、バケツ、ちりとり、耳かきなどを届けました。

 

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みなさんのご支援のおかげで、迅速にニーズにあった対応を行うことができております。ご支援の募集は、本日の23時までになりますが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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