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愛媛で美味しく障害者支援するエイブルクッキーBOXを作りたい

野本 英教

野本 英教

愛媛で美味しく障害者支援するエイブルクッキーBOXを作りたい

支援総額

562,000

目標金額 500,000円

支援者
45人
残り
終了しました
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2014年10月30日 12:13

【エイブルクッキー】 商売十訓 【障害者支援】

 鎌倉時代から昭和時代(特に戦前期)にかけて活動した近江国・ 滋賀県出身の商人のことを近江商人と呼びます。

 

 彼らの商売理念は「売り手よし 買い手よし 世間よし」の「三方よし」。

 

 この言葉を知ったのはもう3年ぐらい前のことなのですが、それ以来ずっと頭から離れない言葉です。

 

 

 最近知ったのですが、近江商人にはこの「三方よし」の理念以外にも、「近江商人の商売十訓」と言うのがあるそうです。

 

近江商人の商売十訓

①商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり

 

②店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何

 

③売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる

 

④資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし

 

⑤無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ

 

⑥良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり

 

⑦紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ

 

⑧正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ

 

⑨今日の損益を常に考えよ、今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ

 

⑩商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ

 

(参考:まほろば 格言名言

 

                            (近江町市場)

 

 これを見てどれも頷くものばかりなのですが、その中でも一番響いたのが、④の「資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし」

 

 今回のREADYFORで人からの信用の大切さをつくづく感じています。

 

 もっと信用を得られるようなりたいし、これまでに得た信用を裏切らないようにしていかなければ!と思います。

 

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リターン

3,000

サンクスレター
エイブルクッキーセット

支援者
31人
在庫数
制限なし

10,000

サンクスレター
エイブルクッキー詰め合わせ
障害者施設で作られたマグネット等小物数点

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000

サンクスレター
エイブルクッキー詰め合わせ
障害者施設で作られたマグネット等小物数点
エイブルクッキーボックス

支援者
2人
在庫数
制限なし

50,000

サンクスレター
エイブルクッキー詰め合わせ(2セット送ります)
障害者施設で作られたマグネット等小物数点(30,000円のものより多め)
エイブルクッキーボックス

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

サンクスレター
エイブルクッキー詰め合わせ(4セット)
障害者施設で作られたマグネット等小物数点(50,000円のものより多め)
エイブルクッキーボックス(2個)

支援者
2人
在庫数
制限なし

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