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愛媛で美味しく障害者支援するエイブルクッキーBOXを作りたい

野本 英教

野本 英教

愛媛で美味しく障害者支援するエイブルクッキーBOXを作りたい
支援総額
562,000

目標 500,000円

支援者
45人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年11月15日 21:45

【エイブルクッキー】 もうひとつの夢 【障害者支援】

以前私は今回のプロジェクトで社会福祉士を前面に出していることを書きました。

 

そしてその理由は社会福祉士を「社会を幸せにしようとする専門家」にしたいということを書きました。

 

 

実はもうひとつ叶えたいことがあります。

 

それは若い人たちが憧れる仕事にしたいということ。

 

現在多くの大学で社会福祉のコースが設けられています。

 

けれどもそのコースの学生の中には、就職活動の時期が来ると、まずは一般企業の就職口を探し、見つからなければ福祉の職を探すという人も多くいるということです。

 

その理由はひとことで言うと給料の安さです。

 

確かに福祉の仕事は一般企業に比べると低くなっています。

 

(愛媛県は、これでは・・・という金額です。)

 

けれども福祉には一般企業にはない魅力がたくさんあります。

 

おもいっきり人との関わりであり、感謝される仕事です。

 

給料以上のものが得られます。

 

社会に貢献できる仕事です。

 

その他にもたくさんあります。

 

今回私はそこに社会課題を解決するということを入れたいと思っています。

 

現在社会を見渡せば課題だらけです。

 

経済格差、教育の機会、鬱、いじめ、不登校、ニート、少子高齢、過疎etc

 

もちろん今回私が関わっている障害者の工賃や社会参加もそのひとつ。

 

これら社会課題の解決に関わろうとする社会福祉士を増やしたいのです。

 

もちろんこれらの問題は社会福祉士だけでは解決できません。

 

多くの専門家や地域の人などとの連携・協働が必要です。

 

けれどもそれらに率先して取り組もうとするのが社会福祉士であるべきではないかと思うのです。

 

残念ながらそれをあまり感じられないのが現状です。

 

その原因のひとつが生活を成り立たせるのとどう両立させるかということ。

 

もっと簡単に言うならば「どうやって食べていくか」ということです。

 

 

この壁を何とかして突き崩したいと思います。

 

そしてそれを生業とすることができるものにしたいと思います。

 

先日目標金額に到達して少し余裕が持てたことを書きました。

 

昨日は愛媛県で初クラウドファンドレイジング達成ということを書きました。

 

次なる壁はまた大きいです。

 

 

けれども今回多くの人に協力して頂き、挑戦したい気持ちは高まっています。

 

これができたら若い人たちのあこがれの仕事になるのではないかと思います。

 

一般企業に就職しても構いません。

 

それも経験です。

 

けれどもいつか戻りたいと思うようにしたいと思います。

 

エイブルクッキーBOXの製作を進めながらシナリオを描きます!

 

全く今のところないのですが…。

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

サンクスレター
エイブルクッキーセット

支援者
31人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

サンクスレター
エイブルクッキー詰め合わせ
障害者施設で作られたマグネット等小物数点

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

サンクスレター
エイブルクッキー詰め合わせ
障害者施設で作られたマグネット等小物数点
エイブルクッキーボックス

支援者
2人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

サンクスレター
エイブルクッキー詰め合わせ(2セット送ります)
障害者施設で作られたマグネット等小物数点(30,000円のものより多め)
エイブルクッキーボックス

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

サンクスレター
エイブルクッキー詰め合わせ(4セット)
障害者施設で作られたマグネット等小物数点(50,000円のものより多め)
エイブルクッキーボックス(2個)

支援者
2人
在庫数
制限なし

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