こんばんは!◯◯修学旅行実行委員の富澤です。

修学旅行から、2週間以上が経ちました。

今の気持ちを文章にしたいと思います。

 

私が修学旅行に参加した理由は、

クラウドファンディング中にお話させてもらいました。


「ただただ、楽しみたい」

クラウドファンディングを終え、本格的に企画の準備を始めてからも、

その想いは変わりませんでした。

 

そして、当日。


ただただ、楽しかった。
それが私の一番最初に思い浮かんだ言葉でした。

 

今回の修学旅行の中で、私は、休憩時間や食事の時間にも

裏側で次の準備などの作業していることが多く、

女の子たちといわゆる"オフ"な時間を過ごすことはありませんでした。

 

実は、"オフ"な時間の中で、女の子たちは自分の病気のことを話し合ったり、

これからのことを語り合ったりしていたようです。

 

でも、私にとって、女の子たちは、

修学旅行に来て、給食を食べて、運動会をして、

BBQをして、キャンプファイヤーをして、寝て、

一緒に楽しいことをやる、友だちでしかありませんでした。

 

唯一、最後のホームルームの時に、

ひとりひとりが今の想いを語ってくれるのを聞いていて、

「ああ、そっか、この子たちは摂食障害を抱えていたんだな」

ということを思い出しました。

 

 

 

「摂食障害の女の子」

 

この修学旅行を準備する中で、何度も何度も口にした言葉。

 

でも、実際に修学旅行へ行ってみると、

そこには、「摂食障害の女の子」ではなく、

一緒に楽しいことをできる友だちがいました。

 

私にとって、この修学旅行は、

「摂食障害の女の子たちを楽しませてあげることができた」修学旅行ではなく、

「すてきな友だちがたくさんできた」修学旅行になりました。

 

 

 

私たちが楽しむことに全力を注げたのも、

支援してくださった皆さんのおかげだと本当に思っています。

 

報告書ではより詳細な当日の様子や想いをお伝えしますので、

今しばらくお待ちください。

 

改めて、応援、本当にありがとうございました。

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