プロジェクト概要

気軽に食事をしお酒が飲めるお店がほとんどの無い北海道滝川市江部乙町にに、手軽に立ち寄れる観光案内所つきのカフェ&ダイニングバーを作りたい!

 

はじめまして。地元の北海道滝川市で12年間お店を経営している、小岩真と申します。滝川市は独立した村で、1952年に村から町になり、1971年に滝川市と合併し滝川市江部乙町となりました。ローカル線で鈍行しか止まりませんが、小さい市にも関わらずJR滝川駅の他に江部乙駅も存在しています。日本の田舎に良くみられる自然豊かな農村地区です。

滝川市は札幌、富良野・美瑛、旭川の中間の場所にあります。

 

1971年には7570人あった人口も、今現在では役3700人程度まで減少し衰退しています。そのような状況を指をくわえて見てる訳にいきませんでした。自分が住んでる地元「江部乙」が盛り上がって、活性化することを心に秘めプロジェクトを立ち上げました。

 

カフェをオープンするためには、下水道の設備を整える必要が

あります。下水道の工事費用をご支援頂けないでしょうか。

 

(江部乙で2月に行われた「紙袋ランターンフェスティバル」の模様)

 

信じられないかもしれませんが、実は田舎のため、

夜ゆっくりご飯を食べながらお酒が飲めるお店がほとんどありません。

 

その為、地元江部乙の方々は滝川市街の歓楽街まで時間を掛けて出向いてます。地元の方も困っていることを聞きました。日本全国に、同じような環境にお住まいの方もいると思います。こういう田舎には大手の外食チェーンもお店を出店してくれないことでしょう。

 

その為、まずは地元を盛り上げる為の第一歩として、地元・地元以外の方が集える飲食店が必要と感じました。地元の方々、そして、江部乙町に訪れてくれる方々に、夜は地元の食材を使った食べ物とお酒を提供するダイニングバーを。そしてお昼はご来店いただいた方々へ、 個人でのプロジェクトですが、江部乙の良さをお伝えして知って頂けるように公共性を持たせたいという想いから、観光案内所を兼ねるという新しい発想のカフェ&ダイニングバーに致します。

 

(日本一の作付面積を誇る菜の花畑)

 

地元「江部乙町」への想い

 

北海道滝川市江部乙町は、丸加山(丸加高原やキャンプ場)、古い温泉(江部乙温泉)、日本一の面積を誇る菜の花畑、趣のある無人の江部乙駅を人の手で行われる紙袋ランターンのイベント等々観光資源もあり、 田舎ならではの良いところが沢山あります。

 

にも関わらず、それが生かされずに地元が衰退していくのは悲しく思います。昨年、子供を授かりましたが、うちの子供と同年の子はいないとのこと。 このままですと、素人考えではありますが、小・中学校も廃校になり遠くの学校と合併になってしまう不安もあります。自分の通っていた学校がなくなるのは寂しいことです・・・。

 

(江部乙駅)

 

そして、江部乙町は農村地区にありがちですが、空き家となった古い家が点在しています。古い家は造りもしっかりしていて、空き家になっててもちょっと手を加えれば使える家は沢山あります。

 

しかし、その一方、豪雪地帯でもあるため、何十年も管理されてなく雪の重みで倒壊してしまっている家もあり、放置されてるのも現状です。全ての昔の良き建物を利用するのは物理的に無理ですが、後世に残すためにも、使える古い建物を活用することを決めました。古いものを壊し、新しいものに変わっていくご時勢ですが、先屈者たちの知恵のこもった、今の家にはない良さが残ってる物を財産として使うことが本当の価値だと思っています。地元の良いところにスポット当て、今回のプロジェクトとリンクさせて、個人でどこまで出来るか分かりませんが、 どうしても地元を盛り上げたい!!地元に恩返しがしたい!!という気持ちでいっぱいです。

 

(放置され崩れた古い住居)

 

今回集めさせていただく資金が高額に

なったのは田舎特有の理由があります。

 

自然環境土壌汚染のため、物凄い高額な合併浄化槽という物を、地面をかなりの深さまで掘り設置しなければいけません。実は、今回の資金のほとんどがこの合併浄化槽と工事費用に当てることになります。

 

目標金額は3,000,000円 。合併浄化水槽は建物を住居として使うには必要ではないのですが、店舗にするためには設置しないといけないようです。

建物の場所は、表現が悪いかもしれませんが、未だ「ぼっとんトイレ」なのです。本管すら来ていません。建物100m手前までは来ているのですが 市役所に問い合わせたところ、「今後も本管工事はしません」と言うものでした。更に、建物の向こう200m以降は管理地域外で設置しなくても良いらしく、建物のある場所を中心に約300m位がピンポイントで設置しないといけないという場所でした。地域活性化的な助成金も今のところありません。

 

更に個人のお宅で浄化水槽を設置するのに、実は助成金があるのですが、店舗には助成金制度は適用がなく、全額実費なのです。田舎を盛り上げるために、今後も問題となると思いますが、誰かが前例を作らないと今後の発展も望めません。今後の発展のため、私が前例となります。その他に穴の開いてる屋根、内装、電気工事、産業廃棄物処理等々、自己資金でまかなえない部分に当てさせていただきます。

 

 

古い家を再生させるには思った以上の費用がかかって

しまいます。しかし、このような古い建築物は財産として

大事に直し再生させたいと思っています。

 

カフェでくつろぐ前や、くつろいでいただいた後に、江部乙を散策出来るように自転車も用意する予定です。このプロジェクトを成功させたく思っています。成功した際には、更に盛り上げるよう第2・第3弾のプロジェクトを考えており、今回選らんだ家に併設しているついてる納屋も将来改築して、今までにないような新しいことを発信できる場所にし、 もともとある観光資源と融合して、盛り上げることも考えております。

 

何卒、田舎を盛り上げるために、そして地元の方や観光に来ていただける方の笑顔で溢れる町にするため、皆様のお力をお貸し下さい!

 

引換券について

 

ドリンク1杯無料券付きサンクス開店案内葉書

 

地元 江部乙ファームレストランの自家製チキンスープカレー(1人前)

 

米どころ 江部乙産 人気の「ゆめぴりか」5kg(北海道ブランド米)

 


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