ジーエルエム・インスティチュートの井村です。

まず、プロジェクトの報告が遅れました事お詫びいたします。

現地で問題が発生して、皆さまに報告出来る状態に中々なりませんでした。

 

ケニアは昨年末から近年では例を見ないレベルの干ばつに襲われておりまして、各地で食糧危機が起こっています。半乾燥エリアであるロイトクトクもその影響を受けており、寮の稼働に合わせて政府から受ける予定だったフードプログラムの調整にも時間がかかってしまい、子ども達を寮に収容出来なかったのです。

 

ただ、寮自体の稼働準備は出来ており、新学期も1月から始まっているので、食事については親たちからボランティアで提供してもらう事で何とか調整がつき、遂に先々週から子ども達が寮の利用を開始致しました。

 

その様子につきましては別途投稿させて戴きます。

新着情報一覧へ