元プロボクサー袴田巖さんは2014年3月に仮釈放されましたが、いまだ殺人犯の汚名を着せられています。来年1月、弁護団による最終意見書の提出の合わせ、100人のボクサーを集めて東京高裁前で早期再審開始を求めるアピール活動を行います。再審開始が決定されなければ最終巻の可能性も。これだけは何としても食い止めなくてはいけません。

袴田巖さんはビートルズが初来日した1966年に逮捕され、P・マッカートニーが71歳で武道館に戻ってくるまでの同じ時間、殺人犯として毎朝死刑執行の恐怖におびえながら過ごしました。こんなことが許されていいはずがありません。『塀の中の白い花~ほんとに何もやってません』はいまだに起こっている冤罪を分かりやすくお伝えしていきます。

 

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