おはようございます。モール友実です。

クラウドファンディング残り2週間!これまで47人の方から37万7千円もいただいています。とっても嬉しいです。最後まで100%目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。

 

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今日は、2015年から開始したE.Y.Uの活動について少しお話しします。

 

E.Y.Uとは、Eden Youths Unitedの略で、このエデン地域での地域発展や交流、連携を深める組織として2015年に夫が主となり発足しました。

 

主な活動はフットボールチームを作り、スポーツを通して様々なことを学んでもらう機会を作っています。今後は陸上チームや女子向けのネットボールチームを作る予定です。

 

そのためにコミュニティ内の学校の校庭に、グラウンドを作りました。


コミュニティ内の学校には日本のような体育館や運動場が無いため、今までフットボールを教える際は、放課後に近くのボールフィールドまで子どもたちを連れて行っていました。


しかし、そこは何もないただの広場のような場所なので、ネットボールゴールやラインが必要でした。

 

また、子どもたちの休み時間には子どもたちだけではボールフィールドまでいくことができないため、校庭にグラウンドを作ることにし、夫を始め地域の人々と協力し完成させました。今では子どもたちが休み時間に、フットボールやネットボールなどをして遊んでいます。

 

小学校の校庭にグラウンドを作っている様子です。

 

現在、E.Y.Uのフットボールチームは2つあり、
ひとつは青年チーム
もうひとつはアンダー13のチームです。


アンダー13のチームではジャマイカ全体のコンペティションに参加し、新聞に載ることができたりと、子どもが活躍できる場になっています。

 

アンダー13のチームでジャマイカ全土の大会に出場した際の写真です。


また青年の部ではシーズン毎にある地域のコンペティションに参加し続け、子どもたちも観戦したり、一緒に練習をすることで、大人とのコミュニケーションの中で、社会で必要なことを学べる機会となっています。

 

E.Y.Uフットボールチーム青年の部でのコンペティションで惜しくも準優勝となりましたが、閉会式にて、いかにスポーツなどを通してたくさんのことを学ぶことができるか、という内容を夫がスピーチしている様子です。

 

このように学校や地域活動を通して学べる場を作ってきたのですが、そもそも登校しない、地域活動にも参加しない、親が子どもを産むだけ...の家庭がまだまだあり、根本的にもっと学校の必要性を伝えられる場所が必要だと感じました。

 

今回スポーツバーを併設することになったのには、特に学校に行かせない親たちに、意識改善が必要だと感じたからです。

 

もちろんコミュニティハウスがメインです。

しかし、地域内にスポーツを観戦できる場がないことから、きっと彼らはコミュニティハウスを訪れるようになります。


スポーツバー=大人が楽しめる場所なら絶対といっていいほど、彼らはやってきます。
そこにコミュニティハウスが存在し、彼らの子どもたちも引き連れることで、
親と子に対して同時に学ぶ空間を与えられると考えました。

 

お酒も提供することからバーと提示しましたが、私が日本食を作って振舞ったり、外国の文化・外国語なども学べる場にする予定です。

 

同じように外国から移住してきたり、旅行で何度もこの地を訪れている友人たちも、このような施設が必要であると感じていたようで、賛同してくれています。

 

子どもの頃の教育は、未来の平和を左右すると確信しています。
どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします。

 

モール友実

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