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〈第二弾〉苦しむ女性たちを救う活動を全国各地に広げたい

一般財団法人 日本女性財団

一般財団法人 日本女性財団

〈第二弾〉苦しむ女性たちを救う活動を全国各地に広げたい
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

2,971,000

目標金額 3,000,000円

99%
支援者
195人
残り
61時間 19分

応援コメント
海野由利子
海野由利子14時間前素晴らしい取り組みです。少しでもお力になれればと応援いたします!素晴らしい取り組みです。少しでもお力になれればと応援いたします!
あやのん
あやのん16時間前山川先生に座右の銘、「対馬ルリ子」と言われて、先を越されたな!と思いました。今回、バスのガイドをしてくださったみっちゃんを大好きになってしまいました…山川先生に座右の銘、「対馬ルリ子」と言われて、先を越されたな!と思いました。今回、バスのガイドをしてくださったみっちゃんを大…
rei
rei17時間前少しでもお力になりたいと思ってます。頑張ってください。少しでもお力になりたいと思ってます。頑張ってください。
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

お金は心配せずに、まずは私たち医師の元へおいで。
過酷な環境下で苦しむ女性を救うため15名の医師たちが立ち上がりました。
この仕組みを全国各地へ!

 

ご覧いただきありがとうございます、一般財団法人 日本女性財団 代表理事の対馬ルリ子です。 

 

新型コロナウイルス感染症の流行が長期化することにより自粛生活を余儀なくされ、「配偶者・交際相手によるDV」「子どもへの性的虐待」「レイプ(望まない性行為)」など、家が安全ではない状況の女性たちがいます。被害を受けた女性たちが、声をあげにくい状況が続いていると予測されています*。そんな女性たちに少しでも救いの手を、と私が運営するクリニックをシェルターがわりに開放しました。(*令和2年11月27日内閣府男女共同参画局「DVの現状等について」より)

 

同じように、被害を受ける女性たちを助けたいと、2020年8月に日本女性財団を設立し、15名の医師たちが立ち上がりました。それが、「Femship Doctors(フェムシップドクターズ)」です。(2022年8月現在、メンバーは北海道と東京都から14県にかけて22名。まだ全国各地にいるとは言えません。

 

日本女性財団を設立してからのこの2年間、資金も人材もないところから、悪戦苦闘しつつ組織作りをやってきました。医療だけでなく、福祉、民間組織やグループ、行政、経済、政治家の皆様、たくさんの心ある一般女性&男性&LGBTQ +の皆様から、ご支援をいただいてきました。本当にありがとうございます。

 

そして今年度からは、WAM福祉医療機構から3年間の助成とNPO指導をいただいて「困窮する女性を助けるフェムシップドクターズを中心とした地域インフラ構築」に取り組んでいきます。これは、フェムシップドクターズ(医療関係者)500名、連携する支援団体1500団体を全国でプラットフォーム化するという、大きな地域おこし事業です。女性の生涯のウェルビーイングの重要性について、医療、福祉、政治、経済が連携して、国政に声を届けていきます。

 

そして制度化を進めることで、過酷な環境下で苦しむ女性を1人でも多く救っていくことが目標です。

 

Femship Doctors(フェムシップドクターズ)とは?


女性の苦しみ、女性としての辛さ、言えない悩み、身心困難、貧困、DVなどで苦しむ女性たち(女の子たち)を救うために、親身になって理解し、ケアに取り組み、女性を支援する経験豊かな医師たち。強いドクター・医療従事者たちです。
 
性被害に遭い緊急避妊が必要な女性や、DV被害者、困窮している女性を救済するため、緊急処置や一時シェルター、支援施設や関連窓口と連携して活動しています。

 

 

支援施設や関連窓口と連携して感じるのは、何かの事件が起きてから、警察への相談を経由して医師の元へ来る被害女性が多い、ということ。

 

もちろん、病院に直接飛び込んできてくれる女性もいますが、それはごく一部です。そもそも「逃げる術がわからない」「お金がないから病院に行けない」という人が増えていると感じます。

 

最悪のことが起こる手前で何か助けられることもあるはず困ったことがあれば、少なくとも私たちフェムシップドクターズはあなたを守る。そんな思いを伝えたくて、女性支援を継続する費用を募るため、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。

 

第1回のクラウドファンディングでは、

未成年含め約237名の女性たちの医療支援を実施しました。

 

昨年度のクラウドファンディングによる皆様からのご支援は、女性たちを救済する医療支援のために使用させて頂きました。具体的には、望まない妊娠の中絶、性的搾取な環境での性病の治療、シェルターや適切な支援団体との連携、一時避難の宿泊や着替え、生活困窮者への生理用品の配布、街角相談窓口の設置などです。

 

そして今回のクラウドファンディングでは、フェムシップドクターズの活動をさらに広げるという強い決意のもとに、「困窮する女性たちを救うための300万円」を目標に挑戦します。

 

前回プロジェクトの終了報告は、画像をクリックしてください。

 

ともに活動した支援団体からの声

具合が悪くてもお金や保険証がなく病院に行けない、という女の子たちからの相談が多くあります。彼女たちがお金の心配なしに病院に行けること、サポートしてくれる大人との出会いを通して他者への信頼感の回復にもつながってくると思っています。

 

女性として自分の身体について理解を深めることは、とても大切にしなければいけないと思っているため、このような機会を設けていただいたこと、尽力してくださった方々や紹介してくださった財団の皆さまに大変感謝しており、とてもうれしく思っております。

 

 

 

全国にフェムシップドクターズを増やし、
各地で困窮する女性たちを救いたい!

 

困窮する女性たちを救いたいと立ち上がったフェムシップドクターズ。

 

それぞれ産婦人科や女性泌尿器科をはじめとする医師などで、レディースクリニックに所属したり、自身で病院を経営したりしています。これまで私たちは、医師の業務を飛び越えて女性たちをサポートしてきました。

 

しかしコロナ禍となり、「配偶者・交際相手によるDV」「子どもへの性的虐待」「レイプ(望まない性行為)」、そして職を失ったことによる貧困など、酷い環境下にいる女性たちを目にしたりケアしたりすることが増えてきました。

 

私たちは、「今、なにかしなくては」と考え、個々ではできない規模で、さまざまな業界が連携・団結して女性たちのサポートを広げたい、と日本女性財団を立ち上げました。

 

「もっと病院、医師を頼って欲しい」

「1人で悩まず、私たち医師のところにおいで」

「全国の都道府県すべてで、苦しんでいる女性たち・女の子たちを救いたい」

 

この1年間の活動で、もっとドクターたちを増やし、全ての都道府県に広げたい。今もどこかで辛い思いを抱えて、誰にも頼れずにいる女性たちをより多く救いたいと考えるようになりました。

 

私たちの活動に共感する医師たちが増えて、いまフェムシップドクターズは22名となりました。しかし現在は、北海道と東京、そして14県にしかおらず、まだフェムシップドクターズが全都道府県に揃っていません。どこかで助けを待つ女性がいるはずです。

 

より多くの女性たちを救うために、これから3年間でフェムシップドクターズを500人に増やすことが目標です。さらに、連携しともに活動する支援団体は1500団体を目指しています。

 

レイプやDV、性被害に苦しむ女性たち・女の子たちを救うためには、皆さんの力が必要です。クラウドファンディングのご支援や、活動へのジョインを通して一緒に立ち上がりましょう!

 

 

● これまで個々で活動していたフェムシップドクターズの経験談 ● 

 

・体調不良を訴えて来院され、よくよく話を聞いているとDVが背景にあったりします。

 

・性被害の場合は、最初は避妊に失敗したとだけ問診票に記載していて、緊急避妊ピルを処方してほしいのかなと思うけれど、どのような状況で避妊に失敗したのか聞いてみると実はレイプされて…という話になることがあります。注意して観察しないと見逃す可能性もあり、注意して診察しています。

 

・警察からの連絡によって、レイプ被害者の方を診察をすることが多くあります。10代のレイプの場合、半分以上がSNSで知り合った人とで、「会うだけ」のつもりが、わけもわからないままホテルに連れていかれるといったケースが多く、緊急避妊、性感染症のチェックは欠かせないものでした。「あなたは悪くない」ということを、何度も繰り返し伝えることが大事です。

 

・当院で出産、産後、夫婦間DVで二人の乳飲み子を抱えて、着の身着のままで真夜中に逃げてきた母子に、当院のベッドを提供し、食事を出して、日中になって行政に取り次いだ経験もあります。時間外の緊急シェルター的役割も果たしています。

 

・男性に付き添われ、女性が診察に来られました。女性の表情から付き添われている男性に監禁されDVされているのだと察知し、男性を別室に案内してウィメンズセンターに連絡、誘導して逃げさせることに成功しました。

 

これまで個々でサポートをしてきた、被害を訴え駆け込んでいらした女性たちは、各施設ごとに1年間に数名〜数十名ほど。

 

数だけ聞くと、もしかしたら少ないと思われるかもしれません。しかし、これは氷山の一角にすぎません。例えば、先生に、先輩に、自宅で家族から・・・被害を受けてしまった女性たちは、声を上げると翌日から生活ができなくなるような恐怖もあり、何も言えずにいるのです。自由になるお金や保険証を持たされていない女性たちは、クリニックに来ることさえできずに困窮しているのです。

 

こうした事例と同じような女性が、コロナ禍でさらに増えているのではないかと危惧しています。何かが起きてからでは遅いので、今動かなければいけないのです。

 

性被害で警察に相談ができた女性はほんのひと握り

 

内閣府の窓口に寄せられた2021年4月から2022年3月(2021年度)のDV相談件数は、2020年度より減少したとはいえ17万件にもなります。相談者のうち、未成年の子どもへの虐待は2万件以上にのぼり、DVと児童虐待が切り離せない問題であることが明らかになっています。(内閣府 DV相談件数の推移/令和2年度)

 

また、性被害も深刻です。女性の約17人に1人が望まない性行為を受けているといわれています。被害に遭われた方の中で警察に連絡相談ができた女性はわずか3%。約60%の女性が、誰にもどこにも相談できなかったと回答しています。(内閣府 男女間における暴力に関する調査/令和2年度)

 

性被害を受けた女性の中には、望まない妊娠を経験された方もおり、妊娠週数によっては人工中絶をするか子どもを産むか、という選択に迫られた方も数多く診てきました。

 

「子どもを産む」という選択をした方には、シングルマザーになる例も多く見受けられます。ひとり親の家庭で、貧困状態から親が倒れたり、病気にかかってしまったりすることになれば、それを支える子どもたちの環境までも困窮します。

 

被害にあっているのに、警察や支援機構に相談できないというケースもあります。実際、私たちが対応した女性たちの中にも追い込まれ過ぎてしまっていて、逃げるという選択肢が見つからない方も多く見受けられました。

 

そうした女性の場合、他のことで診察に来た際に、体のあざなどをきっかけに被害を見つけることができていました。

 

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛などにより、少しの体の異変で病院に来ることが減っており、より被害が内に潜んでしまっているのではと危惧しています。

 

 

 

被害に遭われた女性の事情は人それぞれ。
中には避難や保護が必要な場合もあります。

 

今回の目標金額300万円は、フェムシップドクターズの元へ駆け込んできた被害女性に適切な処置をする費用やフェムシップドクターズ募集、街角相談室の設置の費用として充てさせていただきます。

 

今までも何人もレイプやDVなどの患者さんを診てきた医師たちが多いですが、被害に遭われた女性の症状は本当にさまざまです。

 

初診料や妊娠検査薬、超音波検査、緊急避妊薬、性感染症の検査やキズの手当。また単なる処置費用だけでなく、中には家が安全ではないと判断し避難や保護に動かねばならないこともあります。そのため、診療費以外にも、カウンセリング、下着や生理用品、当日の飲食代(場合によっては交通費など)まで、さまざまな費用がかかります。日本女性財団での活動が始まるまでは、個々のドクターが身銭を切ってサポートしてきました(そのため、やむを得ずお断りするようなケースもあったと聞いています)。

 

日本女性財団では協賛いただける個人や企業の方々などによる、サポーター様からのご支援もいただいており、日々継続援助を受けております。しかし、財団からの拠出では、必要としている全ての女性を支援することが難しく、救える規模を1人でも多く増やすためにもクラウドファンディングにて支援を募らせていただきます。

 

 

 

被害に遭い、体と心に大きな傷を負ってしまった女性が
これ以上傷つくことがないように。

 

コロナ禍でDV被害などが増える中、病院へ直接被害を訴えて来ている人がそこまで増えていないことに怖さを感じています。

 

思い出しただけでも涙が出てくるような怖い思いをした女性。勇気を出して相談したのに、背景に潜んでいるDVなどの脅威が見逃され、解決に至らず心の傷まで深くなった女性。誰かが私に手を差し伸べてくれるの?私は独りぼっちじゃないの?と、眠れない夜を過ごしている女の子、女性たちが今もいるかもしれません。

 

そもそも自分の被害状況で病院に行っても良いのか、お金がない、外に出づらいなどさまざまな理由があると思います。病院はハードルが高いところに思われてしまう傾向にありますが、本来はもっと気軽に来て良い場所です

 

少なくとも私たちは手を携えて、困りごとを抱えた女性が安心して逃げ込める場所です。お金の心配なく相談に来てください。もちろん、相談ダイヤルなどの専門機関に頼るのも大切ですが、病院では、病気の可能性なども含めての被害状況を直接見て、受け入れて話をして、最善の方法を一緒に考えます。

 

必要であれば、警察や支援団体とに結びつけ、安全に被害をとどめる方法を一緒に考えます。

 

被害に遭い、体と心に大きな傷を負ってしまった女性がこれ以上傷つくことがないように。また、女性を救うことで子どもたちの未来を守るようにサポートを続けていきます。ぜひ、皆様からのご支援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

フェムシップドクターズの紹介

 

当団体に所属するフェムシップドクターズの紹介をいたします。(以下メンバー名、順不同)

 

1.堀本 江美(北海道):苗穂レディスクリニック

困っている女性や子どもを支える手はひとりなら、そのしんどさから折れてしまうこともあるかもしれません。みんなの力を合わせ、たくさんの手で支えられれば、どんなに辛い事があっても、折れるどころか強力で豊かな支えとなるでしょう。ひとりひとりの少しの力を合わせて皆で幸せになりましょう。

 

 

2.齋藤 美貴(青森県):津軽保健生活協同組合健生病院

全国的な繋がりで経験や知識の交流ができること、そして実際に財源の確保も図りながら、緊急性のある女性が逃げ込める場所の確保、その支援者の確保、何が問題となっていて何が必要なのかを広く知らせ変えていく力となることを期待しています。

 

 

3.対馬 ルリ子(東京都):対馬ルリ子女性ライフクリニック

もともと、産婦人科医師の中では、このような事態に対応しようと努力している医師たち、特に女性医師は、あちこちにいたと思います。


その中で、2000年ごろから女性医師が中心となり(当事者の目線を有し)、性差医療の理念を背景に、「女性外来」を各地でオープンした女性医師達が、女性医療ネットワークを作って、真に女性の生涯健康に寄与する医療のあり方について考え、包括的な女性の健康支援について提言してきました。


ひとりひとりの少女や女性が、人間として尊重され、持てる力を伸ばし、心身の健康を実現することは、とりもなおさず家族や地域社会が活力を保つことになります。今、財団の活動を通じて、差別や暴力を排し、女性が主体的に人生を生きていく力を、たくさんの人たちの賛同から伝えていきます。

 

 

4.石山 尚子(東京都):対馬ルリ子女性ライフクリニック

妊娠、中絶、性感染症、暴力などで困っている方を、支援団体の方とも協力しながら出来るだけ長くフォローしていきたいと思っています。

 

 

5.早田 輝子(東京都):対馬ルリ子女性ライフクリニック

検査や治療が必要でもお金がなくて困っている場合、女性財団からのサポートを受けることが出来ます。望まない妊娠を防いだり、性感染症を治したり、心の傷を癒やしたりと、お一人お一人に寄り添ってともに歩んで参ります。どうかお一人で悩まずにご相談にいらしてください。

 

 

6.宋 美玄(東京都):丸の内の森レディースクリニック

日本の医療はレベルも高く自己負担額も少ないと思われていますが、費用やアクセスを理由に生理痛や妊娠の不安など様々な健康課題をそのままにしている方が多くいらっしゃいます。少しの支援でより多くの女性を助けられますのでよろしくお願いします。

 

 

7.丸山 真理子(東京都):EASE女性のクリニック

我慢することが当たり前になりすぎて、声をあげられない女性がたくさんいます。どのライフステージの女性も、安全で健やかに、そして自分らしく輝いていて欲しい。次の世代の女の子のために、出来ることから始めたいと思いこの活動に参加しました。1人でも多くの女性に支援の輪が届けられるよう、ご支援お願いします!

日本女性財団 プラットフォーム委員会委員長

 

 

8.内田 美穂(東京都):フィデスレディースクリニック田町フィデスレディースクリニック上野

ひとりで悩み、苦しんでいる女性の手助けがしたいと言う気持ちでクリニックを運営しておりましたが、一個人では限界があるのも事実です。日本女性財団を通じて、皆様と協力し合いながら女性の社会復帰、地位向上にむけてお手伝いができたらと考えております。

 

 

9.瀬戸口 志保(東京都):成城せとぐちクリニック

この国の片隅で、人知れず悩み、苦しむ女性がいます。この素晴らしい取り組みで一人でも多くの女性の苦しみが軽くなり、そしてこの繋がりが広がっていくことを願っております。微力ながらそのお手伝いができるよう尽力しますので、宜しくお願い致します。

 

 

10.関口 由紀(神奈川県):医療法人 LEADING GIRLS 女性医療クリニックLUNA

女性泌尿器科医師である私は、女性サポートに関わる人々の注目や支援が、若年女性に向きがちな中で、常に熟年女性や高齢女性に対するサポートに注目しています。女性の一生は長いです。若者から高齢者まで全ての女性が、生きがいをもって明るく前向きに生きていけるような社会を実現したいです。

 

 

11.鮫島 梓(富山県):女性クリニックWe!TOYAMA

内診が不安、怒られるのではないか不安、費用が不安…などなど、いろいろな不安で産婦人科を受診しづらいという方もいると思います。そういった不安が取り除けるようにこのプロジェクトとともに多くの女性に寄り添った医療を行っていきたいと思います。

 

 

12.吉本 裕子(富山県):吉本レディースクリニック

「すべての女性の幸せのために、すべては女性の幸せのために」をメインコンセプトとし、16年間クリニックで診療してきましたが、自分一人、クリニックで待っているだけではお役に立てていないことがたくさんあると思っています。少しでもこのプロジェクトを通して何かお役に立ちたいです。

 

 

13.廣瀬 玲子(岐阜県):広瀬内科クリニック

信頼できる仲間がそこにあると、実感していただける、そんな存在になれたならばと思います。

 

 

14.船津 裕子(静岡県):船津クリニック(薬剤師・思春期保険相談師)

私は医師ではなく、薬剤師・思春期保健相談士です。生きづらさを抱える人たちのサインは明日の未来のためでもあります。SOSがあったからこそ、目指した未来がかなえられる。そして、キャッチした私たち自身のパワーにつながる。人と人、そんなやりとりをこの船でたくさんやっていきたいと思っています。

 

 

15.丹羽 咲江(愛知県):咲江レディースクリニック

女性はからだもこころも、お一人おひとり違っています。悩み、苦しむ女性の気持ちを理解し、より良い生活を送れるように寄り添います。多くの女性が自分らしく前向きに生きられる社会となるよう取り組んで参ります。

 

 

16.山﨑 ゆか(滋賀県):南草津野村病院中部産婦人科医院

女性が産みやすく、育てやすく、生きやすい社会。女性がライフステージの中で出会う生理、妊娠、出産、または中絶や流産、産後、更年期。辛い、我慢するが当たり前でなく、全ての女性に手が差し伸べられるように。どんな女性にも、いつどこにいてもつながる安心を届けるために力を貸してください。それぞれは小さな力でも、集まることで、スイミーのように大きな力となります。

 

 

17.金重 恵美子(岡山県):セントラル・クリニック伊島 ウィミンズメディカルセンター

女性がのびのび能力を発揮して輝いて生きられる社会であって欲しいと願っています。暴力、虐待のない社会へ向けて、そのために必要な支援を皆様と共に考え実行したいとワクワクしています。小さな一歩が大きな成果の始まりとなりますように!

 

 

18.金子 法子(山口県):医療法人いぶき会 針間産婦人科

思い出しただけでも涙が出てくるような怖い思いをした貴女、勇気を出して相談したのに心の傷まで深くなった貴女、誰かが私に手を差し伸べてくれるの? 私は独りぼっちじゃないの? と、眠れない夜を過ごしていませんか? 私たちは手を携えて、困りごとを抱えた女性の船(ship)の水先案内人になりたいと思っています。どうぞ安心して、船にお乗りくださいね。いつでもお待ちしています。

 

 

19.富永 喜代(愛媛県):富永ペインクリニック

世界が未曾有の危機にあるコロナ禍において、このクラウドファンディングは女性支援の小さな一歩かもしれません。しかし、一人ひとりが手をつなぎ、この危機を乗り越えるべく支え合うことで、すべての女性が自分らしく生きられる社会への一歩が踏み出せます。いつでも、どこでも、誰でも、すべての女性が自分の人生を生きられるよう、どうかこのクラウドファンディングを応援して下さい。みなさまに心からお願い申し上げます。

 

 

20.西岡 智子(佐賀県):医療法人days すこやか女性クリニック

だれかの支援の気持ちを、これまで婦人科医療にアクセスできなかった人に届けるお手伝いができればと思っています。

 

 

21.安日 泰子(長崎県):やすひウィメンズヘルスクリニック

婦人科医療を基本としています。レイプ後の緊急避妊や妊娠検査など、状況によっては無料で対応しますのでご相談ください。

 

 

22.髙宮城 直子(沖縄県):Naoko女性クリニック

日常診療ではなかなか手の届かない困窮した女性にも、支援の手が届くように協力します!すべての女性たちが、健康で幸せな生活ができますように!

 

 

留意事項

 

● 本プロジェクトへのご支援は寄附控除の対象にはなりません。

● 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの広報のために利用させていただく場合がございます。

● 本プロジェクトのリターンのうち、【命名権・お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、READYFOR利用規約(https://legal.readyfor.jp/guidelines/terms_of_service_index/terms_of_service/)の「支援契約」にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

支援金の使途内訳

 

皆様からいただきましたご支援は、望まない妊娠・DV・性被害等の被害女性のために、以下資金の費用などに充てさせていただきます。

 

性感染症検査

7,000円×50名=350,000円

妊娠検査

1,500円×10名=15,000円

血液検査

7,000円×10名=70,000円

超音波検査

7,000円×30名=210,000円

子宮がん検査

15,000円×10名=150,000円

低用量ピル

5,000円×30名=150,000円

アフターピル

8,000円×10名=80,000円

ミレーナ挿入

55,000円×5名=275,000円

中絶手術

150,000円×5名=750,000円

カウンセリング

10,000円×30名 =300,000円

診断書

5,000円×5名=25,000円

街角相談窓口設置

30,000円×4カ所=120,000円

フェムシップドクターズ募集

43,000円

READYFOR利用手数料

462,000円

合計 3,000,000円

 

※目標金額からの不足分については、当団体より補填し使用いたします。

 

プロジェクト実行責任者:
一般財団法人 日本女性財団
プロジェクト実施完了日:
2023年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

望まない妊娠・DV・性被害等の被害女性のために、性感染症検査・妊娠検査・中絶手術・カウンセリングなどに使用させていただきます。また、女性たちが駆け込むための街角相談窓口設置や、より多くの女性を救うためのフェムシップドクターズ募集に充てさせていただきます。

プロフィール

一般財団法人 日本女性財団

一般財団法人 日本女性財団

(一財)日本女性財団は、女性医師を中心に2020年8月に立ち上がった団体です。コロナ禍のなかで生理不順、うつ、体調不良が増加しています。さらに自粛生活は、家庭内のDVや性被害、望まない妊娠、貧困や栄養不良のシングルマザーの家庭などを直撃しています。診察をしても、その後、お金がなく通院をしない、DVの家庭に戻らざるをえない暮らしの女性たちがいます。中には、通院できない女性や、避妊薬が買えずに妊娠中絶を繰り返す若い女性もいます。医師が個人で支援や介在するには限界があります。シェルター、医療・福祉施設、自治体や警察、女性支援団体などと連携をとっていきます。当財団は女性のために活動をする団体を支援し、女性ならではの健康意識の向上を啓蒙する「フェムシップ活動」と女性たちのために立ち上がった「フェムシップドクターズ」と共に、今後も女性たちのために活動をして参ります。

リターン

3,000+システム利用料


alt

¥3,000のご支援

■ お礼状の送付

支援者
80人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

10,000+システム利用料


alt

¥10,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
81人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

30,000+システム利用料


alt

¥30,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

50,000+システム利用料


alt

¥50,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

100,000+システム利用料


alt

¥100,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

300,000+システム利用料


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¥300,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

500,000+システム利用料


alt

¥500,000のご支援

■ お礼状の送付
■ 日本女性財団のホームページ上に1年間お名前記載(希望制)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

プロフィール

(一財)日本女性財団は、女性医師を中心に2020年8月に立ち上がった団体です。コロナ禍のなかで生理不順、うつ、体調不良が増加しています。さらに自粛生活は、家庭内のDVや性被害、望まない妊娠、貧困や栄養不良のシングルマザーの家庭などを直撃しています。診察をしても、その後、お金がなく通院をしない、DVの家庭に戻らざるをえない暮らしの女性たちがいます。中には、通院できない女性や、避妊薬が買えずに妊娠中絶を繰り返す若い女性もいます。医師が個人で支援や介在するには限界があります。シェルター、医療・福祉施設、自治体や警察、女性支援団体などと連携をとっていきます。当財団は女性のために活動をする団体を支援し、女性ならではの健康意識の向上を啓蒙する「フェムシップ活動」と女性たちのために立ち上がった「フェムシップドクターズ」と共に、今後も女性たちのために活動をして参ります。

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