「ふくの島」の住人「ハナマン」は、秘密の花園に住んでいます。

色とりどりのカフンを使って、みんなのために島の貴重な資源である「消えない火」をつくっています。

 

 こどもの村では、夏休みに「ハナマンのお花畑」と題したワークショップを開催します。みんなで大きな布に魔法のお水でお花を咲かせて、ハナマンが住むきれいなお花畑をつくります。

 先日、いつも遊びに来てくれる女の子が、試作に協力してくれました。写真は、かわいらしい手でふわっとお花を咲かせているところ。

 

 

 ミュージアムの隣にある庭では、すくすく育ってきれいな花を咲かせられるように…と、朝顔たちがやさしい皆さんに見守られています。

 

 

 いつもお世話になっている女性が、先月ご自宅から持参して植えてくださった朝顔の苗たち。「伸びてきたつるが金属製のてすりに触れてヤケドをしないように」と、こどもの村の園内整備のスタッフが、隣の家から竹を切ってもらい、雨のなか支柱を立て、ネットを貼ってくれました。

 

 

 やさしい手と手が合わさってきれいな朝顔の道ができたら、ここにも「ハナマン」があらわれてくれるかもしれません。

 

 

 

 

 

このたびの豪雨災害により被害を受けられましたみなさまに

お見舞いを申しあげます。

一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

 

南相馬ファクトリー

霊山こどもの村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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