プロジェクト概要

福島の子どもたちが好きな場所に行くためのバスを贈って、

外で思いきり遊ばせてあげたい!

 

はじめまして、NPO法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)のドナルド・トムソンと申します。私たちは東日本大震災以降、被災された方たちの生活支援、復興支援などを中心に日々活動を続けている特定非営利活動法人(NPO)です。東日本大震災から3年近くが経ちましが、現在でも、放射線量の心配から、外遊びを制限されている子どもたちがたくさんいます。

 

自由に遊べないこどもたちに、放射線量の少ない地域へ移動できるバスを贈りたいと考えています。どうか皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

(バスで移動する児童)

 

どうしたら子どもたちを守ってあげられるのか

 

私は、将来がある子供には、すこしでも自由な環境を与えてあげたいと思っています。しかし子どもたちは私たち大人よりも放射能の影響を受けやすいのです。ガンや白血病、のどの甲状腺の病気になるリスクを高めてしまう環境で自由に遊ばせることはできません。

 

一方で、外で自由に運動をしなければ、基礎体力が衰え、子どもたちの体に大きな影響を与えます。食も細くなり、ストレスも溜まってしまいます。福島の子供たちは、「このお花触ってもいい?」「何分くらいなら外にでていいの?」と、何をするにしても、親に許可を求めています。親としてはどうしたら守ってあげられるのかもわからない状況です。毎日行動を制限されている子どもたちに、どうにか少しでも自由な時間を与えてあげたいのです。

 

(外で遊びたいと願う少女)

 

 

子どもたちは外で遊べない

 

子どもたちが外での活動を控える自主規制のガイドラインとして、「被爆線量0.20マイクロシーベルト以下」という基準があります。いまでも、この程度の数値は福島では、あちこちで測定され、子どもたちの屋外での活動時間を自主的に制限せざるをえない幼稚園や保育園がたくさんあります。外遊びが許された時間は、1日たったの30分という地域もあります。

 

「外のものは触っちゃだめ!」そんな声があちこちで聞こえます。子どもたちにとっては理解できない制限をされ、草や花に触ることができず、ストレスも溜まって奇声をあげたり暴れることも珍しくありません。

 

(外遊びを制限されている子どもたち)

 

遊ばせたくても遊ばせられない

 

ナイーブになっているのは子どもだけではありません。親もつい神経質になってしまい「遊ばせたくても遊ばせられない」という葛藤と毎日戦っているのです。散歩をすることもブランコにのることも自由にさせられません。でも、歩けなければ運動能力は育ちません。れなら引っ越せばいい、という声も聞こえます。それはある意味で、住んでいる方々が本心では強く願っていることなのかもしれません。ただ、色々な事情があり、現実問題としては、それができないからこそ、やむを得ず今も住み続けているのです。

 

自由に遊べないこどもたちのため、親の方々の心配を少しでも減らすため、幼稚園や保育園から離れて、放射線量の少ない地域へ自由に移動するためのバスがあったらいいと思います。

 

(放射線量の少ない地域にバスで移動します)

 

 

移動用バスを贈り、子ども達に遊ぶ自由を!

 

ほとんどの保育園や幼稚園は、自らの移動手段を持っておらず、そのため子どもたちを放射線の低い場所に連れて行くことができません。子どもたちを外で自由に遊ばせることができません。ですが、こうした移動手段としてのバスがあれば、幼稚園や保育園同士で交流する試みや、遊戯施設・学習施設などへの遠足や見学会などが可能になります。ときどき放射線の低い大自然に連れて行くことができれば、被爆を気にせず、子どもたちに外で思いっきり遊ばせることもできます。

 

私たち、オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、すでに2013年春に、募金を募り、福島の子ども達に移動用バスを贈らせていただきました。福島市内にある「子ひつじ幼稚園(子ひつじ教育センター)」です。最近、この幼稚園を私も訪問してきましたが、バスがあることで遊びや学びの可能性が広がった子どもたちの笑顔に接することができました。

 

(子ひつじ幼稚園にバスを贈った際の様子)

 

もっとたくさんの子供たちの笑顔を

 

自由を奪われている子どもたちは、まだたくさんいます。来年の2014年春にむけ、この活動を続けて行きたいのですが、資金が足りておりません。購入を想定している車種は、国産のミニバンと呼ばれるもので、横にスライドドアがあり、子どもの出入りがしやすいタイプのものです。

 

10人程度が搭乗できるこのバスは中古で購入するにしても、費用が約150万円します。このバスの購入に皆様のご協力をお願いできないでしょうか。

 

(子ひつじ幼稚園の子供たちのように、もっとたくさんの子供たちの笑顔を取り戻したい)

 

 

子どもたちの笑顔を取り戻すために

 

普段から行動に制限をされている子どもたちは、「どのくらい外で遊んでいいの?」「ここの砂、触ってもいいの?」と、親や先生に聞きます。「今日は放射能いくつ?」と、数字を気にしながら遊んでいます。あたり前のことがあたり前にできません。おいしい空気をいっぱい吸わせてあげることができません。子どもたちをのびのびと遊ばせることができません。

 

「思いっきり遊んでおいで。砂も花も好きなだけ触っていいよ。」そう言える環境を少しでも多くの子ども達に与えられるように、また、子どもたちの笑顔を取り戻すために、皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(外遊びで笑顔になる子ども)

 

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引換券詳細

 

■ 3,000円
1) お礼メール
2) YOUTUBEチャンネルでOBJ(オペレーション・ブレッシング・ジャパン)の活動報告ムービーのエンドロールに、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。

またDVDにしたものをお送りさせていただきます。
3) オペレーション・ブレッシング・ジャパンのパンフレット
4) ホームページに特設ページを設け、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。

 

■ 10,000円
1) お礼メール
2) YOUTUBEチャンネルでOBJ(オペレーション・ブレッシング・ジャパン)の活動報告ムービーのエンドロールに、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。

また、DVDにしたものをお送りさせていただきます。
3) オペレーション・ブレッシング・ジャパンのパンフレット
4) ホームページに特設ページを設け、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。
5) バス寄贈報告書、子供たちの笑顔の写真集パンフレットを制作し、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。また、こちらもお送りさせていただきます。


■ 30,000円
1) お礼メール
2) YOUTUBEチャンネルでOBJ(オペレーション・ブレッシング・ジャパン)の活動報告ムービーのエンドロールに、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。
またDVDにしたものをお送りさせていただきます。
3) オペレーションブレッシングジャパンのパンフレット
4) ホームページに特設ページを設け、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。
5) バス寄贈報告書、子供たちの笑顔の写真集パンフレットを制作し、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。また、こちらもお送りさせていただきます。
6) 福島の名産の南部せんべい

 

■ 50,000円

1) お礼メール
2)  YOUTUBEチャンネルでOBJ(オペレーション・ブレッシング・ジャパン)の活動報告ムービーのエンドロールに、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。
またDVDにしたものをお送りさせていただきます。
3) オペレーション・ブレッシング・ジャパンのパンフレット
4) ホームページに特設ページを設け、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。
5) バス寄贈報告書、子供たちの笑顔の写真集パンフレットを制作し、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。また、こちらもお送りさせていただきます。
6) 福島の名産の南部せんべい
7) 被災地の子供からの感謝のお手紙

 

■ 100,000円

1) お礼メール
2)  YOUTUBEチャンネルでOBJ(オペレーション・ブレッシング・ジャパン)の活動報告ムービーのエンドロールに、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。
またDVDにしたものをお送りさせていただきます。
3) オペレーション・ブレッシング・ジャパンのパンフレット
4) ホームページに特設ページを設け、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。
5) バス寄贈報告書、子供たちの笑顔の写真集パンフレットを制作し、スポンサーとしてお名前をクレジットさせていただきます。また、こちらもお送りさせていただきます。
6) 福島の名産の南部せんべい
7) 被災地の子供からの感謝のお手紙
8) 被災地の子供が描いた絵
9) バス寄贈式へご招待

 

運営団体

NPO法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン

http://objapan.org/


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