こんばんは、藤﨑です。

本日、目標金額の30%を達成しました!

 

先週末に多くの方がこのページを訪問して支援してくださってできた達成です。個別に応援のメールなどをくださる方もいて、この支援を実現させたい、少女の暮らしと未来を応援したいという想いを持った方がたくさんいらっしゃることを心強く思っています。

 

今日は、バングラデシュ在住で私の友人の渡辺麻恵さんからいただいた素敵なメッセージをご紹介します。

 

~いただいたメッセージ~

豊かさとは何か、と考えた時に、わたしは「選択肢があること」だと思っています。

バングラデシュで家事使用人として働く少女達は、働くか、学ぶか。やめるか、やめないか。

そんな基本的な選択すら自らすることができません。
まだ幼い少女達が、選択の余儀なく外の世界を知らないまま、密室という危険と隣り合わせの環境でまだ未熟な心と身体をすり減らし、大切な子ども時代を犠牲にしている…。

 

シャプラニールさんはこの悲しい現実に対して地道な取り組みを続け、それによりたくさんの少女達が自分の人生を取り戻してきました。

現地での活動の歴史・実績・信頼のあるシャプラニールさんだからこそ続けてこられた、とても根気のいる現地に入り込んだ活動だと思います。

 

そしてこの活動にたくさんの方が参加することで、更に多くの密室に光が差しひとりでも多くの少女達に、学ぶ自由と、未来の可能性と、人生の選択肢を、与えられるのではないかと思います。

どうかよろしくお願いいたします。

 

渡辺 麻恵

バングラデシュの女性たちと一緒の渡辺さん

 

渡辺麻恵さん 1980年生まれ
2012年にバングラデシュへ渡り、以後NGOエクマットラの一員としてストリートチルドレンの支援活動に携わっている。
現在はエクマットラアカデミー内にあるハンディクラフト工場でのグッズ制作・販売部門を担当し、貧困層の女性たちを対象に手工芸のトレーニングを行い、子どもたちへの支援に加えて女性の自立支援にも注力している。
また、日本のことをバングラデシュで発信するため、様々なイベントにも精力的に参加し、日本の紹介や文化パフォーマンスを行っている。

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