こんにちは、藤﨑です。

 

今日は、今年9月29日に訪問したアラムバーグヘルプセンターでの一コマをご紹介します。

 

センターで授業を見学し少女たちとお話を終え、そろそろお暇しようとしたその時、少女たちから「日本の歌を歌って~!」とのリクエスト。

 

高校生の頃からバンドを組んでボーカルをやっている東京事務所スタッフの柳下さんが目に入り、私は少女たちに「彼女を囲むように座って」とベンガル語で声をかけました。

 

ベンガル語がわからない柳下さんは気が付くと少女たちに囲まれ戸惑いつつも、すぐに状況を理解し、1フレーズ披露しました。

 

カメラのレンズ越しの柳下さんと少女たちの様子をご覧ください。

 

 

曲は夏川りみさんの「涙そうそう」。

ゆっくりとしたリズムに、子どもたちの手拍子が途中からバラバラになるところにクスっと笑ってしまいますね。

 

私たちが車に乗り込むまで、センターの窓から小さな手を振って笑顔で見送ってくれました。

 

アラムバーグのヘルプセンターはまだ新しいセンターですが、既に20名近くの少女が通っています。このヘルプセンターに加え新しいセンターの開設をしてより多くの少女たちを支援するため、このクラウドファンディングに挑戦しています。

 

ぜひ、彼女たちの未来に支援をお願いします!

 

 

 

 

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