今回は少女たちが通うヘルプセンターがあるダッカ市内の「アラムバーグ」という街を紹介します。

 

中流世帯が多く住むこの街のそばには、800世帯ほどが生活する低所得者層居住区があります。いわゆるスラム街です。センターに通う子たちの多くがアラムバーグの家で住み込みで働くか、同じアラムバーグの低所得者層居住区にある自宅から近所の家に通って働いています。

 

写真の右側にあるのが低所得者層居住区です。トタン屋根の家々がところせましと並んでいます。左側の壁の向こうには6階から8階建てのマンションが立ち並んでいます。

低所得者層居住区のようす

 

左側にカメラをずらすと、目の前の通りには活気のある町のようすがありました。

 

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