みなさん、こんにちは。藤﨑です。

 

いつも新着情報を読んでいただき、ありがとうございます!

 

今日は、子どもの貧困や保育の問題について研究されている山野良一さん((「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人、名寄市立大学教授)から届いた応援メッセージをご紹介します。

 

 

応援メッセージ

バングラデシュでは、昨年原則14歳未満の子どもが家事使用人として働くことを禁止する政策が決定されました。一方、日本では、一昨年子どもの貧困に関する法律が施行されました。バングラデシュと日本、離れたふたつの国で同時期に経済的な不利を背負った子どもを支援する政治的な動きが開始されたのは偶然ではないかもしれません。子どもの人権を守る動きが国際的に連携しながら少しずつ歩みを進めていることを示すものでしょう。こうした政治的な動きとは別に、私たちも身近なところから歩みを進めていきませんか。日本における子ども食堂の活動がそうしたものであり、少女たちの学びや居場所を支えるシャプラニールのこの事業がそのひとつです。みなさん、ぜひともご協力ください。―山野良一

 

※子ども食堂:子どもが一人でも安心して訪れることのできる無料または低額の食堂

 

山野さんありがとうございます!

 

このクラウドファンディングで得た資金は、家事使用人の少女たちが読み書きや計算を学び、刺しゅうなどの技術訓練を受ける施設の増設と運営です。一人でも多くの少女が子どもらしい生活を送れるよう、ぜひ支援の拡大にご協力ください。

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