日本人は魚をよく食べますね。バングラデシュの人たちも魚が好きです。カレーの具材としても魚がよく食べられます。

 

しかし、日本で食べるようなマグロやカツオを食べているわけではありません。バングラデシュは海に面していますが、それ以上に大きな河がとてもたくさんあります。「黄金のベンガル」と賞される肥沃な大地を作っているのもこれらの河です、さまざまな魚が獲れます。日本ではそれほど食べない淡水魚をバングラデシュ人は好んで食べます。

 

そのためバングラデシュの市場では日本では見ることのない魚がたくさんあります。取り分け目立つのは“イリシュ”という魚です。この魚は“国魚”として親しまれ、よく食卓に登場します。カレーにすることも多いですが、スパイスで味付けをして素揚げにしても美味しいです。

 

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