プロジェクト概要

 

シニア犬フリーマガジン「ぐらんわん!」10年目に初の書籍化!

 

はじめまして。シニア犬フリーマガジン「ぐらんわん!」編集長の中村真弓です。学生時代から飼っていた愛犬プーちゃん(シー・ズー)が高齢になったのを機に晩年を一緒に過ごすため実家から東京へ呼び寄せるほど、犬が大好きです。しかし、世の中にはシニア犬の居場所が少なく、情報や相談できる場所も多くはありませんでした。

 

そして、世間がシニア犬の生活しづらい環境だったことをきっかけに、"シニア犬"を主役にしたフリーマガジンを10年前に立ち上げました。これは季刊誌として、1シーズンに1冊(1年に4回)、11日(ワンワンの日)に発行しています!


そこで、刊行10周年を迎える今年の9月に、これまでのコンテンツを1冊にまとめたものを書籍化したいと思い立ったのです。しかし、その製作費が不足しているため、今回のクラウドファンディングで皆様からご支援をいただきたいと考えました。どうか、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

愛犬のために「もう年だから…」と、あきらめないで!

 

早いもので、今年で10年という節目を迎える本誌も最初は全く注目されませんでした。創刊当初は、ペットオーナーとペット業界では反響にとても差が出ました。

 

オーナーからは、「若い頃なら雑誌に載るけど、年を取って再びスポットライトを浴びられる場ができて嬉しい」と喜びの声をいただいた反面、フリーマガジンを支えてくれるはずの業界からは、「犬はシニアばかりではないし、うちの商品にシニア犬のイメージをつけたくない」と冷たい反応ばかりでした…。

しかし、その後1990年代に起こったペットブームで人気だったレトリバーなどの大型犬が2000年に入るとシニア期に差し掛かかっていきました。これまで、犬の多くが寝たきりになる前に寿命がきていましたが、獣医療の発展、予防医学の周知や食生活の向上などの理由で以前より寿命が延びていったのです。それとともに、「ぐらんわん!」も少しずつ、日の目を見るようになっていきました。

 

ぐらんわん!を創刊するきっかけになった愛犬プーちゃん

 

いまやペットは家族と言われる時代、人間と同様の生活レベルを求める飼い主さんが増えています。飼育犬の半数以上がシニア犬と言われる時代だからこそ、「もう年だから…」と言われて諦めるのは、もはや一昔前の話になったのです。

 

欧米では3日も寝たきりになれば「安楽死」を勧められますが、日本人はその選択を嫌い、最期まで懸命に介護し、天寿を全うさせる傾向にあります。ならば、できるだけ寝たきりにならない生活を送らせてあげたい、そしてペットオーナーもわんちゃんも「お互いに幸せだったね」と言える最期を送らせてあげられるようにしたい。

 

そういった想いで本誌を書き続け、10年。今ここで、私たちが歩んできた軌跡や、これから役立つであろう知識を詰め込んだ一冊を皆さんのお力を借りて、一緒につくっていきたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでのバックナンバーたち

 

 

この1冊が、愛犬のためのお守り代わりになると願って。

 

本プロジェクトでは、皆様からご支援をいただき、「ぐらんわん!」の10周年分の想いを込めた書籍を出版します。しかし、必要な費用のうち、製作費以外の印刷費・配送費・出版手数料などが不足しています。

 

インターネットが主流の時代に、「なぜコストがかかる書籍なの?」と思われるかもしれません。しかし、ペットオーナーを年代別に見ると、50代60代が多く、その世代はインターネットより本になじみがあります。そして、愛犬の老化に不安を感じたり、病気かな?と心配になったときなど、まとまったバイブル書が1冊でも手元にあれば、お守り代わりとして心強い味方になってくれるはずです。

 

これまでの10年間、コツコツとたくさんの読者さんや専門家に取材し、積み重ねてきた情報を自信を持って、お届けしたいと思っています!

 

<書籍の概要>

 

タイトル:めざせ!寝たきりゼロ 老犬介護ゼロプロジェクト(仮)

ページ数:約160ページ

出版予定日:2018年9月17日(敬老の日)

発行予定部数:1000部(ご支援いただいた金額によって増刷予定)

内容:老犬介護基本のキ、寝たきりにさせないアンチエイジング法、気をつけたい犬の病気、美味しい食育、ご長寿犬の若さの秘訣、ペット業界便利帳など。

 

※Readyforにて、先行販売いたします。オリジナルの特典などもございます。

※ご支援いただいた額によっては、愛犬を本誌に掲載していただけます。

 
 
ぐらんわん!イキイキ犬賞表彰式シニア犬セミナーにて(2017年)

 

 

「老化=介護」という時代から、「寝たきり犬ゼロ」の時代へ!

 

今回のプロジェクトは、愛犬介護の悩みを1人で抱え込んでいる飼い主さんたちへのエールになれば嬉しいです。また、獣医師や動物看護師、トレーナーやトリマーなどの専門家にも「老犬ケア」に興味を持ってもらうことが目標です。

 

本来、犬は最期まで自分の力で生きていく動物です。だから、これまでの「老化したら介護はつきもの」という考え方から、「寝たきり犬ゼロ」を目指せる時代へシフトしていくべきだと、編集部は考えています。

 

そして、何よりも相談できる専門家が増え、悔いなく愛犬を見送ったペットオーナーが増えることで、病気や老化、介護を理由に捨てられるペットも減り、終生飼養にもつながります。結果的に、ペット殺処分ゼロにもつながるでしょう。是非とも皆様と一緒に、「ぐらんわん!」10周年を飾るにふさわしい1冊をつくりたいと考えています。どうか、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

自力で歩けなくても車イスに乗せて気の合うお友達に会い毎日を楽しむことも介護ゼロプロジェクトの一環

 

 

出版に関わるメンバー紹介&資金使途

 

<ケア部門>

 

ペットケアマネージャー 伊藤先生(左)、ペットケアサービスLet's代表 三浦先生(右)

 

老犬介護のスペシャリスト「ペットケアサービスLet's」の三浦先生、伊藤先生とともに10年間ぐらんわん!を作り上げてきました。お二人はペットケアマネージャーとして、多くのシニア犬のケアを担当してきました。

 

<食部門>

 

インターペット2016 メインステージセミナーで講演する紺谷獣医師

 

自然療法を中心に手作り食のレシピの監修を担当する紺谷獣医師。食事とは何を与えるかではなく、どう食べさせるかが基本。ペットオーナーができる健康管理には、食事の比重が大半を占めており、寝たきりゼロを目指すには重要な部門です。

 

<病気部門>

 

西日暮里ペットクリニックの院長として活躍する福田獣医師

 

獣医療は日進月歩。知っておくとよい症状や基本的な病気の知識があるだけで、愛犬の健康管理につながります。創刊号から10年間、コラムを書き続けてくれた福田獣医師のわかりやすい病気解説はぐらんわん!読者からも好評です。

 

<資金使途>

 

・印刷費:¥1,300,000

・出版事務手数料:¥30,000

・各店舗発送料:¥200,000

・リターン製作費・送料:¥100,000

・その他雑費(Readyfor手数料など):¥200,000

※ご支援は、プロジェクトに必要な費用の一部に充てさせていただきます。

 

※ご支援の方法がわからない場合、下記を参考にしてください。

・クレジットカードでのご支援について(即日プロジェクトページに反映)
https://readyfor.jp/proposals/download_purchase_manual

・銀行振り込みでのご支援について(Readyforが着金を確認した時点で反映)
https://readyfor.jp/proposals/download_purchase_bank_manual


最新の新着情報