こんにちは!

NPOハロハロ代表HARUKAです。

 

このプロジェクトをがんばってくれている社会人ボランティア永田が

本業の方で年末年始佳境ということで、

しばらく私の方から情報発信いたします✨

 

前回永田が記載してくれたように、

12/15までのフィリピン出張で、

改めてこのセブ事業地の環境美化グループ HopeMothersと

そしてDumlog村役場とアツい話し合いを行なってきました。

 

HopeMothersGroupの女性たちの悩みから

今日はお話しします!

 

 

(地域の女性たちの声)

ごみ拾いを続けて、村はきれいになっているけど...

「近隣の人の中にもゴミ拾いに協力してくれない人がいる」

「ほかの地域から夜中に粗大ゴミを川や土管に放置しにくる」

「村役場に苦情にいっても協力してもらえない」

...etc

 

2年間活動をつづけていれば

がんばりの成果もたくさんあるけど

悩みや課題だってつきません。

 

一緒に共有してもらうことで

もしかしたら村の女性たちだけでは解決が難しいことも

私たちハロハロや、現地共同団体Tulay sa Kinabuhiスタッフたちと

すこ〜しずつ人のネットワークを介して解決していこうとしています!

 

たとえば、村役場への直訴だって私たちが一緒にいくと

けっこう態度がちがったり(^ ^;

そのへんのお話はまた次回!

 

 

おかげさまで60%まできました!

あと17日で、75万円を達成しごみ回収車と分別システムを届けたい!

引き続き皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

SNSなどでの共有も大きな力になります。

 

 

NPOハロハロ

理事長 成瀬はるか

 

 

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