行政と地域の人々と話し合いに継ぐ話し合い!

こんにちは!

日本に帰国しています、ハロハロ代表成瀬です。

 

4月現在、話し合いが難航しており、

まだまだ日々会議を重ねています。

(写真)村役場での会議の様子

 

最大のポイントは、

運営の中心が「官」なのか「民」なのか

 

案1)民営

ハロハロならびに現地協働団体が私設事業として

このごみ回収プログラムを運営する。

必要に応じて行政の協力を仰いでいく。

 

案2)官営

村の行うごみ収集事業として行う。

ハロハロならびに現地協働団体から事業運営提案をしていく。

 

村役場側でも、運営の中心が村に委ねられた場合

ランニングコストを捻出できるのか疑念が大きく、

慎重な検討が続けられています。

 

私たちハロハロと現地協働団体としては

運営の中心が「官」となったとしても

持続可能で効果的なプログラム運営ができるよう

Agreementを結んでいく方針です。

 

5月にはごみ回収プログラムのパイロットをスタートできるよう

会議も大詰めを迎えています。

どのような形での実施になったとしても、

皆様からいただいたあたたかい思いが

地域のごみ回収事業を大きく変化させていくものとなるよう

全力を尽くしますので、

引き続き私たちと一緒に応援よろしくお願い致します。

 

(写真)毎月2回の清掃活動を続ける地域の人々

 

 

 

 

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