先日、子ども達が発熱で早退・近くのクリニックをと学校で紹介してもらい、初めて受診した山梨県南アルプス市の「こもれびこどもクリニック」で思わぬ出会いがありました。

クリニック入り口で「セラピードッグ」の文字を発見!(興味津々)



↑第1回「セラピードッグに親しもう♪の会」の案内。山梨セラピードッグクラブとの共催、年4回を予定しているアニマルセラピーのイベントとのこと。

4月26日、元気になったサラを連れて参加したいなア‥

こもれびこどもクリニックFacebookページにドッグセラピーの記事がありました。セラピードッグの中にサラと同じ #キャバリア がいて、思わず嬉しくなり、超いいね!シェア&コメントしちゃいました。

ここではFacebookの埋め込み投稿ができないのでリンクを、記事全文を引用させていただきます。

 


本日午後は、丹先生とスタッフ2名で、中央市にある玉穂ふれあい診療所さんに訪問させていただきました。こちらでは、セラピードッグとして2匹のわんちゃんが常在しています。ラブラドールレトリーバーのリリーとキャバリアのラッシーです。今回の訪問は、彼らに会うのが目的でした。というのも、実は、こもれびこどもクリニックで「ドッグセラピー」を導入した活動を始めようと計画中なんです!

「ドッグセラピーて、なあに?」と思われる方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、ここでは簡単に(と言いますかwikiから抜粋で)ご説明しますね。「ドッグセラピーとは、動物を使った治療方法であるアニマルセラピーの一種で、高度に訓練された「セラピードッグ (Therapy dog) 」を介在させることにより、高齢者や認知症、自閉症など様々な障害を持つ人々に対し心や身体のリハビリテーションを目的としたプログラムを実施することである」とあります。

私たちはまずこのドッグセラピーについて、実際にセラピードッグに触れながら、子どもたちや保護者の皆さんと一緒に知って、学んでいきたいと思っています。そして徐々に、治療や看護の場面へと結び付けていけたらと考えています。
具体的には、4月後半にドッグセラピーのわんちゃんたちと交流する機会をもちたいと思っておりますので、楽しみにしていてくださいね。
(高度に訓練され愛情たっぷりで育てられたセラピードッグですので、”吠えられたら怖い”とか”噛まれたらどうしよう”などのご心配は無用です♪)

玉穂ふれあい診療所の2匹のセラピードッグは、患者さんやご家族のみならず、職員の皆さんにとってもかけがえのない存在であることが伝わってきました。彼らはともに成長してきた仲間なのだそうです。

ドッグセラピーについてのさらに詳しいお話は、こもれびHPの「こもれび先生のつぶやき」最新版にて読むことができます。ぜひ一読ください。丹先生の表情にも注目です! 
http://www.komorebi-cc.jp/category1/20170215334


(以上、引用です)

​身近な山梨県で発見、セラピードッグがだんだんと身近になってきた感じがします。サラも元気になって何か活動できればと願っています。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

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