プロジェクト概要

アパレルの生産背景を知るデザイナーと考えた、

一切妥協しない、本当に美しく自然な下着を作ります。

 

ページをご覧いただきありがとうございます、杉下史歩と申します。私はいま、ファッションデザイナーである姉の杉下ヒトミと金子恭子と3人で、下着ブランド「HIKARI」の立ち上げ準備をしています。

 

私自身はアパレル出身ではないのですが、ずっと理想の下着を求めていたこと、そしてデザイナーの姉と金子が、だったら一緒に作ろう!と言ってくれたことがきっかけで、HIKARIを立ち上げました。

 

半年以上前からブランドのローンチに向けて、日々下着作りに奮闘する中、現役のデザイナー2人のものづくりにかける想いは熱く、一切妥協せず、生地や染め、縫製も一つ一つにこだわって作っています。

 

打ち合わせでは、下着をたくさん試着し、3人が納得いくまで突き詰めます。

 

ただ、起業は初めてのこと。全てのことを手探りで進めている中、私たちの前に1番大きく立ちはだかった問題が下着作りに必要な製作費用の準備でした。

 

そこで今回、私たちの挑戦を見守っていただける皆様に、生地の購入・縫製・染め・ラッピング代など、製作に必要な資金をご支援いただけないかと思いクラウドファンディングを立ち上げました。

全ての費用を考えると約150万円ほどが必要なのですが、All or Nothing という仕組みを考え、まずは最低限必要な100万円を目標金額に挑戦します。

 

私たちの新たな挑戦に向け、どうかご支援をいただけないでしょうか。

応援よろしくお願いいたします!

 

何ヶ月も納得のいく素材を探し続けてきました。

 

 

ただの下着ブランドではない。
暮らしに欠かせない"衣類"について、関心を持ってもらうきっかけを。

 

私たちが下着を作る中でこだわっているのが、"素材"。

肌に一番触れる下着だからこそ、心地が良くて毎日身に付けたくなるものを作りたいと試行錯誤してきました。
 

 締め付けがなくて、着心地がいい。

 全て天然繊維、染色は藍染めか草木染め。

 美しい縫製、そして美しいデザイン。


最近では、"オーガニックコットン"を使用した下着も増えてきています。でも、そう謳っているものの、実は化学繊維が混じっていたり、染色に化学染料が使われていたり、はたまた、オーガニック素材だけれど、身に付けたいデザインではない...など、求める全てが揃っているものはほとんどありませんでした。

 

それならば、自分たちの手で作るしかない!

そんな想いからこのプロジェクトは始まりました。

 

そんな中でも、私たちがなぜここまで"素材"にこだわるのか。そこには、アパレル業界でデザイナーをしてきたからこそ分かる、生産の裏側があります。
 

  アパレル業界にいたからこそ伝えたいこと。

 

お店で見かける洋服は、当たり前のように全く同じ形で均一に染まっています。大半の衣類は、薬品を使い、ポリエステルやアクリルを溶かして作った糸で編むことで、安く多く作ることができています。

 

染める工場では、"劇薬危険"と書かれた場所で保管されている薬品と染料が大量に扱われており、保管庫は身体に影響があるので必ずマスクをしないと入ることができません。白色にするだけでも、塩素系の漂白剤がたくさん使われています。

 

また、"オーガニック"や "草木染め"という表記についても、実は100%でない場合がほとんど。

 

現在、日本ではオーガニックコットンも草木染めも、5%でも混ぜれば、そのように表記をすることができてしまいます。せっかくオーガニックコットンやシルクを100%使用していても、化学染料で染めてしまっているものもたくさんあります。

 

食の安全や背景を語る人が増えていますが、毎日身に付ける"衣類"がどんな素材でできているのか、その生産の裏側を知っている人はまだ少ないのが現状です。HIKARIの立ち上げを通して、私たちは衣類ことについても発信したいと思っています。

 

こういった作り方全てが悪い、という風には思っていません。ただ、私たちは、自分が着たいもの、作りたいもはどんなものなのか、そう考えて「100%自然」にたどり着きました。

 

 

 

 

HIKARIの誕生に向け、メンバーからの熱い想い。

 

 

 

HIKARI 代表:杉下史歩

 

現在、下着の完成に向けて着々と準備を進めています。

そんな中、生地も決まり、サンプルを作り、どんどん動き出していた頃、サンプルで使用していたブラホックが量産では使用できないことが分かりました。

 

天然繊維の生地で作られているブラホックは滅多になく、小ロットで請け負ってくださる工場もない。日本で唯一ブラホックの部品を作っている工場も、機会が1台しかない為、普段扱っている生地と違う生地を扱うと機械が壊れる恐れがある、と断られてしまいました。

 

もちろんブラホックも同じ天然繊維の生地を使いたい。他の仕様も考えましたが、デザイン性や機能性を考えてもやはり、「このブラホックの形がいい」と諦めがつかず、部品は自分たちで作ることに...。

 

すると、素晴らしい部品が完成したのです。私たちは、このブラホックを【HIKARI HOOK】と名付けました。ひとつひとつ丁寧に作るため、やはり量を作ることは難しく、もちろん時間も手間もかかります。ですが、100%自然の下着を作るために、妥協は一切ありません。

 

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HIKARI デザイナー:杉下ヒトミ

 

ずっと探していました。ずっと作りたいと思っていました。

全てにおいて、自分の心から納得できる理想の下着を。デザインの良さと、着心地が両方満たされるものを。

 

今、サンプルが上がり、そのトキメキが止まりません。この素敵な可愛すぎる下着をもっと、みんなに知って欲しい、体験して欲しい。求めている人は沢山いると感じています。

 

サンプル作成にとどまらず、必要な方に届くよう、生産していくために、どうぞみなさまの支援をよろしくお願いします!

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HIKARI デザイナー:金子恭子

 

スタイリッシュで着心地の良い、環境に優しいオーガニック素材と身体に優しいシルクを使った下着を作りたいという思いがあり、HIKARIというブランドを立ち上げました。

 

このブランドを多くの方に知ってもらいたいのと、走り出すのに必要な資金を皆様に支援してもらいたいとクラウドファンディングを始めました。

 

豊かな気持ちで豊かな生活を送る為に着心地の良い下着は必要です環境に配慮し始めた今の時代だからこそHIKARIの下着を求めてくれる人達がいると考えています。より多くの方に自分の身体について、環境について、ファッションについて目を向けて頂きたい。

 

HIKARIの下着はその全てに目を向けた結果生まれた下着です

 

この思いは私たちだけでは成り立ちません。より多くの人に知ってもらいたい。だからこそ正直、上代を手の出しやすい価格にしたいという思いもあります。拙い文章ですが、私の素直な気持ちを書きました。よろしくお願いします。

 

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美しく、心地良い下着ブランド HIKARI

 

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−下着の詳細説明−
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左:Organic cotton rib(リブ)
40/1のオーガニックコットンのコーマ糸を針抜きリブで編み、

オゾン漂白したHIKARIオリジナル素材を使用


右:Organic cotton messh(メッシュ)
オーガニックコットンのメッシュと40/1フライスを重ねました。

ナチュラルカラーを使いながらスタイリッシュに仕上げたデザイン。

 


 

素材について

素材は生産背景の明らかな「オーガニックコットン」と、

デトックスを促してくれる、肌触りの良い「シルク」だけを使用。

 

染色材料について

化学薬品を使わない100%自然の染色を使用。

協力してくださるのは石徹白洋品店さん。

杉の枝葉、桜、栗の皮やヒメジョオンと呼ばれる身近にある雑草を刈り取り、

数時間生地と共に煮込みます。

 

藍染めは、化学薬品を一切使わない本藍染め。

生地を洗う時に出た水は、畑の栄養となるので、

そのまま畑に流すことができます。

化学染料を使用している工場では考えられない光景です。

 

*初回生産ではホワイトカラーをメインとしていますが、

藍染め、草木染めで自然なピンクやイエローなど、

さまざまな色を今後お披露目していきたいと考えています。

 

デザインについて

ノンワイヤーで締め付けない。

ひとつひとつ丁寧で美しい縫製を行います。

着る時にときめくようなデザインを考えました。

 

下着作りにご協力いただいている企業

◆染色:
石徹白洋品店
(いとしろようひんてん)

岐阜県郡上市石徹白にて、地域に伝わる野良着を復刻させ、顔の見える丁寧な物作りをしています。精錬、染色、媒染、すべての工程においてナチュラルな染め工房を持ち、身の回りにある植物を使用して、季節と共に、服を作っています。

 

◆生地:
パノコトレーディング

1995年よりオーガニックコットンの原綿・原糸の輸入、販売および日本国内にて生地の企画、販売を行っています。原綿の産地はインド、タンザニア、ペルー、ブラジルなどで、オーガニックコットン100%の生地を扱っております。
 

ビービーエーアソシエーション

温故知新をキーワードに研究開発に取り組みオーガニック・コットンを中心とした天然素材を中心に、糸の開発から生地までのオリジナルテキスタイルを作り上げる。

オリジナルブランド”FilMelange”(フィルメランジェ を展開中)

 

 

HIKARIが目指すもの。
〜肌にも心にも優しいものを纏うということ〜


下着ブランド "HIKARI" は、個々が持つ本来の美しさを自然に輝かせる光となりたいと思っています。日々の心地よさ、心と身体のバランスを整えていくことはとても大切で、毎日直接肌に触れる下着は特に重要です。

 

本当に自分に優しく、心地よいものを身につけ、力を抜いてほっとした時、自然で心地よい美しさとはなにか?と新しい視点が生まれるかもしれません。そんな時、選んでいただけるブランドでありたいと思っています。
 

また今後は、下着以外にも今回リターンでご用意させていただいたハンカチや、パジャマなど暮らしの三大要素に欠かせない"衣"に関するアイテムを展開していく予定です。

 

心地がよく、身体が楽に呼吸できる衣類を日々身につけながら、自身の心と身体に目を向けること、自然な生産方法など衣類についてもみなさまに知って頂けたら嬉しいです。そして、このプロジェクトを通して、少しでも自分が身につける"衣類"について関心を持っていただけれたらと思います。

 

どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

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● 杉下史歩 (スギシタシホ)
下着ブランド HIKARI 代表。東京に上京後、新卒で入社した会社を1年で退職。本来のお金・人・価値の在り方を考えつつ、経営、新しい小売、面白いプロジェクト作りの中心となるべく下着ブランドの立ち上げる。「ニートが社長になるまで」をテーマにブログやSNSで発信。

 



● 杉下ヒトミ (スギシタヒトミ)
石徹白洋品店のファッションデザイナー兼、アカシックリーディング講師。バイヤーやセレクトショップの運営なども行う。コレクションブランドでデザイナーをした経験を生かし、全ての工程においてナチュラルな下着を作りたいと思い、ブランドを立ち上げる。

 



● 金子恭子(カネコキョウコ)
ロンドンコレクションブランドのデザイナー兼、ヴィンテージショップオーナー。ワイヤーの締め付けに苦痛を感じ、着心地の良いファッショナブルな下着を作りたいと思い、ブランドを立ち上げる。

 

 

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【資金使途について】

・製作費(生地、縫製):940,000円

・グレーディング:56,000円

・染め代:65,000円

・ラッピング代:10,000円

・イベント会場費:70,000円

・染物製作費(リターン用):170,000円

・諸経費(Readyfor利用手数料含む):216,000円

 

合計 1,527,000円(※このうちの一部100万円を今回募集いたします)

 

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