プロジェクト概要

福祉施設から受け入れを拒否されてしまう方々を受け入れる施設を運営し続けたい!

 

はじめまして!私はNPO法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)の高橋正佳と申します。私が担当しております「国見・千代田のより処ひなたぼっこ」は、高齢でも障がいがあってもだれもが自分らしく暮らし続けられるよう、自由なつどい場の確保をはじめ、介護・子育て支援、健康づくりなどの講座運営、高齢者や障がいがある方の見守りを兼ねた弁当宅配等に取り組んでいます。

 

2009年12月のオープン以来、5年あまりに継続してきました。ひなたぼっこを運営するCLCのは乏しい自主財源をやり繰りして、少しでも長く続けようと奮闘しています。

 

しかし市からの委託金終了で現在閉鎖の危機に瀕しています。住民が共に支え合う場をこれからも続ける為に、ご支援をお願い致します。

(住み慣れた地域で最後まで暮らしたい。
ひなたぼっこの近所に住んでいた方の自宅がなくなり、近くに身寄りがなく一時的に利用していましたが、住み慣れた地域で暮らしたいという本人のお願いから、最後まで地域で暮らしていくお手伝いをしております。)

 

 

ひなたぼっこでは、福祉施設から「受け入れ困難」と断られる方々を受け入れてきました。

 

重度の認知症、精神疾患や障がい、施設内でのトラブルを起こしてしまった人、担当者が不在や相談時間外などという理由で受け入れを断られる人がたくさいんいます。また、介護保険申請前及び、障がい区分認定前や本人・家族が障がいを受け入れられずに区分認定を拒否されている方もたくさんおります。

 

「国見・千代田のより処ひなたぼっこ」では、そんな受け入れを拒否された方や制度の狭間の方を受け入れてきました。「セーフティネットのセーフティネット(最後の受け入れ先)」と言われるゆえんです。

 

こうした人たちの利用期間は平均2か月くらいです。その後は、できるだけ施設ではなく住み慣れた地域での本人が望む「次の生活」につなぐお手伝いをしています。そのための関係機関・支援団体などの連絡調整役も引き受けています。

(運営推進委員会の様子。
2ケ月に一度、地域の住民さん(町内会長・民生委員)や支援機関(地域包括
支援センター・他社会福祉法人の施設の方、児童館)の方にお集まり頂き、ひなたぼっこの運営について話し合いをしている様子です。)

 

ひなたぼっこはこれからも、行き場を失った生活弱者の人たちや、住み慣れた地域で最期を迎えたい人たちを支援するための拠点でありたい。

そのために最低でも建物の賃貸料や光熱費の半年分102万円が必要です。ぜひご支援をお願いします。

 

 

ひなたぼっこの「受け入れを断らない」姿勢が評判を呼び、遠方からも相談が舞い込んでいます。

 

ひなたぼっこの「(受け入れを)断らない」「(受け入れの)期間を設けない」「(障がい・高齢問わず)誰でも受け入れる」姿勢は、多くの方に共感を得ました。公的支援機関にこうした姿勢が口コミで伝わると、仙台市全域はもとより、遠方の自治体からも認知症や知的障がい、発達障がいを抱えた人の受け入れの相談が舞い込むようになりました。

 

これまでの運営費は、仙台市経済局から「企画提案型コミュニティビジネス運営事業」などの委託を受ける形で賄ってきました。委託事業は3ヵ年だけの予定でしたが、ひなたぼっこの事業内容が高く評価され、3年間の延長が認められました、しかし、市はひなたぼっこの必要性を認めながらも、現時点で継続を支援する制度がないことから委託は終了しております。

 

(ふれあい居酒屋(ナイトサロン)

食堂同様に、繋がり・ふれあいの場になることを目的に週1回金曜日開催。)

 

 

制度の狭間の方や、住民同士が支え合う場を提供し続けたい。

 

住民同士の支え合う場と仕組みを生み出し、住民活動の後押しをすることを目標としています。その一環として、さまざまな生活上の困難を抱え行き場を失った人たちに一時的な住まいを提供することができます。

 

また、公的支援制度の狭間でこぼれ落ちた方が、また自分らしく生活ができる再スタートをするために、ひなたぼっこが果たす重要性と、運営上の苦境を知って頂き、継続に向けたご支援をたまわりたいと存じます。

 


(地域生活支援講座の様子

住み慣れた地域で暮らし続ける為のヒントになる講座を、先駆的に取り組まれ

ている団体の方をお呼びし、地域の方向けの講座を開きました。)

 

 

■■■■■■■■■引換券について■■■■■■■■■
ご支援をいただいた方に以下のアイテムをお送り致します。

 

◎サンクスメール


◎ひなたぼっこ発行コミュニティマガジン「みんなのわ」

月1回、国見小学校エリアを中心に配布(町内会に依頼し、同エリア全戸配布)しているコミュニティマガジン「みんなのわ」です。
ひなたぼっこが対象としております国見小学校区周辺の地域資源や話題の紹介、ひなたぼっこの活動の報告をしております。

 

 

◎CLC(全国コミュニティライフサポートセンター)メルマガ登録、及びCLC各種研修のお知らせ送付

当法人が企画・運営しておりますセミナー(地域福祉、ユニットケア、バリテーション等)の開催のお知らせ(メルマガ配信・案内の郵送)

 

◎地域生活応援誌「JUNTOS(フントス)」

当法人が地域福祉やユニットケア、バリテーションをテーマに発行(2カ月毎)している雑誌です。

 

◎ひなたぼっこ特製カレー(コーヒー付き)

ひなたぼっこの地域支援の一環で行っていた、地域食堂で人気メニューだった「特製カレー」を食べることができます。コーヒー付きです。

2015年7月1日〜2016年3月31日の期間で1回有効です。

国見・千代田のより処ひなたぼっこ(仙台市)で行うもので、現地までの交通費などは引換券所持者の負担とさせていただきます。

 

◎ひなたぼっこ体験ボランティア券

様々な方と出会える「ひなたぼっこ」での1日宿泊・食事付きでボランティア体験です。

国見・千代田のより処ひなたぼっこ(仙台市)で行うもので、現地までの交通費などは引換券所持者の負担とさせていただきます。

 

 

 

 

 


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