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成立

フィリピンセブ島のスラムLoregaに散乱するゴミをなくし、子供たちの健康と笑顔を守りたい!

吉田 愛美

吉田 愛美

フィリピンセブ島のスラムLoregaに散乱するゴミをなくし、子供たちの健康と笑顔を守りたい!

支援総額

124,000

目標金額 100,000円

支援者
28人
募集終了日
2013年2月1日
28人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

フィリピンのスラムLorega住民の健康と笑顔を守るため、

環境改善に向けたクリーンプロジェクトが実施されます。

 

はじめまして、NGO団体「HOPE in Lorega」の吉田愛美と申します。私たちの団体は、フィリピンのスラムLoregaで、住民の貧困からの「脱出」と「自立」を支援しながら、地域レベルでの貧困削減を目指しています。今回私たちが行うのは、Loregaの環境衛生とその問題に対する現地住民の意識改革を目的とした、クリーンプロジェクトです。このプロジェクトで私たちは、ゴミ箱の設置と、住民によるスポーツ形式の大掃除大会「スポーツGOMI拾い大会」の開催をします。

 

 

クリーンプロジェクトは衛生状態維持のため今後も続ける必要があります。

しかし予算不足のために、十分な数のゴミ箱もまだ購入できていません。

きれいで笑顔あふれるLorega実現のためにご協力いただけないでしょうか?

 

(一生懸命ゴミを集めるLoregaの子供たち)

 

 

Loregaの住民は元墓地の場所に住んでいます。

お墓の周りにたまった水に浮かんだ大量のゴミ。

さらに、そのお墓の上で寝かされている赤ん坊までも。

 

私が初めてセブを訪れた時、Loregaでそのようなショッキングな光景を目撃しました。この経験をきっかけに、私はLoregaの環境衛生に問題意識を持ち、Hope in Lorega に入ることを決めました。 Loregaに足を踏み入れると、家畜のフンやプラスチックのごみで道端がいっぱいになっていることに気づきます。それらはそこに住む人々にとって健康を脅かす元凶。特に近くに大きな学校があり、子供たちも多くいるLoregaでは、ゴミが自然発火して、子供が有害物質を吸い込んでいる場面がよく見受けられますし、傷口から雑菌が入ったりして命を落とす子供たちもいます。

そんな最貧のスラムLoregaは、日本人にも人気のリゾート地であり、また日本人向け語学学校も多く抱えるフィリピン・セブ島に位置しています。観光客が多く訪れる大型ショッピングセンターの近隣にあり、日本人にとって決して無関係な土地ではありません。

 

(ゴミだらけの環境の中でヤギ、鶏などの家畜が飼われています)

(スコールをはじめ雨量も多く、汚水は蚊の発生源になります)

 

そして今回、当団体の日本人メンバー3名と現地スタッフ9名によるプロジェクトで行うのは、まず、ゴミ箱の設置です。現在ゴミ箱の設置は、予算不足から15個程度の設置にとどまっています。しかし、貧困層人口が1000人を超えるこの地域では、まだまだ数が不足しています。今回は燃えるゴミ・燃えないゴミを分けてゴミ箱を購入し、全ての住民が共同で使えるように整備します。また、ゴミ箱の設置にあたって、盗難防止と住民に愛着を持ってもらえるよう、子供たちに直接ゴミ箱に絵を描いてもらいます。これは毎週土曜日に開催されているサタデースクールの中で行います。

 

さらに、 一般社団法人日本スポーツGOMI拾い連盟の協力のもと、スポーツ形式の大掃除大会を決行します。スポーツGOMI拾いとは、チームを組んでゴミを拾い、集めたゴミの量で順位を決めるというもので、日本発祥のスポーツです。住民50人ほどを集めて、このスポーツGOMI拾い大会を開催します。また、大会を現地に根づかせ、Loregaの状態を維持するためにも、3ヶ月に1度のペースで大会を続けていきます。

 

(学校に通えず文字を十分に読み書きできない子供たちのためにも、

今はゴミ箱に絵を貼って分別がわかるようにしています )

(昨夏に行われたクリーン作戦では多くの住民たちがゴミ拾いに参加しました)

 

このクリーンプロジェクトの実施に当たっては、ごみ箱設置にかかる費用、大掃除大会を開催するために必要な道具や景品を揃えるための費用等を合わせて約10万円が必要です。教育支援や医療基金等の支出がかさみ、まだ創出したばかりの団体であるための資金不足もあって、事業に十分な予算を組むことができておりません。しかし、健康を脅かすゴミの問題を早急に解決するためにも、いち早くプロジェクトを実行する必要があります。きれいなLorega、子供たちの笑顔あふれるLoregaを実現するために、皆様の力をお貸しください。

 

(サタデースクールで衛生環境の問題をテーマにした紙芝居の絵を描く少女)

 

「美しく住みよい街 Lorega」実現への第一歩

住民自らがLoregaの劣悪な環境に気づき、自らの手でそれを変えていってほしいとの思いから、プロジェクトははじまりました。このプロジェクトを通して、劣悪な環境が原因となって病気になったり死亡したりする危険性を減らすことができます。これは、病気にかかることで健康を著しく害したり、その治療のための経済的負担のために慢性的な貧困からの「脱出」が困難になることを、事前に予防することにつながります。

さらには住民たち自身が、ゴミについての意識を見直す機会も得られます。 今回の取り組みが、住民にとっての刺激となり、ゴミのない街を作り出す上で貴重な体験になるのではないかと期待しています。特にスポーツGOMI拾いは、住民が自らLoregaを清掃し、きれいなLoregaをその目で確かめ、Loregaをきれいに保とうという意識を持つことにもつながるでしょう。実は住民たち自身も、その多くが「美しい街」や「住みよい街」を望んでいることが、アンケートでも明らかになっています。彼らの夢をかなえる第一歩として、このプロジェクトが必要です。また、長期的にはこのクリーンプロジェクトを、発展とともにゴミ問題が深刻化する、セブ島全島に浸透させたいと思っています。

 

(Loregaの子供たちも街をきれいにするためにみんな頑張っています)

 

--「スポーツGOMI拾い大会」詳細--

開催日時: 2013年2月9日・10日

開催場所: フィリピン・セブ市Lorega

 

 

--引換券--

・ メッセージ付きのLoregaを撮影した写真3枚

スポーツGOMI実施前のLoregaと実施後のLorega、そして集めたゴミを使ったゴミアートを作成し、それらを撮影した写真にメッセージを添えて皆様にお贈りします。

 

・ Loregaの子供たちが描いた絵1枚

Loregaの子供たちが描いた、きれいになったLoregaの絵をお贈りします。

(イメージ画像)

 

・ エコバッグ

雇用創出事業の一環として行っている、フェアトレードのエコバッグです。こちらのバッグはLoregaのお母さんたちが一つずつ手作りしているものです。

(エコバッグはひとつひとつLoregaのお母さんたちの手によって作られます)

 

・ アクセサリー

こちらもLoregaのお母さんたちが心を込めて手作りしたアクセサリーです。

(イメージ画像)

 

--主催--

HOPE in Lorega http://hopelorega.jimdo.com/

職がないために、子供を学校に行かせられない。そのためにその子供も「まともな」職を得られない。そのような負の連鎖が、Loregaの住民を麻薬や重犯罪へと追いやっています。私達は、Lorega出身で牧師をつとめるDavis氏の協力のもと、雇用創出、教育支援、能力開発、社会福祉の4分野を軸に、Loregaの住民が、貧困の負の連鎖から自力で抜け出すことを目標に、日本人スタッフと現地スタッフで連携しながら活動しています。

 

--協力--

一般社団法人 日本スポーツGOMI拾い連盟 http://www.spogomi.or.jp/

 

 

 

プロフィール

アルバイトで貯めた資金でフィリピンのスラムLoregaを訪問し、その成長を応援しています。HOPE in Lorega(NGO)能力開発事業

リターン

3,000

alt

・Loregaの写真3枚(スポーツGOMI実施前と実施後)(メッセージつき)

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000

alt

・Loregaの写真3枚(スポーツGOMI実施前と実施後)(メッセージつき)
・子供たちの絵1枚(スポーツGOMI実施後のLoregaを題材に)

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000

alt

・Loregaの写真3枚(スポーツGOMI実施前と実施後)(メッセージつき)
・子供たちの絵1枚(スポーツGOMI実施後のLoregaを題材に)
・Loregaのお母さんたちが作ったエコバック1点

支援者
2人
在庫数
3

25,000

alt

・Loregaの写真3枚(スポーツGOMI実施前と実施後)(メッセージつき)
・子供たちの絵1枚(スポーツGOMI実施後のLoregaを題材に)
・Loregaのお母さんたちが作ったエコバック1点
・Loregaのお母さんたちが作ったアクセサリー1点

支援者
0人
在庫数
2

プロフィール

アルバイトで貯めた資金でフィリピンのスラムLoregaを訪問し、その成長を応援しています。HOPE in Lorega(NGO)能力開発事業

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