堀尾寛太「目的の設計」9日間の会期のちょうど今日が真ん中です。
ということで、道路へ向けてのディスプレイを変えてみました。

この企画は、今回限りで二度と無いことは最初から分かっていたけれど、
会期が始まって鑑賞してくれた色んな方とお話する中で、
これは、そもそも私の4年間の職員時代から現在までのコルトーホール企画の集大成であり、ここでの最後のプロジェクトだな、というふうに次第に気持ちが収束してきました。

 

 連動させて可動域を広げたい

 

 「道具」という共通項で
 烏山民俗資料館とコルトーホールをつなぎたい

 

本展の出発点となった私のこのアイデアは、私の予想を遥かに超えて見事に具現化されて今コルトーホールに在ります。

 

 「人」と「道具」、

 おのおのが本来持つ「自由さ」を発揮して生まれたこの空間

 

そして堀尾氏は、この月曜日から東京に戻って20(土)のライブの準備中。

これも私の予想を遥かに超えるすごいライブパフォーマンスになります。

 

展示は21日(日)20:00まで。
どうか、一人でも多くの人に体験していただきたいと切に願います。
 

そしてクラウドファンディングは明日の23時まで、残り26時間58分。
最後まで宜しくお願い致します。

 

増田玲子

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