こんにちは。
寺子屋方丈舎の岡 加代です。

 

今日は、会津大学生と話し合いがありましたのでそのお話し。

 

 会津で唯一の4年制大学の会津大学は、コンピュータ専門の単位大学であり、公立大学で、コンピュータのプロフェッショナルになりたい人には絶好の環境といえます。当団体では、以前から学生さんに「学習支援ボランティアをしてみませんか?」とお声掛けはさせて頂いていたのですが、「俺達、理系で子どもとふれあうとかに関心がある学生がいるかどうか…。教員目指している人も少ないので。」と、彼らの理系学生としてのニーズと子ども支援のマッチングがいまいちうまくいかない状態でした。


 ある時「関東の大学生たちが企画した子ども支援のスポーツ事業に、ボランティアとして参加してみませんか?」と会津大学生をお誘いしたところ15名が参加してくれました。「子ども支援」という言葉に身構えていた彼らも、子どもと一緒に走って、逃げて、笑うことで自分たちも童心に戻れたみたいです。自分と同じ年齢の他大学生たちが、社会活動を企画運営している姿もとても刺激になったようで、「自分たちも社会と積極的に関わってみたい。」と学生内で話がでたそうです。

 

 今回『こども食堂』が9月2日から開催することを会津大学生にをお伝えすると、「この子ども食堂なんとか成功させましょう。」と力強く言ってくれました。このクラウドファンディングを自分たちの技術を使ってネットでPRしてくれること、学生課へ取り次いでこのボランティア参加を学校内に呼びかけしてくれることなど

「半年くらい子ども食堂行ったら、英語で報告書を書いて、海外向けにクラウドファンディングしたら、生活保護世帯だけでなくシングル世帯にも枠を増やせる活動になるのでは・・・。」と子ども食堂への将来像を語ってくれました。

 

*只今、学習支援ボランティアを募集しております。お知り合いに会津在住の大学生がいらっしゃいましたら、ぜひボランティア参加へのお声かけお願いします。

 

若い力も加わった『子ども食堂』、オープンまで3日後に迫り担当の私もドキドキしてきました。

 

期限まであと9日。
目標も95%まできました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
 

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