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みんなでつなぐ銀河鉄道。おもちゃ美術館を花巻・マルカンビルに

小友康広

小友康広

みんなでつなぐ銀河鉄道。おもちゃ美術館を花巻・マルカンビルに

支援総額

1,203,000

目標金額 5,000,000円

24%
支援者
92人
残り
36日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(AllorNothing型)。支援募集は12月27日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

2017年2月20日。

岩手県花巻市で奇跡の復活をとげた「マルカンビル」。

 

閉店からたった9ヶ月、こんなにもはやく、名物の大食堂が“この場所”に帰ってくることができたのは、花巻そして全国から寄せられた多大なる応援とご支援のおかげでした。
 

この場所をもう一度、花巻のシンボルにしていきたい。
 

あれから3年、いま「マルカンビル復活への第二章」がはじまります。

 

花巻のランドマーク マルカンビル

 

​​花巻市民から愛され続ける「マルカンビル」。大食堂復活に続く、その先へ。

 

岩手県花巻市。「銀河鉄道の夜」で知られる宮沢賢治の出身地、そして商人のまちとしても知られるこの地に、「マルカンビル」(旧マルカン百貨店)はあります。

 

ここで43年間、花巻のシンボルとして愛されてきた「マルカン百貨店」。しかし、建物の老朽化と「耐震基準を満たさない」という診断により、2016年6月、運営元の株式会社マルカン百貨店は断腸の思いで改修を諦め、閉店することとなりました。

 

そんな中、地元高校生の署名活動を皮切りに、地元のまちづくりを推進する「(株)花巻家守舎」が運営引き継ぎ検討を行い、同社の経営者が「マルカン百貨店の大食堂を可能な限りそのまま残す」ことを目的とした「(株)上町家守舎(カミチョウヤモリシャ)」を設立。

 

年間36万人が訪れるほど大人気だった「大食堂」の復活をみなさんの力で取り戻すことが出来ました。

 

大食堂の厨房はいつも大忙し
昭和レトロな、市民の憩いの場が、復活。
大食堂の入口付近
再開当日の様子。たくさんの人が駆けつけました。

 

■マルカン百貨店 とは?
 

マルカン百貨店は、岩手県花巻市上町に1973年に設立されました。地下1階〜地上8階のフロアの中でも、特に大人気だった6階にある「大食堂」は、名物「25cm特大ソフトクリーム」を筆頭に、560席もある上に常に地元の人たちで溢れるほど。花巻唯一の老舗デパートとして、そして花巻のランドマークとして市民、そして県外の方からも長年愛されてきました。

 

 

しかしながら、現在の大食堂だけを運営していくことは経営的にも厳しく、「花巻のランドマーク」としては不十分です。とはいえ、全国的に地方百貨店の業績も厳しく、「消費の王様」として物販店舗を中心としたテナント構成にはこれからの時代は更に困難になることが予想されます。

 

みなさんと共に作り上げたマルカンビルの再出発がさらに加速し、ここが花巻の新しい文化基地となるにはどうしたらよいか…...。

 

そんな時に考えついたのが「『モノ・消費』ではなく『特別な空間・体験』を提供する百貨店」という考え方でした。

 

そもそも大食堂が年間36万人に愛される理由は、そこにしかない『特別な空間』と家族や親しい人たちと何年と積み上げてきた『特別な体験』でした。

 

マルカンビルを守り続けるために、大食堂と同じように地元の子どもからお年寄りまで親しみ愛される空間を他フロアに作れないだろうかーー。

 

そんな想いで、花巻市の地元に根付いた企業・団体、その他多くの方のご協力をいただきながら2年以上の議論を重ね、2020年春、マルカンビルに「東京おもちゃ美術館」の姉妹館「花巻おもちゃ美術館」の開館に向け進めてきました。

 

木育ひろばで遊んでいる様子
既に設置済みの木育ひろば(東京おもちゃ美術館と共同開発)

 

■東京おもちゃ美術館とは?

 

見るだけでなく、実際におもちゃに触って遊べる体験型ミュージアムとして、東京都新宿区の廃校を活用し、2008年に開館。子ども〜大人・シニアの方までもが楽しめる「多世代交流の美術館」です。世界中の約100,000点のおもちゃを所有し、最近では特に日本の国産材を使ったおもちゃや、木のおもちゃ作家との連携も多く、遊びながら木の魅力を伝え、木のファンになってもらう「木育」の普及を重点的に行なっています。

 

2014年、沖縄県国頭村のやんばる森のおもちゃ美術館の開館をきっかけに、2018年4月に山口県長門市に「長門おもちゃ美術館」を、同年7月には秋田県由利本荘市に「鳥海山木のおもちゃ美術館」をオープン。花巻おもちゃ美術館は、これに続く全国で4館目の姉妹おもちゃ美術館となります。(HPはこちら

 

東京おもちゃ美術館の「赤ちゃん木育ひろば」
東京おもちゃ美術館 「おもちゃのもり」​​​​
姉妹館:鳥海山木のおもちゃ美術館「もりのあそびば」

 

 

なぜ、おもちゃ美術館なのか。

 

では、どうして「おもちゃ美術館」をマルカンビル復活の第二章に選んだのか。そこには、私たちが次の世代へ伝え残していきたい、“花巻への思い”がありました。

 

なによりもまず、花巻の子どもたちにこの地の豊かな「文化」と「自然」に触れるきっかけを作ってあげること。

 

ここ花巻には、季節ごとの変化に富んだ自然をはじめ、詩人・童話作家である宮沢賢治の世界観を感じられる風景、宮沢賢治の作品にも登場した伝統芸能である「鹿踊(ししおどり)」、そして12もの源泉がある東北でも有数の温泉地など、今後も残していきたい誇るべき多くの魅力があります。

 

それらの魅力を「おもちゃ」と「空間」を通して、子どもから大人まで楽しみながら知ることができる。自分の目で見て実際に手に取ることで、その文化と自然に、気軽に触れ合うことができる。

 

「おもちゃ美術館」はその一つの手段にすぎませんが、花巻市民の思い出の詰まった、ここ「マルカンビル」に新たな文化の発信地として誕生させることで、世代を超えた交流の場としてだけでなく、私たちの思い・花巻の伝統と歴史を未来へつなぐ場所となると考えています。

 

花巻おもちゃ美術館館内イメージ
花巻おもちゃ美術館館内イメージ

 

「銀河鉄道の夜」宮澤賢治の世界観を取り入れた、夢のある空間を。

 

Point1:「鉄道つみき」をつなぎ合わせ、みんなで作る銀河鉄道!

 

実は「鉄道」とゆかりの深い花巻市。「銀河鉄道の夜」だけでなく、昔は商人のまちとして、民間で鉄道を作って運営していました。


現在では花巻と釜石を結ぶ「SL銀河」が運行され、「馬面電車」と呼ばれる日本で唯一現存するデハ3系の路面電車の車両があるのも特徴です。

 

馬面電車
顔の細長いデザインとツートンカラーが特徴の馬面電車。

 

更に、おもちゃ美術館を運営する(株)小友木材店の先々代は「全国枕木協会の会長職」を務めるほど、岩手は枕木(線路の下に敷く木)の生産でも有名な土地柄です。

 

身近だけれど、実は知らなかった意外な「花巻と鉄道」の関係や、「鉄道」の歴史に触れるきっかけとして、楽しめる空間を作ります。

 

その象徴として、今回はクラウドファンディングのお礼の品に「鉄道つみき」をご用意しております。この「つみき」を持ってお越しいただき、皆様に一つ一つ繋げていただきたいと思っています。

 

館内に設置された名前入り台座に、鉄道つみき展示できます。
館内に設置された名前入り台座に、鉄道つみきを並べて展示(写真は「銀河鉄道つみき」)

 

Point2:地元の木材を使った、安心安全の木のおもちゃ

 

岩手県は、切り立つ北上・奥羽山系と豊かな河川に恵まれ、古くからの木材生産地として知られています。

 

日本では1、2を争うほど「広葉樹」が充実し、県外の木材屋さんからも「広葉樹を買い付けによく岩手に行っている」というお話を頂くほどです。

 

戦後の拡大造林(針葉樹を植林する活動)があり、日本中杉山になっていたにも関わらず、岩手の森林は数十種類の広葉樹のままであることが多く、紅葉や山菜、きのこなどの恵みが豊かです。

 

花巻の温泉をモデルに、大きな木のたまごプールを設置予定

 

Point3:大食堂の子どもメニューも充実!家族で1日楽しめる空間

 

「マルカンビル」だからこその特典として、大食堂があります。現在も大人気の子どもメニュー「お子様ランチ」「子ども寿司」をはじめ、ここからさらに子どもたちが喜ぶメニューを作る予定です。わざわざ外に出かけて食べたり、お弁当を持ってくる必要もなく、560席の広々とした食堂で、ゆっくり食事をしていただくことが可能です。

 

また、おもちゃ美術館のOPENに合わせて、1階のエレベーター付近におむつ交換室、授乳室、多目的トイレなどを新設で整備予定。赤ちゃん連れの方にもゆっくり安心して楽しんでいただける空間を作ります。

 

お子様連れで楽しめる大食堂

 

\プレイベントを開催!/

 

今年の2月9・10日には、㈱小友木材店の主催でプレイベントとして「木育キャラバン 移動おもちゃ美術館 in 花巻・マルカンビル」を開催しました。

 

マルカンビル1階に、東京都新宿区の東京おもちゃ美術館から約100種類の木のおもちゃを展示し、積み木、こま、パズル、おままごとセットなどで遊べる空間を用意。遊び方が難しいおもちゃは、㈱小友木材店の社員らが丁寧に教え、子どもたちも夢中になって楽しんでいました。2日間で約1,000名の親子連れにご来場いただくほどで、同日は大食堂のお子様メニューが過去最高のオーダー数になりました。

 

 

花巻のシンボルとその物語を、次の世代に語り継ぐために。

 

改めまして、プロジェクト代表の小友康広と申します。「㈱花巻家守舎」「㈱上町家守舎」そして花巻で110年以上続く家業「㈱小友木材店」の代表取締役を務めています。

 

 

2016年3月、マルカンビルの閉店発表を知り「花巻を代表するコンテンツである、あの大食堂をなんとか残したい」その一心で復活プロジェクトを進めてきました。マルカン百貨店の社長やプロジェクトメンバーと何度も話し合い、閉店の背景にあった苦渋の決断と地元の方々の熱い声を真摯に受け止め、今できることを探し続けました。

 

誰もが待ち望んだ再OPENの日。ビルのシャッターが上がる瞬間、そこに待ち構えていた多くの方の笑顔と歓声は、今でも忘れることができません。

 

- - - - - - - - - - - - - 

 

そして、大食堂の復活から3年。私たちはおもちゃ美術館のOPENに向けて進みはじめました。

 

私事にはなりますが、今年5月3日に第一子が誕生しました。そして、子どもの誕生を通して、改めて感じたことがありました。

 

私が両親と一緒にソフトクリームを食べたように、次は自分が娘と一緒に思い出を作りたい。娘が大人になって県外の友人に地元を紹介するときに、自慢の場所として「マルカンビル」を選んでもらいたい。そして、「世界で一番カッコいい木材店」を目指している当社を信じて働いてくれている従業員たちと、一緒に誇れるものを作り上げたい。

 

そのために、私が出来ることは何なのか?と考えたときに出てきた答えの一つがこの「花巻おもちゃ美術館」でした。

 

昭和の時代から引き継がれる「大食堂」と、令和の時代にはじまる「おもちゃ美術館」は、老若男女が共通の体験をする上で最高の組み合わせになると思いますし、そうなるように全力で経営を努めて参りたいと思っています。

 

これから先も、「マルカンビル」をみんなで語り継いでいけるように、マルカンビル 復活の第二章へ。どうか応援、よろしくお願い致します!

 

㈱小友木材店の花巻本社従業員

 

プロジェクトメンバーの紹介

 

■東京おもちゃ美術館 館長:多田千尋様

多田千尋

 

宮沢賢治の故郷でもある、美しき自然豊かな花巻市に誕生する「花巻おもちゃ美術館」。そして、奇跡の復活を遂げた「マルカンビル大食堂」。 「遊び」と「食事」の2つのコラボレーションで、全く新しい体験型ミュージアムの設立を目指します。 食堂での楽しい家族の時間に加え、岩手県産木材の魅力をふんだんに伝える「木育」おもちゃ美術館完成のため、皆様のご支援どうぞよろしくお願いします!

 

特別養護老人ホーム聖愛園 元園長
花巻おもちゃ美術館 名誉館長:滝沢徳雄様

滝沢徳雄様

 

老人ホームにおもちゃ美術館を併設した経験から、幼子とお年寄りがおもちゃを通して遊びを共に楽しむことが「人を好きになる心」を養う大切なときになることを感じました。「おもちゃは人が最初に出合うアート」という思いからおもちゃ美術館は「美術館」と呼ばれています。美しい、本物に出合う経験が幼子の心の成長を豊かにしてくれるでしょう。そんな出合いの場を創るために木のすてきなおもちゃたちをそろえて、来館者をお待ちしたいと思います。

 

■花巻おもちゃ美術館 館長:平野裕幸

平野裕幸

 

岩手県は木の種類が大変豊富で、「木のデパート」と言えます。そんな岩手県において、全国初、木材店が木の魅せ方、使い方を思う存分に織り込んだ「花巻おもちゃ美術館」を作ります。是非、岩手の木や、木のおもちゃの素晴らしさを五感で楽しんで頂くと共に、皆さま自身が岩手の魅力や木の魅力を発信して頂けたら嬉しいです。

 

■花巻おもちゃ美術館 副館長:高橋佳苗

高橋佳苗

 

花巻おもちゃ美術館へ足を運んでいただくことで、世界がどんどん広がっていくことを願っています。どんな年代の方に限らず、何か日常生活のなかで悩んでいることがあっても、ここに来れば「こんな人がいるんだ」「こんなアイデアがあるんだ」と新鮮な気持ちになれる場所を作っていきたいです。木は人の感性を育むとても良い自然の素材です。日本の素敵な木の文化を大切にしながら、海外にも広く発信できるよう、開館に向けて取り組んでまいります。

 

小友木材店が作るオリジナルの「鉄道つみき」をみんなで繋げよう!

 

花巻おもちゃ美術館を実現するために「一口館長」を募集したいと思います。 1万円以上支援してくださった方には、「鉄道つみき」と「お名前入りの台座」を制作させていただきます。

 

「鉄道つみき」は支援者の手元にお届けします。「名入りの台座」は美術館の入口に展示されます。 遊びにお越しいただいた際には「鉄道つみき」を持参し、まるで車両を繋げるかのように電車を展示いただければと思います。

 

 

銀河鉄道つみきと馬面電車つみき
つみきのデザインは「銀河鉄道(左)」と「馬面電車(右)」の2つのデザインから選択できます

 

資金の使い道について

 

今回皆さまからいただいたご支援で、花巻にある「温泉」と「段々畑」をイメージした巨大な「たまごプール」をはじめ、オリジナルおもちゃや遊具をつくります。

 

特に「たまごプール」は、全国のおもちゃ美術館でも史上最大級の大きさで実現しまる予定です。

 

■花巻おもちゃ美術館


開館予定時期:2020年春

所在地:岩手県花巻市上町6-2 マルカンビル 2F

運営:株式会社小友木材店

 

花巻の「温泉」「段々畑」をイメージした木のたまごプール」

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プロフィール
小友康広
小友康広
1983年 ㈱小友木材店の4代目として岩手県花巻市に生まれる。 幼少の頃より「木材店を継ぎたい」と思うが、大学卒業前に「これからの木材店を経営していくには木材業界以外のことを学ぶべき」と考え2005年東京にあるITベンチャー企業スターティア㈱に入社し、新規事業を担当。 先輩と2名で立ち上げた新規事業が軌道に乗り2009年スターティアラボ㈱を分社化し役員就任。 2014年父親の他界をきっかけに㈱小友木材店の代表取締役に就任しながらスターティアラボ㈱の経営にも携わる「2拠点居住、複数社経営」をスタート。 2016年には岩手県花巻市のシンボルであったマルカン百貨店の大食堂を存続させるための会社を立ち上げ、マルカンビル大食堂として復活させる。 現在6社を経営しながら「世界で一番カッコいい木材店」の実現を目指す。

リターン

3,000

お気持ちコース

●感謝状

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

10,000

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花巻おもちゃ美術館 一口館長コース(1万円)

●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示(希望者のみ)

●鉄道つみき(1つ)*お名前入り

●花巻おもちゃ美術館 美術館招待券(大人1枚/子供1枚)

●マルカンビル大食堂 ソフトクリーム10個無料券

支援者
60人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

10,000

全力応援コース

●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●鉄道つみき(1つ)*お名前入り

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

30,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

花巻おもちゃ美術館 一口館長コース(3万円)

●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●鉄道つみき(1つ)*お名前入り

●花巻おもちゃ美術館 美術館招待券(大人2枚/子供2枚)

●マルカンビル大食堂 ソフトクリーム10個無料券

●(以下の2つのおもちゃから選択ください)マルカンビル大食堂オリジナル木育おもちゃ

①だれがどすた? 木の絵本~花巻版~(写真左上)
「だれが?」「どこで?」「なにを?」「どすた?」のそれぞれのキューブをくみあわせてお話をつくる木の絵本です。岩手の広葉樹4種(ナラ、ケヤキ、クリ、サクラ)を使用したキューブには花巻にちなんだストーリーが描かれ、ころがして組み合わせると意外なお話がどんどんうまれてきます。


②まるかんびるしょうぎ(写真右下)
「どうぶつしょうぎ」と同じ3×4マスの盤と8枚のコマで遊ぶ、将棋を簡単にした子どもから大人まで楽しめる木の知育おもちゃです。岩手県の栗の木を使用した盤とコマは花巻にあるマルカンビル大食堂のメニューやキャラクターを楽しみながら、木のぬくもりに触れ「ひらがな・数字・アルファベット」「楽しんでお片付けすること」が自然と身につくようにデザインされています。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

30,000

全力応援コース

●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●鉄道つみき(1つ)*お名前入り

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

50,000

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オープニングレセプションにご招待

●「花巻おもちゃ美術館」オープニングセレモニーご招待(4名分 ※大人、子供の配分は支援者さまにお任せいたします)

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●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●鉄道つみき(1つ)*お名前入り

●花巻おもちゃ美術館 美術館招待券(大人2枚/子供2枚)

●マルカンビル大食堂 ソフトクリーム10個無料券

●マルカンビル大食堂オリジナル木育おもちゃセット
・だれがどすた? 木の絵本~花巻版~
・まるかんびるしょうぎ

①だれがどすた? 木の絵本~花巻版~
「だれが?」「どこで?」「なにを?」「どすた?」のそれぞれのキューブをくみあわせてお話をつくる木の絵本です。岩手の広葉樹4種(ナラ、ケヤキ、クリ、サクラ)を使用したキューブには花巻にちなんだストーリーが描かれ、ころがして組み合わせると意外なお話がどんどんうまれてきます。


②まるかんびるしょうぎ
「どうぶつしょうぎ」と同じ3×4マスの盤と8枚のコマで遊ぶ、将棋を簡単にした子どもから大人まで楽しめる木の知育おもちゃです。岩手県の栗の木を使用した盤とコマは花巻にある

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

50,000

全力応援コース

●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●鉄道つみき(1つ)*お名前入り

●「花巻おもちゃ美術館」オープニングセレモニーご招待(4名分 ※大人、子供の配分は支援者さまにお任せいたします)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

100,000

【シルバースポンサー】

●花巻市内無料宿泊券(大人1名、子供1名様分)

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●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●鉄道つみき(1つ)*お名前入り

●マルカンビル大食堂 ソフトクリーム10個無料券

●マルカンビル大食堂オリジナル木育おもちゃ
・だれがどすた? 木の絵本~花巻版~
・まるかんびるしょうぎ

●「花巻おもちゃ美術館」オープニングセレモニーご招待(4名分 ※大人、子供の配分は支援者さまにお任せいたします)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

100,000

【団体/法人様向け】全力応援コース

●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●鉄道つみき(1つ)*お名前入り

●「花巻おもちゃ美術館」オープニングセレモニーご招待(4名分 ※大人、子供の配分は支援者さまにお任せいたします)

●花巻おもちゃ美術館無料招待券 20名分

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

500,000

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【ゴールドスポンサー】100名分の無料招待券

●花巻おもちゃ美術館無料招待券 100名分

※招待券に関しては、ご自身で使っても、お知り合い・ご家族・地域の子どもたちに配布いただいてもかまいません。配布先、枚数はご支援者さまにお任せいたします。

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●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●「花巻おもちゃ美術館」オープニングセレモニーご招待(4名分 ※大人、子供の配分は支援者さまにお任せいたします)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

500,000

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【ゴールドスポンサー】花巻おもちゃ美術館をひとり占め!

●花巻おもちゃ美術館 貸切できる権利

*2020年春以降、定休日もしくは閉館後のご案内になる予定です。詳細は改めてご連絡いたします。
*100名まで招待可能(追加の人数は要ご相談)

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●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示

●「花巻おもちゃ美術館」オープニングセレモニーご招待(4名分 ※大人、子供の配分は支援者さまにお任せいたします)

支援者
0人
在庫数
10
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

1,000,000

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【名誉スポンサー】オープニングテープカット

●オープニングテープカットができる権利

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●感謝状

●一口館長として館内にお名前掲示(企業名・団体名でも可)

●「花巻おもちゃ美術館」オープニングセレモニーご招待(4名分 ※大人、子供の配分は支援者さまにお任せいたします)

●花巻おもちゃ美術館無料招待券100名分

※招待券に関しては、ご自身で使っても、お知り合い・ご家族・地域の子どもたちに配布いただいてもかまいません。配布先、枚数はご支援者さまにお任せいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する
プロフィール
小友康広
小友康広
1983年 ㈱小友木材店の4代目として岩手県花巻市に生まれる。 幼少の頃より「木材店を継ぎたい」と思うが、大学卒業前に「これからの木材店を経営していくには木材業界以外のことを学ぶべき」と考え2005年東京にあるITベンチャー企業スターティア㈱に入社し、新規事業を担当。 先輩と2名で立ち上げた新規事業が軌道に乗り2009年スターティアラボ㈱を分社化し役員就任。 2014年父親の他界をきっかけに㈱小友木材店の代表取締役に就任しながらスターティアラボ㈱の経営にも携わる「2拠点居住、複数社経営」をスタート。 2016年には岩手県花巻市のシンボルであったマルカン百貨店の大食堂を存続させるための会社を立ち上げ、マルカンビル大食堂として復活させる。 現在6社を経営しながら「世界で一番カッコいい木材店」の実現を目指す。

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