ワールドカップにちなんで、一冊の本を紹介します。

「生涯、治る事はない」と言われている一型糖尿病になってから、10年以上、Jリーグでプロサッカー選手として活躍し続けている杉山選手の本です。



プロサッカー選手として他の選手と競い合い、活躍するだけでなく、普通の健康な人と同じように、好きな人と出会い、結婚し、元気なこどもに恵まれる事もできるのです。

一型糖尿病の発症は小さい時になる割合が高い、ということから、同じ病気を発症してしまった子どもたちにとっても、強く、大きな勇気を与えています。

 

私の知らないどこかでガンバっている小さなプレイヤーが、どうか夢をあきらめなくてもいいように!

偏見や誤解のない世界で、インスリンをコントロールしながら、のびのびとプレイができますように!
 

                               いとうあつこ

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