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絵本を贈って、不治の病“1型糖尿病”の子どもたちを助けたい!

大村 詠一 (認定NPO法人日本IDDMネットワーク)

大村 詠一 (認定NPO法人日本IDDMネットワーク)

絵本を贈って、不治の病“1型糖尿病”の子どもたちを助けたい!
支援総額
1,231,000

目標 1,000,000円

支援者
81人
残り
終了しました
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2014年07月11日 23:42

絵本による啓発活動への期待

 

昨日、紹介させていただいた動画はご覧になって頂けましたでしょうか?

 

私が1型糖尿病を発症して、小学生時代に大変だったことは病気の認知度の低さからくる誤解や偏見でした。

 

糖尿病といっても実はいろんな種類があります。

 

私も発症している1型糖尿病、世間一般的に「糖尿病」として知られる2型糖尿病、妊娠時に発症することがある妊娠糖尿病、そして、遺伝子異常やその他病気による糖尿病などがあり、それぞれ原因や治療法に違いがあります。

 

ということは、必要とされているサポートもそれぞれに違うはずなのですが......。

 

「糖尿病」というキーワードが聞こえただけで「あぁ、それ知っている。」「生活習慣が悪かったんでしょう?」などとメディアに取り上げられた情報で終わってしまい、私の訴えはなかなか友達にはもちろん大人には届きませんでした。

 

 

あのとき、絵本があったらみんなに「読んでみて!」と言うだけで良かったかもしれません。

 

あのとき、絵本があったら「おうちの人と読んでみて!」と言うことで、大人の理解も得られたかもしれません。

 

 

たくさんの方々に支えられ、治らなくても1型糖尿病とともに共生しながら、好きなことをやっていこうと思うようになった私も大人になり、子どもを持つ身になりました。

 

ふと、この子が1型糖尿病になったときに「治らなくてもうまく付き合えば大丈夫だよ」で済ませていいのか?と思いました。

 

やっぱり、自分は治らなくても、自分の大切な人には「治るよ」と言える世の中にしたい!その思いが今の私の原動力の1つになっています。

 

 

 

絵本を贈ることで、1型糖尿病の子が病気の説明を簡単にできて、トイレで隠れてインスリン補充を行わなくて良くなるかもしれない!

 

絵本を贈ることで、1型糖尿病の子が捕食を隠れずに食べられたりと堂々と生活できるようになるかもしれない!

 

絵本を贈ることで、いろんな病気の子どもたちの現状を把握するのに手一杯な学校の先生の負担が減るかもしれない!

 

絵本を贈ることで、子どもだけでなく読み聞かせた大人の理解も得られるかもしれない!

 

そして、絵本を贈った収益で研究を助成することで1型糖尿病が治る日が来るかもしれない!

 

 

 

そんなたくさんの期待を込めた「絵本を贈るプロジェクト」の運営資金を集める本プロジェクトもスポンサー募集の締切まであと2日となりました。

 

おかげ様で目標金額は達成させていただきましたが、あと2日ご協力いただき、もっと活動の広報を充実させたいと思っております!

 

あと2日間、ご協力をお願いいたします!

 

 

認定NPO法人 日本IDDMネットワーク 専務理事 大村詠一

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リターン

3,000

・お礼のメッセージカード 
・活動報告レター 

支援者
31人
在庫数
制限なし

10,000

・お礼のメッセージカード
・活動報告レター 
・1型糖尿病の絵本3巻セット 
・チクリ(絵本のキャラクター)のポストカード 
・チクリ(絵本のキャラクター)の応援バッジ

支援者
46人
在庫数
制限なし

30,000

・お礼のメッセージカード 
・活動報告レター 
・絵本3巻セット 
・チクリのグッズ詰め合わせ(ポストカード、手ぬぐい) 
・佐賀海苔3点セット 

支援者
5人
在庫数
45

100,000

30,000円の引換券に加え
・あなたのお名前が入った2025年の夢(1型糖尿病根治)の詰まったバカラペアグラス
~2025年に患者・家族と一緒に根治の祝杯を~ 

支援者
1人
在庫数
制限なし

300,000

100000円のに引換券に加え
・1型糖尿病「治らない」から「治る」
-"不可能を可能にする"-を応援する100人委員会メンバーに

支援者
1人
在庫数
制限なし

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