プロジェクト概要

国際開発に関心のある全世界のユースが集まり、飢餓問題の解決について東京で一週間議論します。

 

はじめまして!こんにちは。国際開発ユースフォーラム2015共同代表、東京大学後期教養学部教養学科総合社会科学分科国際関係論コースの青柳拓真と申します。

 

2015年3月1日~8日、世界中から集まった50人のユースが国際開発における課題の解決策を議論する会議を日本で開催します。我々、国際開発ユースフォーラム(International Development Youth Forum: IDYF)は今年度で第3回目を迎えます。年々応募者が増加しており、今年度は全世界から4000名を超える応募が集まりました!IDYF2015では参加者を40名から50名に増やし、うち海外参加者を40名受け入れる予定です。しかし、今まで渡航費などの資金面で参加を断念せざるを得なかった途上国の参加希望者が数多くいます。

 

そこで、今年度はぜひ経済状況が厳しい参加者にもフォーラムに呼ぶために、奨学金を設定しました。しかしより多くの参加者の希望を叶えるために資金をあと15万円ほど必要としています。ご協力お願い致します!

 

(IDYF2014最終報告会でのプレゼンテーションの様子)

 

よりよい未来を先進国・途上国の人が一緒に作り上げるという理念をもとに


IDYFは一般的に支援国とされる先進国内に留まらず、途上国の人々とも共に国際開発について考えたいという思いをもつ日本人大学生により設立され、これまで2回のフォーラムを日本で開催してきました。我々の理念はDesign Our Futureであり、この理念には、よりよい未来を先進国・途上国の人が一緒に作り上げるという思いが込められています。

 

(大会中のグループワークの様子。一週間にわたり、グループで開発課題について議論し解決策を模索します!)

 

(1)国際開発に関心があるユースの継続的なネットワーク構築

(2)自らの価値観、知識、考え方の幅を広げる機会の提供
(3)社会に新たな変化をもたらす成果の創出

 

本フォーラムは上記、3点を目標として掲げています。開発に関する意見や見方は、先進国・途上国という生まれた環境や育った環境によって異なりますが、そのような多様性をディスカッションを通じて互いに理解し合い、開発を共通の課題として認識し、よりよい未来を創るための開発を共に模索したいと思います。

 

(大会中のソーシャルイベントの様子。IDYFには、アジア、中東、アフリカなど、全世界から国際開発に関心のあるユースが集まります!)

 

日本でも珍しい、多様性にあふれたフォーラムの開催


これまで、第1回、第2回のフォーラムでは、それぞれ800名を超える応募者の中から選ばれた40名の参加者が国際開発について議論しました。そして、我々IDYFの特筆すべき点として、参加者の8割が海外参加者であることが挙げられます。参加者の出身地はアジア、アフリカ、中南米と全世界に広がっており、理念通りに「先進国」「途上国」という枠組みを超え、これだけ多様性にあふれたフォーラムの開催に成功している団体はそう多くはありません。

 

(同じ志を持った仲間と開発課題に真剣に向き合う一週間はかけがえのない経験です)

 

さいごに

 

経済的に困難を抱える海外参加者をIDYF2015に呼ぶことは、奨学金を受け取る彼らだけのためではありません。フォーラムのすべての参加者にとって、参加者の多様性が広がることは大いに意義があることであり、さらに新たな発見や深い学びが実現されることを確信します。

 

(IDYF2014最終報告会にて)

 

<引換券について>

 

ご支援いただいた方への御礼として、

サンクスレター、IDYFグッズ、今年度のフォーラムの活動報告書、報告書へのお名前記載、最終報告会へのご招待、渡航援助対象者からのサンクスレター、全参加者のプロフィール・写真が入った冊子、をご用意しております!


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