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想像し、ともに生きる社会をー「生命のメッセージ展in桐生」

長岡昇汰(生命のメッセージ展in桐生実行委員会)

長岡昇汰(生命のメッセージ展in桐生実行委員会)

想像し、ともに生きる社会をー「生命のメッセージ展in桐生」
支援総額
564,000

目標 500,000円

支援者
88人
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2019年03月11日 00:58

2度のプレ・イベントのご報告

 いつも、生命(いのち)のメッセージ展 in 桐生 を応援していただき、ありがとうございます。実行委員長の長岡昇汰です。

 

 

 支援者様のおかげで実現できた、2度のプレ・イベントについて、ご報告させていただきます!

 

 

 ① HEARTWARMING CHRISTMAS AT KIRYU STATION

 

   期間:2018年12月24日(月・祝)・25日(火)

   場所:JR桐生駅構内

   協力:JR桐生駅

      (株)福田造園

      桐生市民活動推進センター ゆい   

 

 

 

 

 クラウドファンディングの達成を記念して行ったプレ・イベントです。

 2009年当時、高校生のときにも本番前にプレ公開をしたJR桐生駅構内にて開催しました。駅長さんのご理解に感謝いたします。

 

 クリスマスの2日間ということで、会場中央に大きなツリーを設置し、クリスマス・バージョンのメッセージ展を実現しました!

 

 

 

 

 かつて生命のメッセージ展に来場された方には10年ぶりに桐生で開催されることをお伝えし、初めて来場される方にはメッセージ展がどんなものかを知っていただけるイベントにしたいと考えました。

 

 もちろん、クラウドファンディングでご支援いただいたみなさんにも感謝をお伝えするべく、準備しました。

 

 

 

 

 駅という場所だけに通勤・通学で利用する方や他のイベントに来られた方など、たくさんの方が足を止めてくださいました。2日間で延べ200名近い方々にご覧いただくことができました!

 

 

 

 

 来場者の方には1人1枚、ハート形のカードをお渡しし、メッセンジャーと出会って思ったことを書いていただきました。そして、中央のクリスマスツリーにつるしていただきました。

 

 たくさんのカードでいっぱいになったツリーは、まさに “メッセージツリー” と呼ぶにふさわしいものに。

 ひとつひとつ読ませていただきましたが、当日の感想のみならず、たくさんの応援メッセージもいただき、嬉しかったです。また、10年前の「in 桐生」にもご来場いただいた方が多数いらっしゃり、みなさん当時のことを覚えてくださっていて、胸が熱くなりました。

 

 

 

 

 当日は150名以上いるメッセンジャーのなかから、12名のメッセンジャーが来桐してくれました。うち、4人のメッセンジャーは群馬県出身の方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

 また、会場をお貸しくださったJR桐生駅のみなさん、ツリーを無償で提供・運搬してくださった福田造園さん、カフェスペースにおいしいお菓子を届けてくださった手づくりドーナツ・アトリエさん、クリスマス仕様の子ども向け駄菓子をプレゼントしてくれた きりゅう市民活動推進ネットワークのみなさん、本当にありがとうございました。この場を借りて、心からお礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 ② LIGHT OF WINTER ~あたりまえで、かけがえのないもの

 

   期間:2019年2月19日(火) ~ 3月1日(金)

      *2月24,25日は非公開

         場所:PLUS⁺ アンカー

 

 

 2度目のプレ・イベントは1度目と場所・趣向を変え、カフェ(飲食店)とのコラボイベントに挑戦しました。メッセージ展史上初の試みであったと思います。

 

 

 

 

 舞台となったのは、桐生市本町6丁目にある古民家を再生したカフェ PLUS⁺ アンカーです。会場を探していたところ、クラウドファンディングでご支援いただいた方のなかに こちらを紹介してくださる方がいらっしゃり、実現しました。ご縁に感謝しております。

 

 古民家カフェ PLUS⁺ アンカー

 

 

 

 

 

 

 今回は、いつもの “メッセンジャー” の展示は行わず、メッセージ展の参加ご家族(犯罪被害者ご遺族)が書いてくださったモノローグ(手記)の展示を行いました。「息子/娘/妻 を思い出すとき」というテーマで9名の参加ご家族に執筆していただいたものです。

 

 執筆にあたり、今はここにいない人を思い出すシーンを集めてもらいました。

 雪、時計のアラーム、ランドセル、アパート、月、CD、提灯、ジャケット、バイクの音……言葉から、さまざまな音や光景が立ちのぼります。モノローグをとおして、あたりまえの日常が いかに かけがえのないものであるかを感じてもらえたなら、嬉しいです。

 

 

 

 

 PLUS⁺ アンカーでのイベントは展示だけではありませんでした。

 

 カフェでドリンクをご注文いただいた方には1枚ずつ、生命のメッセージ展 in 桐生 オリジナルデザインのコースターをお渡ししました。

 

 絵柄は、障害をもつ方のイラストをデザインリソースとしてグッズ等の制作を行っている「あめんぼプロジェクト」でアーティストとして活躍する、りんたろうくんに協力していただきました。

 

 あめんぼプロジェクト 

 

 りんたろうくんには今回、チラシのデザインでも協力していただき、メッセージ展の新たなイメージづくりに貢献してくれました。アートをとおして障害のある方の自己表現と自立の両方を目指そうとする「あめんぼプロジェクト」の活動は素晴らしく、次のコラボレーションの機会を探しているところです。

 

 

りんたろうくんのイラストをモチーフにしたプレ・イベントのチラシ

 

 

 

 

 

 また、開催期間中はドリンクに付くお菓子を「ハートのマシュマロ」と「赤いガーナのチョコレート」に変えて提供していただきました。

 *在庫状況により異なる日もありました。

 

 一度でも生命のメッセージ展に来てくださった方ならわかると思いますが、ハートはメッセージ展のシンボルであり、赤はイメージカラーです。

 カフェのメニューでコラボし、お客様にメッセージ展を知ってもらおうという初の試みでした。日常のなかで、何気なくメッセージ展と出会えるきっかけをつくりたいと思いました。

 

 

 

 

 今回のモノローグ、チラシやコースターのデザイン、そしてカフェのメニューとのコラボレーションに共通するコンセプト。

 

 それは、メッセージ展をある種の特別な存在でなくしたいという思いです。

 

 生命のメッセージ展のコンセプトは、多くの方に共感していただけるものだと思っています。

 しかし、当然といえば当然ですが、生命のメッセージ展に限らず こうしたイベントは “重い” というイメージをもたれがちです。“大切だ” ということはわかっていても、なかなか会場に足を運べなかったり、面と向かって「命」や「大切な人」のことを語るのは照れくさかったりという気持ちは、少なからず誰にでもあるのではないでしょうか。

 

 これは、僕が当事者でないから思うことなのかもしれません。

 一方で、そうした当事者でない多くの来場者の目線に立ってメッセージ展をつくりたいという強い思いがあります。

 

 抵抗感や先入観なく、こうしたイベントと出会うきっかけや僕たちの伝えたいメッセージを受け取ってもらうにはどうしたらいいのかを考え、実践できたのが、2度目のプレ・イベントだったのではないでしょうか。

 

 

 小さな空間でしたが、僕の夢がたくさんつまったイベントにできたと思います。

 会場を提供していただいたばかりか、コースターやメニューでのコラボレーションまで実現してくださった PLUS⁺ アンカーさんに心から感謝しております。

 

 

 

 

 短期間で2度のプレ・イベントが実現できたのも、ひとえに支援者のみなさんのご協力あってのことです。本当に感謝しております。

 

 いずれのプレ・イベントにもたくさんの方に足を運んでいただけたばかりか、温かいメッセージを多数いただきました。

 

 

 気づけば、8月の本開催まで半年をきっていました。

 

 僕が実現したいのはみなさんのイメージに訴えかけ、命の重さとはかなさ、人の営みの尊さとせつなさ、人が人を思う気持ちの強さを伝えられるようなメッセージ展です。

 そんな “まだ誰も見たことのないメッセージ展” を実現するべく、頑張って準備を進めたいと思います。

 

 

 引き続き、応援していただけたら嬉しいです。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 長岡昇汰

 

 

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リターン

500

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みんなの気持ちをつないで ー 募金プラン

 「少額でも応援したい」と思ってくださった方のために、ワンコインでできるご支援です。この活動を始めたのは高校生のときでした。あのときのメッセージ展をつくってくれたのは、市民のみなさんが募金箱に入れてくださった1円1円の積み重なり。その重みを知っているからこそ、「ワンコインから」の設定をつくらせていただきました。
 心をこめて、お礼のメールを送らせていただきます。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年1月

1,000

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つながれ、いのち ー 想いを広げようプラン

 私たちが資金を集めて開催したい理由は、みなさんとともにメッセージ展をつくり、“想い” を共有したいから。10年前、桐生の商店街をまわらせていただいたときも、多くの方々からご支援をいただきました。
 お礼のメールとともに、活動報告(ニュースレター)を送らせていただきます。

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年1月

5,000

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一緒につくろう ー 10年ぶりのメッセージ展プラン

 「生命のメッセージ展を一緒につくりたい!」「会場へ足を運びたい!」と思っていただいた方へ。その気持ちを、私たちは大切にします。
 お礼メール、活動報告(ニュースレター)の送付とともに、感謝の気持ちをこめて、招待状(*1)を送らせていただきます。
 また、会場とパンフレットにお名前(または会社名)を掲載させていただきます。

*1 2019年8月16~22日に桐生市市民文化会館にて開催予定。入場無料。交通費はご負担していただきます。

支援者
25人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年2月

10,000

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もういちど、あなたと。 ー 全力応援プラン

 サブタイトル「もういちど、あなたと。」には、私たちとメッセンジャー、そして桐生の人たちが もういちど会場へ集まって “想い” を共有したい、という願いを込めています。 
 お礼メール、活動報告(ニュースレター)の送付とともに、感謝の気持ちをこめて、招待状(*1)を送らせていただきます。
 また、会場とパンフレットにお名前(または会社名)を掲載させていただきます。
 あわせて、10,000円以上のご支援をいただけた方には、「生命のメッセージ展」を応援していただけたことがわかる “寄付証” を贈らせていただきます(郵送)。

*1 2019年8月16~22日に桐生市市民文化会館にて開催予定。入場無料。交通費はご負担していただきます。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年2月

プロジェクトの相談をする