医療機器の進歩は進んでいます。しかし、それを扱う医療専門職の技術が止まっていました。

 

Readyforプロジェクトリーダの神崎です。終了はであと23日となりました。ここまでで27%の達成をでき、ご協力頂きましたご支援者の皆様には感謝を申し上げます。

 

さて、もともと感染症の研究者だった私が、このプロジェクトを立ち上げた切っ掛けをご紹介させて頂きたいと思います。このプロジェクトの切っ掛けは、脳梗塞で母親が入院生活を送った日の事でした。母の病状の説明を医師より頂いた時、病状の説明が書類をつかっての説明でした。

 

その時わたしは「あれ?CT, MRI画像などはコンピュータが広く使われてるのに、どうしてパソコンを通してみせてもらえないのだろう?紙媒体だけなのだろう」と感じたのです。この違和感は父が認知症になった際にもありました。これだけ進歩した時代なのに、父が徘徊してしまったとき、どこにいるかどうして分からないことがおきるのか。と唖然としてしまったのです。

 

この疑問を基に、私は今回のICT(情報通信技術)に対応した医療人材の現状に関する研究を行うことに決めたのです。その結果、いまの医療分野はかなり大きな課題を抱えていることが分かってきました。この結果はまた分けて新着情報に上げさせて頂きたいとかんがえております。お楽しみに!

 

 

引き続きプロジェクトへのご協力、ご支援をどうぞ宜しくお願い致します!

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