みなさんこんにちは!

 

今回はカンボジアの子ども達の様子をお伝えします。

 

 

まず、小学校の授業風景をお見せします。

日本ではノートと鉛筆を使っていますが、

カンボジアでは写真のように授業でノートと同様に石板に答えを書いています。

子ども達は先生の問いかけに挙手して積極的に答えていました。

先生の言葉を復唱する場面ではひとりひとりが大声で楽しそうに授業に取り組んでいました。

 

また、先生の質問に対して正解すると、生徒全員で

「1・2・3・すごい!」というように

1人の生徒を褒めていました。

その様子はとても楽しそうでした。

 

学校の雰囲気も日本と異なり、先生と子どもの距離がとても近く

わいわいと、にぎやかな様子でした。

 

 

私たちが学校に着くと子ども達は興味津々な様子で近づいてきてくれます。

 

小学校の敷地内には、小さな売店のようなものがあり、子ども達はそこでおやつや遊び道具を買ったりしていました。休み時間を各々で楽しんでいる様子が印象的でした。

 

私たちも子どもたちと一緒に遊んだり写真をとったりして交流しました。

はじめは恥ずかしがっていた子も、遊んでいるうちに打ち解けて笑顔になっていました。

 

 

子ども達の笑顔からたくさんの元気をもらっています。

これからの業務も暑さに負けず励んでいきます!

 

カンボジアの子ども達のためご協力よろしくお願いします。

 

 

 

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