皆さま、こんにちは。

白石です。

 

私が住むケニア最貧困地域"エスンバ村"ではスナノミ症が大きな問題になっています。

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今回のブログでは、"現地の声"をお届けいたします。

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以前、代表の白須がエスンバ視察をした際に訪れた方です。
国会議員のあべ俊子先生、秋野公造先生と訪れた際には、家におらず会うことができなかった方です。

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彼はエスンバで独り暮らしの67歳。
高齢のため仕事をすることはできず、椅子に座り毎日を過ごしています。

エドワードが支援する高齢者のうち1番高齢です。

スナノミ症にかかり、足を動かすことができません。

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「エスンバでスナノミ症は日常です。エスンバは農村です。農業従事者にとって足が動かなくなると農作業ができない。川まで水汲みも行けない。生活ができない。致命的なんです。」

「そうなると何もできない。”人”が”人”じゃなくなっている。私もエドワードに助けてもらっていなかったら今こうして喋れていない。救ってくれたのも”人”だった。」

そう、涙ながらに話してくれました。

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最後に、こう言っていました。
「のりこさん、この前は会えなくて残念でした。初めて会った時、あなたが天使のように見えた。また会いましょう。」

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「1人ひとりに世界を変えていく力がある」

私ひとりの力は小さく弱い。私は信じている。集まれば大きなムーブメントを起こせる。

"ケニア最貧困地域でスナノミ症を治療・予防し、生活改善へ!"
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https://readyfor.jp/projects/jigger_campaign

是非、ご支援宜しくお願い致します。
 

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