こんにちは! FUKUSHIMAいのちの水スタッフの平栗です。

皆様のあたたかいご支援に支えられまして、ここまで来ることが出来ました。

残すところ2日です。最後まで、どうぞ応援よろしくお願いいたします!

 

今回はFUKUSHIMAいのちの水代表、坪井永人(サンタさん)さんの第3弾です。

 

過去の記事はこちらからどうぞ。

メッセージリレー#1 『いのちの水代表 坪井永人1』

メッセージリレー#2 『いのちの水代表 坪井永人2』

 

MESSAGE RERAY #22

 

5月24日、今回のプロジェクトの目標額144万円が達成されました。

皆様のご協力を心から感謝申し上げます!

これで、シリアの難民キャンプに衣類2万着と、食料2万食を届けることが出来ます。40フィートコンテナ1台分と20フィートコンテナ1台分です。

皆さんから寄せられました衣類の他、国際飢餓対策機構より難民支援のための食品の寄贈も受けております。

 

支援物資をトラックにリフトで運ぶ坪井氏。

 

同日24日、仲介者がシリア隣国に渡り、政府と交渉してくれました。

第1回シリア難民支援物資の輸送をしました昨年は、イラクの州知事からの要請に応えるかたちで、ウンムスカルから陸送し、シリア国境へ運んでもらいましたが、到着キャンプの確認は出来ませんでした。現地の受け取りNGOに委ねました。

 

2016年3月。第1回シリア難民支援物資輸送時の様子。桃太君のイラストを1枚ずつ貼りました。
これから港まで向かいます。

 

今回は別の国ですが、政府関係者に接触することが出来、予定ではシリア内部の難民キャンプに届ける計画です。今回は私も現地まで行き、現状を確認してきます。

 

やさしいサンタさんが、子どもたちは大好きです。
そのやさしさは、福島の子どもたちからシリアの子どもたちまで届いてゆきます。

 

これで、中東への確かなルートが出来れば、多くの団体利用できる日本からの支援の窓口が開かれることになります。今日も、そのルート設定の最終確認のために、東京まで出張に来ています。

中東は21世紀の火薬庫のような状態ですから、何とか世界中の人々の善意と愛が注がれて、子供たちに平和が訪れるようになって欲しいものです。

 

福島のお母さんと子どもたちから、シリアの子どもたちへプレゼント!

 

144万円は、40フィートと20フィートのコンテナの輸送量ですが、NPOの倉庫には、その4倍の衣類、食料が集まっています。シリア難民支援は、今後も続けてゆかなければなりません。私達は継続して運賃の募金を続けて行きます。

あと60万円あれば、さらに2万着の衣類を同時に送ることが出来ます。

 

ぜひ、ご協力お願いいたします。

 

FUKUSHIMAいのちの水 代表 坪井永人

 

新着情報一覧へ