プロジェクト概要

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

なんと!開始3日目にして第一目標額100万円を達成することができました。ものすごく驚いております。この熱烈なご支援に対し何とお礼したらよいか言葉にすることができません。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 

これでKAIが一般社団法人として生まれ変わることが決まりました。一日も早く一般社団法人KAIを設立し、KAIが目指している様々な事業に着手させていただきます。皆様の期待に応えられるようスタッフ一同新たな気持ちで頑張らせていただきます。

 

皆様のお陰を持ちまして、このクラウドファンディングでは次の目標額を設定できることになりました。当初の目標額は、設立資金と運営資金の一部(特に広報費用)に充当させていただきますが、次の目標額は、300万円とし、正会員の学習支援サービス、特にEラーニングサービスの充実に充てたいと考えます。

 

また、運営者の希望としてはひとりでも多くの方に、正会員としてご参加いただきたいと考えております。ぜひ、これからご支援いただく方は、正会員会費の前払いと考え、ご支援いただけないでしょうか。1万円のご支援で10ヶ月間、3万円のご支援で2年10カ月間、正会員の会費が無料になります。

 

大変厚かましいお願いですが、ぜひ、この情報を拡散して、ご支援と会員数の増加を同時に実現させてください。ひとりでも多くの正会員にご参加いただき、一般社団法人KAIのスタートを迎えさせてください。


引き続きご支援をお願い申し上げます。

 

2019年8月26日追記

株式会社アクティブ英語セミナー代表取締役、KAI代表 落合浩一

 

 

会員数も1,000人以上となり、次のステージへ

 

こんにちは。英語学習コミュニティKAI代表の落合浩一です。

 

私は上智大学英語学科を卒業後30年以上にわたり一流大学受験生や社会人を対象に英語を教えてきました。また、脳科学・記憶術・速読・アクティブラーニングを基本に、「Top Speed English」という英語教育法を開発しました。私の講師生活の集大成としてつくったこの「Top Speed English」の完成を機に、長年の夢であった英語への恩返しをする時期に至ったと感じています。


Top Speed Englishの教材一式の作成と、その受講者の学習を支援するコミュニティKAIを任意団体として立ち上げ活動をスタートすることができました。KAIは、毎日の英単語学習メール配信や毎月のセミナーを行い、この3年で1000人以上の会員を集めてきました。


このようにKAIは英語学習コミュニティとして順調に活動してきましたが、私が本当に目指しているのは日本の英語教育のイノベーションです。このためには、もっとKAIに参加する人数が増え、もっと内容の濃い活動をする必要が出てきました。

 

そこで、今まで任意団体として活動してきたKAIの主要メンバーが一致団結し、一般社団法人として再出発することで、会員が英語学習を継続するための組織づくりに着手することになりました。

 

今回は、その設立資金と運営資金の一部を確保するためにクラウドファンディングでご支援を募る決意をしました。これまでKAIを支えてくれた会員様といっしょに2019年10月10日に一般社団法人としてKAIの新たなスタートを切りたいという思いと、クラウドファンディングをきかっけにより多くの方にKAIを知っていただく機会になればという思いからの挑戦です。どうか、ご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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授業風景

 

 

英語学習コミュニティ「KAI」とは

 

英語学習コミュニティKAIは、Keep an Incentive の頭文字を取って、勉強を継続できるように動機を持ち続けてほしいという想いを込めましたが、他にもさまざまな意味を含んでいます。それぞれの教材につけられたテーマは、Stage1 が開始の「開」、2が回数をこなし英語の回路を作る「回」、3が快脳記憶で単語を覚える「快」、4が解答から文法をマスターし、構文を解析する「解」となっています。


そしてみなさんとともに“やり「甲斐」”を共有するコミュニティの「会」の意味すべて合わせて「KAI(カイ)」です。受講者の英語学習の継続を力強く支援します。

 

甘い言葉で勧誘し、売りっぱなしの英語教材も多くありますが、それでも英語ができるようになりたくて、次々と新しい教材に手を出し、それを何度繰り返しても、満足できる英語力を結局習得できずに、また新しい教材を探してさまよっている人。こういう人を私たちは英語難民と呼んでいます。


3年前、Top Speed Englishをスタートする際に、「自分たちは英語難民を作らない。」「英語難民をなくす。」これを目標に掲げ、Top Speed Englishの受講者のための任意団体をつくり、この受講者にさまざまな無料サービスを行ってきました。

 

■KAIが2016年10月~2019年7月まで、2年9カ月間で行った英語学習支援事業
1. セミナー(オフライン、Web合計して65回開催)
 ▶ 英語学習支援セミナー全28回(オフライン19回,Web9回)
 ▶ 特別セミナー全14回 東京、大阪、名古屋でリアルセミナー
 ▶ Webセミナー全18回「発音講座」「おとなのための中学英語フォロー講座」
 ▶ レギュラー講師養成講座5回
2. メールマガジン
 ▶ 落合浩一のメールマガジン全147回(週1回)
 ▶ 今日の3語(毎日3語ずつ2201語を配信)
3. 英検・単検・TOEIC3カ月チャレンジ
4. 学習相談、学習質問の受付と回答

 

■受講者の声、変化

「英語力0だった私が、KAIのお陰でトータル1年半で英検準2級と英検2級に合格しました。楽しく英語の勉強を続け、次は英検準1級を目指します。」N.Sさん

「今まで色々な英語教材を購入しスクールにも通いました。今ままでKAIほど丁寧に英語学習をフォローしてくれるところはありません。とてもリーズナブルだと思います。」S.Tさん

「落合先生はとても面白いです。教え方がとてもやさしくて愛情に満ち溢れています。教材は先生が30年暖めてきた一瞬で頭に入ってしまう絵と英語を合体させたイメージ記憶法です。」T.Oさん

 

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任意団体の無料サービスの限界!
各会員が満足できる英語力を得るため、より手厚いサービスへ

 

この活動は高く評価され3年間で1,000人を超える会員もできましたが、会員が多くなるごとに無料で提供できるサービスの限界が見えてきました。もっとひとりひとりの英語レベル、学習目的、学習進度に合わせたサービスを展開しなければ、本当の意味で英語難民はなくならないことを会員(受講者)たちから気付かされました。

 

そこで、今まで以上のサービスを提供したいと考えましたが、無料で提供できるサービスには限界があります。私たちがやりたいことは、今までのサービスに加え、オンリーワンの教材の提供やネイティブと話す機会をつくるなどの新しいサービスです。


例えば、個人の学習進度や目的にあわせたeラーニングの提供、教材が難しいと感じる人にはベーシックな英語の提供、話せる実感が持てない人には英会話の教材を提供することなどです。また、ネイティブスピーカーと会員を集め英語パーティを企画する予定です。

 

これらを実現するために、この会を会員がコミュニティの構成員として自ら会費を払って活動しサービスを受けられるよう、一般社団法人を立ち上げることにしました。ただし、会員の負担が極端に増えないように会費を毎月1,000円に設定し、新しいサービスを展開したいと思います。

 

■一般社団法人KAIの予定しているサービス
1. 毎日の英単語学習「今日の3語」配信
2. 毎週届く落合先生のメルマガ
3. 学習支援マイページ(動画学習、eラーニングなど)
4. 英語学習の質問・相談受付
5. セミナー開催(Web セミナー年10回、講演会2回以上)
6. 会員主催イベントのサポート
7. 英検・単検・TOEIC3カ月チャレンジ
8. 英語カフェ・懇親会などのイベント開催
9. 講師養成講座
10. 個別セミナー開催

 

 

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日本の英語教育の新スタンダードを作り上げ、「日本人は英語が苦手」と言わせない。

 

一般社団法人KAIの会員が自分の目的に合った形で英語を使いこなし、英語で日本を発信できるようになってもらいたいと思います。


また、KAI会員の中からTop Speed Englishの継承者を育て、優秀な講師として日本の英語教育の水準を上げることを目指しています。


やがては全国にKAIの拠点があり、日本中の人が楽しく英語学習に取り組むのが当たり前の姿になるのが夢です。今回の挑戦は、そこに向けた新たな一歩となります。どうか、ご支援・応援をお願いいたします。

 

 

 

 

 

プロジェクトメンバー紹介

 

■落合浩一

私は英語ができることで大きな恩恵を受けてきました。そして、その恩返しのチャンスが巡ってきていると感じています。これからは英語ができる喜びをできるだけ多くの人に味わってもらえるように頑張ります。一般社団法人KAIで私のこの思いを実現できるように応援をお願いいたします。

 

 

■菊地雅文

4年前に落合先生の授業を拝見しその教え方に感動しました。私は中学時代に英語が大っ嫌いになり英語ではずっと苦労し続けてきました。そんな私に素晴らしい英語学習法を広める役割が回ってきたのは何か運命を感じます。一般社団法人では理事として、今まで培ってきたスキルを出し切って仕事をしますので、是非応援をお願いいたします。

 

■湯原達也

5年前に菊地から引き継ぎ、筑波書林株式会社の代表を務めています。主にシステム管理やWeb関連を担当し、32歳という若いパワーでKAI運営の一翼を担います。落合と菊地が主導して作ったKAIという組織をしっかりと引き継いで行くので、是非、一般社団法人KAIの成立にご協力をお願いいたします。

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


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