おはようございます。皆様にうれしいご報告をいたします!


昨日(2月15日)に仙台で行われた「第二回いがす大賞」(キャッチフレーズ「東日本大震災 おらいの地域の元気興し」)という活動発表会にて、北限の茶を守る気仙茶の会(発表者:菊池会長、小野、中村)が、準大賞をいただきました!!!

 

発表者の3名をはじめ、我々会員も大変喜んでおります。

 

そして、改めて、様々な方々の応援の一つ一つ、一人一人のお顔を思い出しております。今回の受賞も含め、今までの活動は、応援くださる方々のおかげであるな、と感謝の気持ちを深くしております。本当に、ありがとうございました。

 

応募33件の中から、書類審査を経て、昨日は9団体(福島・宮城・岩手各3団体)が参加し、各団体5分間の発表+5分間の質疑応答でした。

 

それぞれの団体が、踊りや、ファッションショーや、様々趣向を凝らした発表を行う中、気仙茶の会は、3人で檀上に上がり、小野ディレクターのもと、中村が発表を行いつつ、決めゼリフ(!)を会長がお話しする、という構成だったとのことで、真面目な発表ながら、皆様に活動や思いをお伝えできたのではないかと思っております。

 

表彰状をいただく時、審査委員長から、活動の一つ一つ(津波で枯れかけた茶の木の再生や、消えかけた茶文化を後世に伝える活動、地域外のボランティアの皆様等とのつながりや交流)が素晴らしいとのお言葉をいただき、会長は胸に迫る思いがあり、「先生、涙出るでば」と答えたそうです。

 

今回の受賞を励みに、これからも活動に取り組んでいきたいと思います。まずは取り急ぎご報告まで。本当に、ありがとうございました!!!