このプロジェクトも残すところあと5日です。
 

今日もある記事で「国内で6人の子どものうち1人が貧困」という記事を目にしました。

 

先日は大学生との会話の中で

「大学に入る時の入学金と授業料を奨学金で賄ってるから、卒業と同時に600万の借金を抱えることになる」

と話をしていました。

 

なるべく早く奨学金を返したいから、就職してしばらくは給料もボーナスもほとんどつぎ込んで返済に充てたいと…

 

つまり、今の若者は就職をしたからと言って、明るい未来を夢見ることなどできない状況なのです。そうした若者たちが結婚し、子どもを育てるとき果たして彼ら自身の奨学金返済が終わっているかどうか…養育費にかけるお金がないどころか、奨学金返済で夫婦ともあけくれる…なんていうことも、現実味を帯びた話になってきています。

 

これからの日本、どうなるのでしょう…

新着情報一覧へ