はじめまして!
一般社団法人KunKun 代表 のたなかゆうこ(ぺろまま)と申します。
みなさまご訪問いただきありがとうございます。

私は7年前から「殺処分ゼロ」を目指して絵を描き始めたのですが、
実はその前まで絵には無縁の人生でした。
何気なく始めたブログで「保護犬」という存在を知り、殺処分の現実に愕然としました。
「ちゃんと現実を知らなければ」と思いネットやテレビで見たのは、残酷な現実を伝える動画や写真、中にはガス室の中で息絶えている動物たちの写真もありました。

あまりにも悲しい現実に私は目を背け、「もう、見たくない」と思ってしまったのです。
それからは、現実から目を背けている自分に、罪悪感を感じ自分を責め続ける毎日でした。
「何もできなくてごめんなさい」と。


でもある時
「私のように、思っている方はたくさんいるのではないか」とふと思ったのです。

「もしそういった方達でも見れるものがあれば、もっとこの現実をたくさんの人に知ってもらえるかもしれない」
そこを出発に、独学で絵を勉強し「子どもでも見ることができる」ということをテーマに絵を描き続けています。

◼︎「知ること」がゴールではなく、「知ること」をきっかけに。

「まずは知ってもらう」ということを目標に絵を描き始め、ブログやYoutubeで発信すると
たくさんの方からメッセージをいただくようになりました。
その中でも「現実を知ってから何をしたらいいか分からない」というメッセージが非常に多く、私は
みなさんの小さな一歩になるようなものを作ろう、と思ったのです。

「何をしたらいいか分からない方は、私が作ったものを使ってください」と
「殺処分ゼロステッカー」を作り、車に貼っていただいたり、ぬりえを製作・無料配布し、みなさまに配っていただいたり、「行動する」きっかけのお手伝いをさせていただきました。
「迷子から家族を守ろう」カードもその一つです。

◼︎いざというときのお守りに

殺処分がなくなるためには、様々な問題を解決しなければいけません。
センターに収容されている保護犬、保護猫たちの里親になる方が増えれば
たくさんの命がつながります。
ここ数年で里親になってくださる方達が非常に増え、幸せになった保護犬、猫の笑顔を
たくさん見ることができました。
でも収容される動物たちが減らなければ、いくら救っても現状は大きくは変わりません。

何か私にもできることはないか、と悩んでいたときに思いついたのがこの「迷子から家族を守ろう」カードです。

「うちのこは大丈夫」という意識は誰にでもあると思いますし、
またいざというときのための準備というのもなかなか難しいと思います。
でも、もし愛犬が迷子になってしまったら・・・・冷静な行動をできる人は少ないのではないでしょうか。
そんな時のためにこのカードを常にお財布に入れておいていただき、命をつなぐお守りにしていただきたいのです。

みなさまどうか、迷子になる犬が少しでも減り、もし迷子になっても元気にご家族と再会できるよう、ご協力お願いいたします。

 

新着情報一覧へ