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フィリピンの地震で被災した村の家屋を地震に強い家に修復したい

瀬川奈央

瀬川奈央

フィリピンの地震で被災した村の家屋を地震に強い家に修復したい

支援総額

1,019,000

目標金額 1,000,000円

支援者
71人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年02月23日 22:37

自分の役割

こんばんは。

 

気付けば2月が終わろうとしています。

READYFOR?のプロジェクトも残り約1ヶ月。

現在の支援額は179,000円/1,000,000円と

なかなか厳しい状況ですが

それでもみなさまからの暖かい応援の声に

励まされながら前に進んでいます。

残り1ヶ月、出来る限りたくさんの人から

このプロジェクトへの共感を得られるよう頑張りますので

もしも少しでも「がんばれー」と思ったら

寄付にご協力いただけるとありがたいですm(__)m

どうか宜しくお願いいたします^^

 

 

 

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私がセブ留学中、Tungodを訪れたときに

村長さんの双子の息子たちがいつもいつも

いとこの子供たちをこきつかっているのが気になって

(目の前にある扇風機のスイッチを入れさせたり

自分のおやつを取ってこさせたり

ちなみに双子は30すぎたいい大人)

「そんくらい自分でやりなよ」

って言ったら

「ああやって大人にものを頼まれることで

子供たちは自分が必要とされているって

理解するんだよ」

とかなんとか。

またそうやってそれらしいこと言って

と思うと同時に、確かに一理あるのかなとも思った。

 

 

特に田舎のほうではひとつひとつの家族も大きくて

きょうだいいとこ同士で小さい子たちの面倒を

すごくよく見てる。

そして家事やおつかいもみんな率先して

(むしろ奪い合う勢いで)

大人たちのお手伝いをしてる。

それでなんとなくみんな誇らしそう。

 

 

そういう役割を担うことで

自分の居場所とか存在の価値とかを、

変に深く考えこまなくても

信じることができるというのは

ありえそうだなあと思いました。

 

 

それでも目の前の扇風機くらいは

自分でつけろやっておもうけど。

 

 

 

 

(ごく一部だけど村長さんのかぞく)

 

 

 

個人的な迷いや不安というのも

やっぱり最終的にはひととのつながりのなかで

解消していくものではないかなあと感じました。

 

ちいさな家族の中で育つのが当たり前だった私にとっては

新しい発見だったのです。

 

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リターン

3,000

■Lapulapuからのサンクスレター
■ブログに寄付者様のお名前を明記

支援者
27人
在庫数
制限なし

10,000

■Lapulapuからのサンクスレター
■ブログに寄付者様からのお名前を明記
■Tungodの震災復興報告レポート
■フィリピンからのギフトセット(お菓子)

支援者
45人
在庫数
制限なし

50,000

■Lapulapuからのサンクスレター
■ブログに寄付者様からのお名前を明記
■Tungodの震災復興報告レポート
■フィリピンからのギフトセット(お菓子、雑貨)

支援者
3人
在庫数
制限なし

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