いよいよ最終日を迎えました。
これまでに延べ1,300人近い方がこのプロジェクトページを訪問してくれました。短い期間かつ多くのプロジェクトがある中で、これだけ多くの方に知って頂いたことに感謝しています。

 私たちの法人は、平成元年に活動をスタートしましたが、平成12年までは有限会社で活動していました。当時はNPO法人という制度がまだなかったため、前理事長は大変な苦労をしたと思います。

 活動を始めて30年近く経ちましたが、悩みや困難を抱える子ども・若者の問題は解決することが難しい状況にあります。学校や公的な支援だけでなく、フリースクールや民間の支援機関、ボランティア、親の会など、多様な支援の場やしくみが必要です。
 特に、子ども・若者の状況にあわせた個別の支援、その地域や団体の特色を生かした支援など、市民活動団体でしか取り組むことができない支援が重要になってくると考えています。

 今回、クラウドファンディングという新しい試みに取り組んで、資金調達のことだけでなく、多くのことを考えることができました。子ども・若者支援については、社会全体が大きく変わった現在、これまでと同じやり方だけでは、対応することが難しくなっています。
 私たちの法人も、相談・教育支援・就労支援・障がい者支援などに取り組んでいますが、大きな転換点にきています。これから取り組むことが、子ども・若者にとって、より良いものになることを信じて、進んでいきたいと思います。

 最後になりますが、これまで支援をくださった方々、このプロジェクトに関心を持って頂いた方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。まだ、プロジェクトの終了までには時間があります。なんとか、目標額に到達したいと思いますので、最後のご支援をお願いします。

NPO法人リベラヒューマンサポート
三好 徹史

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