私たちのプロジェクトが達成できるかどうか、残り3時間余りとなりました。「いつでも・どこでも・誰でも」支援できる場を作りたいということで、私たちは活動してきました。
 これまで多くの子ども・若者を支援してきましたが、十分に支援ができなかったこともありました。支援に関わっている人たちの多くが、「もっとできたのでは」という後悔をしていることがあると思います。

 今回のプロジェクトを足がかりに、新たな支援の場づくりを進めていきたいと考えています。障がいを持った児童生徒のための放課後等デイサービス事業、関連法人における就労継続支援B型事業所の立ち上げなどを進めていきたいと考えています。私たちの自主事業と福祉サービスを組み合わせた支援、委託事業における支援等、様々な方法で悩みや困難を抱える人たちを支援していきたいと考えています。まだまだ、スキルや経験が不足しているところもあります。私たち自身が成長していくために、学ぶこともたくさんあります。
 今回、クラウドファンディングに挑戦して、こんなことを感じています。とても良い学びと経験の時間でした。残りわずかですが、最後のお願いとなります。ご支援よろしくお願い申し上げます。

NPO法人リベラヒューマンサポート
三好 徹史