こんにちは。しまこみ編集部です。

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本日は子供が通う小学校の学年レクで環境学習があり、那覇市内にある「漫湖水鳥湿地センター」へ。父母の引率として、また、私自身も勉強しながらの参加でした。

 

 

沖縄県南部を流れる国場川水系の下流、汽水域にある干潟の漫湖はラムサール条約に指定されており、湿地センターは環境省の施設で無料で活用できます。

生き物や資料、模型の展示、望遠鏡や木道からマングローブや鳥、甲殻類、ミナミドビハゼなどの生き物を観察できます。

 

 

今回の学習では生態系のことや、実はマングローブ類は人の手によって植えられており、生態系へのマイナス面が現れていること。生き物やゴミの話などを職員の方から教えていただきました。

 

 

沖縄では珍しい「ナンヨウショウビン」という鳥が飛来しておりましたが、私は見れずじまいでした。サギ類やカワセミは多く見られました。

 

 

湿地センターへは清掃活動の参加などで職員さんとの面識もあり、今回クラウドファンディングで発行する釣り漫画の話、釣り人への啓発活動の話などをさせていただきました。

話題としてかなり盛り上がったのは、干潟を舞台に生物部の青春を描く「ガタガール」という漫画の話で、湿地センター製作のポスターが作者の小原先生の手元に届いたことがかなり嬉しかったそうです(笑)

 

今回発行させていただく2冊の釣り漫画は、仕上がったら湿地センターへ寄贈させていただく予定です。

 

 

学習の最後に、釣り人に起因するゴミの話や、ライフジャケットの話をさせていただきました。

 

個体数の少ないクロツラヘラサギが釣り針や釣り糸に絡まり衰弱したり命を落とすことはよく知られていますが、根掛りや樹木へひっかけた仕掛けも生き物にとっての脅威となってしまいます。

 

那覇市環境保全課提供

 

職員の方も「釣りをするなということではなく、釣り人も生き物も共存できるにはどうしたほうがいいか」を模索しているようで、何らかの形でコラボができるといいなと思っています。

 

今回のクラウドファンディングは「安全やマナーを啓発する釣り漫画を出版する」です。

 

 

耳が痛いかもしれませんが、釣りに起因する問題もとらえ、これからも釣りを楽しむためにどうすればいいか、考えることのできる作品に仕上げていきたいと思います。


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