プロジェクト概要

子育てに奮闘しながら、仕事をするお母さんのコワーキングスペース「みらいハウス」を存続したい!

 

はじめまして、渡部郁子と申します。数あるプロジェクトの中からプロジェクトをクリックして頂き有難うございます!私はフリーアナウンサー・ライターとして息子と一緒に活動しています。子育てや育児をしてみて初めてわかったことがあります。それは、保育サービスの選択肢の少なさ、女性が育児を優先して働くことの難しさです。私自身は不規則な時間での仕事が多く、深夜や早朝に対応してくれる預け先は近くに見つからないこと、仕事場の近くで一時預かりを利用したりシッターを利用する場合は金額が高いことなどで、対応できる仕事の幅が狭まりました。

 

待機児童の深刻な問題、長時間労働による家庭での弧立した子育て状況、女性の働き方の多様化、子どもの個性を重視した預け先がないことなど、子育てをめぐる環境は問題が山積みです。育児と仕事の両立が難しく、仕事を辞めざるを得ない女性が半数以上であるのに対して、保育園以外の行政サービスの選択肢はあまりにも少なく、育児期の女性は、毎日ゆっくり食事をする時間も、トイレに行く時間も、まして自分の時間を取ることなどできない状況です。

 

この状況を解決するため、育児をシェアしながら働ける場所を2014年にオープンしました。それが「みらいハウス」です。待機児童問題や、育児と仕事の両立の難しさなど、育児期の女性が抱える問題を解決する場所として、1から施設をはじめました。育児期の女性が生き生きと仕事に取り組める環境を!その思いを胸に日々お母さん達と一緒に活動しています。

 

しかし、「みらいハウス」は慢性的な資金難に見舞われています。利用者の方はボランティアや非営利の活動が多く、施設を運営できるだけの資金の捻出が難しくなってしまいました。このプロジェクトをきっかけにみらいハウスを多くの方に知って頂き、自立した運営を目指します!どうか応援お願い致します。

 

 

子どもを持ったお母さんが、働ける世の中を目指して

 

 

子育てをしながら働く女性のデータ


以下の表は、専業主婦世帯数と共働き世帯数の推移(出所:独立行政法人 労働政策研究・研修機構)をあらわしたものです。共働き世帯は今後、まだ増え続ける見込みです。保育園はどれだけ作っても足りない状況が続くでしょう。保育園を増やすことも必要ですが、保育園に預けなくても働ける環境づくりが必要であると考えました。

 

保育にかかる社会的コストが高い乳幼児期に預けずに働ける環境づくりは、将来の子どもたちにとってもきっと役に立つはずです。みらいハウスは、「未来の子どもたちのためにできること」を理念に、未来を見据えた社会のあり方を考え、しくみ作りを行います。
 

 

専業主婦と共働き世代のデータです。

 


出産をして子どもが出来た時、私は育児と仕事の両立が困難な環境であることに気がつきました。

 

自宅での仕事は、子どもが寝ている時間にしかできず、寝不足の日々が続きました。在宅の仕事は正社員の仕事に比べて単価が低くなりがちで、仕事をしても稼げない状況が続きました。どうしても預けなければならないときに、預かってもらえないことがありました。仕事先の近くで一時預かりを利用すると、保育料が高くて赤字になることばかりでした。しかも、慣れない場所に子どもを預けることにいつも疑問を感じました。家で仕事をしていると、夫の家事育児への協力・理解を得ることに時間がかかりました。子どもと一緒に移動すると時間がかかり、仕事できる時間は限られているため、打ち合わせの時間に遅刻する、締め切りが守れない、仕事が終わらないことが増えました。待機児童問題のため、短時間保育の選択肢がありません。幼稚園を探したら、息子のアレルギーに対応する園は近くに見つかりませんでした。

 

自宅で仕事をしていると、子どもが起きている時間は仕事になりませんが、おもちゃがあるコワーキングスペースに子どもが3人集まれば、子ども同士で遊び、その間に仕事を進めることができます。子どもを遊ばせながら仕事ができるスペースを作ることで、仕事をしたい女性の一助になると考えました。
 

一人分の仕事を複数人でワークシェアすることで短時間で仕上がり、グループ内でのスキルアップにもつながっています。また、みらいハウスで仕事を受注することにより、新たな仕事に意欲を持って取り組む人も増えてきました。地域にひとつ、こういう拠点があると、育児中でも活動の幅が広がる女性が増えると思います。

 

 
現在子供と一緒にみらいハウスを運営しています。

 

 

子供と一緒に仕事ができるコワーキングスペース「みらいハウス」

 

・子育てしながら、自分のペースで働ける

・一緒に働く仲間を見つけられる
・働くためのスキルを身につける機会がある

・子育てに役立つ情報を入手できる
・子育てに役立つ情報を発信できる
・新しい可能性を見つけられる

みらいハウスは多様な働き方を応援します。

仕事は楽しい。でも子育てを優先したい。
そんなときは、私たちと一緒に新しいはたらきかたについて考えてみませんか?

 

 

お母さんたちの働ける場として活躍しています。

 

 

 

 

MIRAI HOUSE情報

 

・打ち合わせ用スペース、PC(win)、プリンター、Wi-Fi完備

・併設の和室、キッチン利用可(料理教室、ヨガイベントなど)

・キッズスペースは子どもが過ごしやすい環境づくりをしています。

・おもちゃ・床暖房完備

 

仕事もできて、子どもも安心して遊べる環境です。

 

 

 

〜交通アクセス〜

 東京都足立区江北1-31-29 ラフォーレ江北102号室

https://www.facebook.com/miraihouse

《交通手段》

・日暮里舎人ライナー「江北駅」徒歩3分

・北千住から東武バス江北駅行きで「江北4丁目」バス停1分、江北駅3分

・西新井駅から都バス池袋行き、王子行き、豊島五丁目団地行きで「江北4丁目」バス停2分

・北千住駅から「はるかぜ6号」で江北2丁目、または江北4丁目バス停10分

 

 

慢性的な資金難に見舞われたみらいハウス

 

「みらいハウス」は現在、慢性的な資金難に見舞われています。利用者の方はボランティアや非営利の活動が多く、施設を運営できるだけの資金の捻出が難しくなってしまいました。また、認知度が低く、みらいハウスに来ていただける方を確保出来ていないことが原因です。このプロジェクトをきっかけにみらいハウスを多くの方に知って頂き、一緒に女性の働く環境を変えていくことができれば嬉しいです!

 

自分の特技を生かした仕事の創出、子どもの近くで働ける環境は、多くのママに必要とされているんです。

 

自立した運営を目指して!みらいハウスの挑戦

 

今回のプロジェクトはコワーキング事業を立て直すことを主の目的としています。事業運営費、施設備品購入費、広報物作成資金に支援を充てさせていただきます。

 

みらいハウスは、育児を優先したい人に機会を提供することで、女性労働力の有効活用、就労機会の創出、増加などの課題解決を目指しています。
■子どもを預けないはたらき方の提案で、地域の待機児童の解消に貢献します。
■地域に眠る未活用の労働力資源を掘り起こし、地域に新たな需要を生み出すシステム作りに取り組みます。
■女性のはたらきかたの多様性を提案し、ダイバーシティーの実現に貢献します。
未来の子どもたちのために、住みよい社会を作る。そのために、いまできることに少しずつ取り組んでいます。どうかプロジェクトのご支援よろしくお願いいたします。

 

 

どうか応援よろしくお願いいたします。