はじめまして!河邉柚子(こうべゆず)と申します。

 

公開10日を迎え、50%を達成することができました!

想像以上のご支援にメンバー一同感謝するとともに、一層気合を入れて日々取り組んでいます。

今後、ミーティングの様子や参加予定学生の声などお届けする予定です。

 

さて今日はまず、そもそもMISってなに?という方がほとんどのはず!と思い、簡単に団体の紹介をさせていただきます。

MISはMultilateral Interaction with Studentsの頭文字をとったものです。

東京大学をはじめ首都圏の大学生100人以上が所属、さらに東南アジア・南アジア7カ国にパートナーとなる現地の大学生がおり、彼らも共に同じStudentsとして活動しています。

 

普段の活動では、チームにわかれ各国の大学生とその国の社会問題について議論、さらに解決のためのプロジェクトを企画し実行します。こうした活動を通じて、私たちはもちろんパートナーの学生も、主体的に社会の発展に貢献していける存在になることを目指しています。

 

カンボジアでのプロジェクトの様子

 

 

かくいう私もミャンマーチームのリーダーをしており、昨年夏と今年の2月に渡航、ヤンゴンで防災プロジェクトを行いました。

現地の大学生と話していていつも感じるのは、自分の育ったこの国を自分の手でより良くしたい!という強い意志です。もっと多くのことを学び、もっと多くの国の人と交わりたい、という彼らから学んだものは計り知れませんし、そうした姿は私の憧れでもあります。

 

ヤンゴンの学生と

 

 

今回のマレーシアでのプロジェクトは、今まで二国間で行ってきたこうした活動を拡大し、5カ国の学生で行おうというものです。

貧困、という各国に共通する(もちろん日本にも)社会問題をテーマに議論、プロジェクトの計画・実行を行います。

 

自国にいるだけではなかなか得られない、異なる背景や価値観をもつ学生との出会いは参加学生ひとりひとりにとって大きな衝撃となるはずです。

各国の未来を担っていく学生たちに、将来にわたり決して忘れられない刺激的な7日間を届けるために。

 

ぜひ応援よろしくお願いいたします!

 

フィリピンチームと提携先の学生

 

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