8月4日(金)の午後、大きな子どもたちにチビッコ達を頼み、スタッフ3名とビジターの圭子さんと私で、農園建築現場へ。ケニアへ帰国後2度目の訪問。行く前に建設会社の責任者のKさんに電話し、現場で待ち合わせることに。

 

現場では、建築中の家は屋根を葺いている?途中。半分ほどが葺き?終わり、後の半分は今日中に仕上げるとのこと。屋根は子どもたちの家と同じく、厚めの襞のあるトタンで緑色(モヨのカラー)。Kさんによると、11月完成を目指して、工事は順調に進んでいるとのこと。

 

 

ところが、Kさん、スタッフ、私の話し合いの中で問題が浮き上がってきた。Kさんによると、水捌けをきちんとするための予算は、見積もりには入っていないとのこと。建築業者さんは当然水捌けのことは、念頭に入れていなくてはならず、ましてや、モヨの農園のように傾斜地ともなれば、それは必須条件!今更そのようなことを言われても困る!というのが、こちらの言い分。

 

水掛け論になってしまったこの会議では結論は出ず、スポンサーの日本大使館のオフィサーが来られる9月の会議で検討することに決定。Kさんの狙いは何?と帰りの車の中で喧々諤々!

 

さてさて、全てが完成するまでには、まだまだ幾つかのハードルがありそうだ・・

 

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