プロジェクト概要

 

 

昭和34年9月26日に上陸した、伊勢湾台風。

 

伊勢湾に面した愛知・三重の両県を中心に大きな被害を出し、死者・行方不明者が5,098人に達する未曽有の巨大災害となりました。

 

それから60年、伊勢湾台風を超えるクラスの台風や、それが引き起こす巨大災害とはまだ、遭遇していません。

 

しかし、地球温暖化の影響で再び伊勢湾台風クラスやそれを超えるスーパー伊勢湾台風クラスの台風が襲来する可能性が高まっているのです。

 

今後、襲来するかもしれない巨大台風に備えるために。過去に学び、その情報を地域住民で共有するためのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

ごあいさつ

 

ページをご覧いただきありがとうございます。名古屋大学減災連携研究センターです。私たちは、地震・水害・土砂災害など、あらゆる災害に関する研究を進め、その成果を皆さまの家庭や地域での防災・減災活動に役立てていただけるよう、日々活動しています。

 

減災館前景

 

当センターがある名古屋大学減災館では、1階と2階を一般向けの展示コーナーとして開放しており、地域の皆様の防災意識の涵養を図っております。

 

これまでにも、毎年発生する各種の災害について、当センターに所属していたり関係の深い研究者が速報展示を作成・展示したり、地域の著名な災害や特定の分野の防災について扱った特別企画展を行ってまいりました。

 

当センターにおけるシンポジウムの風景

 

昨年に挑戦したプロジェクト「戦災で埋もれた「昭和東南海地震」の記録と記憶を後世に残したい」では、多くの方にご寄附をいただき達成をすることができました。心より感謝申し上げます。

 

そして本年は、昭和34年に発生した昭和三大台風の一つ「伊勢湾台風」を調査するためにこのプロジェクトを立ち上げました。

 

西日本豪雨に関する速報展示

 

 

伊勢湾台風とは?

 

ー昭和の時代に発生した三大台風

 

昭和年間において、昭和の三大台風と呼ばれる3つの巨大台風が日本を襲いました。

 

最初に来襲した巨大台風が室戸台風です。この台風は昭和9年9月21日に高知県室戸岬に上陸後、京阪神地区を襲い、死者・行方不明者は合わせて3, 036人に達しました。次にやってきたのは、終戦直後の昭和20年9月17日、死者・行方不明者が3,756人に達した枕崎台風です。

 

そして、最後にやってきた巨大台風が、のちに伊勢湾台風と命名される昭和34年台風第15号でした。

ー伊勢湾台風の惨禍

 

伊勢湾台風は、昭和34年9月26日に紀伊半島に上陸しました。

 

伊勢湾に面した愛知・三重の両県を中心に、日本全国で死者・行方不明者5,098人。

地域に多大な爪痕を残し、多くの悲劇を引き起こしながら猛スピードで列島を縦断したこの台風は、発災当時、戦後最悪の自然災害となりました。

 

伊勢湾台風の経路(気象庁提供資料を基に作成)
昭和34年9月26日21時ごろの天気図(気象庁提供)

 

中でも大きな被害をもたらしたのが高潮災害です。

 

伊勢湾岸一帯の浸水域では、各所で寸断された堤防を締め切るまで、海水が堤内地に侵入し続けました。


名古屋市では約1,900人が犠牲となり、その多くが海岸堤防を越えて押し寄せた高潮によるものでした。貯木場に大量に蓄えられていた木材用の丸太が、高潮によって流出したことによって被害が拡大したとされています。

 

​高浜市提供

 

加えて、岐阜県の揖斐川や三重県の櫛田川等で洪水氾濫も発生。愛知県では3,000人、三重県では1,000人を超える犠牲者を出し、奈良県など複数の県でも80人以上の犠牲者を出しました。

 

建物被害(戸数)
出典:中央防災会議災害教訓の継承に関する専門調査会(2008)
1959 伊勢湾台風報告書をもとに作成

 

​高浜市提供

 

 

なぜ今、伊勢湾台風を調査するのか?

ー伊勢湾台風以降の台風被害

 

近年発生した多数の犠牲者を伴う台風災害としては、平成23年に紀伊半島豪雨をもたらした台風12号と、平成16年に我が国を襲った台風23号があり、ともに死者・行方不明者合わせて98人に達しました。

 

平成16年の台風23号は四国から近畿一円に被害をもたらし、京都府では由良川が氾濫。国道を走行中のバスやトラックが水没し、バスの屋根の上で一夜を過ごした乗客たちが救助されるシーンを覚えている方も多いと思います。

 

平成23年に上陸した台風12号では、紀伊半島各地で大規模な深層崩壊が発生。洪水氾濫と土砂災害による犠牲者が多発し、死者・行方不明者が98人となりました。この災害では大規模な土砂災害地形を大きく変え復旧工事には長い時間を要していました。

 

高潮災害を伴うものとしては、平成11年に熊本県不知火町(現宇城市)で台風18号による高潮で12人が犠牲となりました。犠牲者を伴う高潮災害としては大きなものでした。

 

平成21年に愛知県に来襲した台風18号は、三河港で既往最大の高潮偏差を観測しました。この時には、汐川から氾濫した海水が住宅地に流れ込んだほか、コンテナが流されるなどの被害が発生しました。

 

このように、平成の30年余の間にいくつもの台風が襲来し、多くの被害に遭いました。また、高潮災害も発生しています。しかし、伊勢湾台風クラスやそれを超えるスーパー伊勢湾台風クラスの台風やそれが引き起こす巨大災害とはまだ、遭遇していないのです。

 

被災3年後の災害復旧工事現場(奈良県五條市大塔町宇井地区)
平成26年12月11日撮影 減災連携研究センター所属研究員提供

 

ー迫り来る、スーパー伊勢湾台風

 

今、地球温暖化が進んでおり、その影響で日本近海の海面温度が上昇すると、伊勢湾台風級やそれを超えるスーパー伊勢湾台風級の台風が日本に襲来する危険性が増します。

 

つまり、再び伊勢湾台風クラスやそれを超えるスーパー伊勢湾台風クラスの台風が襲来する可能性が高まっているのです。

 

それに加え、現在の伊勢湾奥部沿岸には、広大な海抜0m地帯が広がっています。高潮が堤防を超えると、長期間広範囲にわたって湛水する恐れがあり、非常に大きな被害が発生すると考えられています。

 

東海ネーデルランド高潮・洪水地域協議会が平成29年5月に公表したレポートでは、高潮等による大規模氾濫により、伊勢湾奥部の沿岸域で、約2,400人が犠牲になるという想定を公表しています。また、その被害額は20兆円とされています。

 

ただし、この被害額は、交通途絶やライフラインの切断等による波及被害(間接被害)は含まれておらず、実際の被害額はさらに大きなものになるとも考えられているのです。

 

ー被災から60年、多くの犠牲を無駄にしないために

 

伊勢湾台風以来、伊勢湾岸地域を巨大な高潮が襲い、大きな被害を出したことはありません。
 

被災後すでに60年が経過し、当時10代だった人は70代になっています。そして、このような巨大台風災害を経験したことのある人は、これからどんどん減っていきます。

 

今後、襲来するかもしれないこのような巨大台風に備えるためには今、過去に学び、情報を地域住民で共有する必要があるのです。

 

 

 

プロジェクト概要


今回のプロジェクトでは、まず伊勢湾台風が襲来したあとの状況が分かる資料を電子データ化を行うことで、地域の防災活動に活用できるよう整備します。

 

また、この成果を伊勢湾台風特別シンポジウムで発信することで、情報を地域で共有し、地域の防災力向上に貢献していきます。

 

ー資料の電子データ化

 

伊勢湾台風の資料は比較的多く残っています。しかし、電子データ化されていないため、一元的に俯瞰しすることが難しい状況にあります。特に、地図情報と結び付けた整理は不十分であり、浸水深などの基本的な情報も定性的なデータとして示されているに過ぎないのです。

 

そこで今回、電子データ化をすることで、地図の上に情報集約し、浸水域の広がりをプロジェクションマッピングなどにより可視化したり、浸水後の被災者の避難(疎開)行動の足跡をたどったりしながら、高潮や洪水による浸水の影響を精査することができます。

 

これらは、防災教育・啓発のための教材としての利活用が期待されるほか、当時の被災者の行動を促した要因を考察することにより新たな調査研究への展開を目指していきたいと考えています。

 

ー伊勢湾台風特別シンポジウム、現地巡検行程の提案

 

現在の私たちが被災し得るシナリオを構築し、将来襲来するかも知れないスーパー伊勢湾台風への事前の備えに生かしていくことが大切だと考えています。

 

そこで、より切実に現象理解するための現地巡検ツアーの行程の提案とシンポジウムによる情報共有を併せて企画しました。

 

現代の伊勢湾奥部は、伊勢湾台風被災当時よりも広大な0m地帯が広がっています。これらの地域の中には、たとえ高潮がなくとも、堤防が決壊すると水底に沈んでしまう地域が多数あります。そして、そこにも多くの人たちが今も日常の生活を営んでいます。

 

今回のプロジェクトでは、当時の浸水がどの程度の地形改変をもたらしたか、を広域浸水に没した池沼の堆積物から探るほか、被災直後の空中写真を地図に重なるよう、幾何補正をします。

 

そうすることで、浸水時の被災地の実態を可視化するとともに、被災後の住民の行動と合わせて分析し、広域長期浸水時に住民が強いられた不便な暮らしを科学的に明らかにできる見込みです。

 

巡検ツアーやシンポジウムは、これらの研究成果から伺える被災状況を現在の状態と照合して、高潮・洪水による被災の実態を理解する手助けとなるものにしていきます。

 

 

過去に学び、未来の巨大台風に備えるために

 

伊勢湾台風は、昭和の三大台風の中でも最近、かつ最も被害の大きな台風でした。

 

平成年間に入って、阪神・淡路大震災や東日本大震災といった都市災害、広域巨大災害が発生しました。しかし、台風災害に限って言えば、伊勢湾台風の後、死者・行方不明者が1,000人を超えるような台風災害は発生していません。

 

ですが、それは、これからも伊勢湾台風のような災害が発生しないということではないのです。同じ被害を繰り返さないために、もう一度しっかりとこの台風のことを知り、市民と共有していきたい。そして、このような地域の抱える危険性について理解を深め、地域の防災力を向上させたいと考えていきます。

 

災害から60年。過去の災害から学び、未来に生かしていくためのプロジェクトに、皆さまの応援・ご寄附をお願いいたします。

 

 

寄附金の使途

 

みなさまからいただいたご寄附は、下記のために大切に活用させていただきます。

 

・伊勢湾台風被災当時の資料やスーパー伊勢湾台風の被害想定を地図化し、減災館で公開します。

・伊勢湾台風に関する場所をめぐる巡検ツアープランを提案します。

・減災館において本年9月25日から始まる伊勢湾台風60周年特別企画展の展示内容をさらに拡充します。

・伊勢湾台風特別シンポジウムを2回開催します。

 

 

特定寄附金による税制優遇について

 

名古屋大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。

 

なお、寄附金領収書はREADYFOR株式会社を通じて寄附金が名古屋大学に入金された日付で発行いたします。

 

名古屋大学への入金は募集終了の翌々月になりますので、税制上の優遇措置をお考えの方は対象となる年にご注意ください。(例)募集期間が2019年11月1日までのプロジェクト:寄附金領収書の日付は、2020年1月の日付。


※PDFを開けない方は、Adobeのヘルプページ(外部リンク)をご参照ください。

 

<個人の皆様>

■所得税(所得控除)

 寄附金額が年間2,000円を超える分について、所得控除を受けることができます。

 

 寄附金額 - 2,000円 = 所得控除額

 (控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の40%です)

 

■住民税

 本学を「寄附金税額控除対象法人等」として指定している都道府県・市区町村にお住まいの寄附者様の皆様は、所得控除に加えて、翌年の個人住民税が軽減されます。控除対象の地方自治体については、愛知県内の条例指定状況(下記外部リンク PDF)よりご確認ください。

http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kikin/doc/aichi-jorei.pdf

 

 (寄附金額 - 2,000円) × 4~10% = 住民税控除額

(控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の30%です)

 ※上記の計算式の4~10%について

 ・都道府県が指定した寄附金は4%

 ・市区町村が指定した寄附金は6%

 (都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合は10%)

 

<法人様>

 寄附金の全額を損金算入することができます。

 

 

ギフトのご紹介

 

Aコース【5000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

 

Bコース【10,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

 

Cコース【10,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・11月2日巡検ツアー(伊勢湾高潮コース:1名様) 

※特別シンポジウム速記録は付きません。

 

Dコース【10,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・11月23日巡検ツアー(河川氾濫コース:1名様)

※特別シンポジウム速記録は付きません。

 

Eコース【10,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・11月9日減災館ツアー(1名様) 

※特別シンポジウム速記録は付きません。

 

Fコース【10,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・11月30日減災館ツアー(1名様) 

※特別シンポジウム速記録は付きません。

 

Gコース【30,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月2日巡検ツアー(伊勢湾高潮コース:2名様まで) 

 

Hコース【30,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月23日巡検ツアー(河川氾濫コース:2名様まで) 

 

Iコース【30,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月9日減災館ツアー(2名様まで)

 

Jコース【30,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月30日減災館ツアー(2名様まで)

 

Kコース【50,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月2日巡検ツアー(伊勢湾高潮コース:5名様まで) 

 

Lコース【50,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月23日巡検ツアー(河川氾濫コース:5名様まで)

 

Mコース【50,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月9日減災館ツアー(5名様まで)

 

Nコース【50,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月30日減災館ツアー(5名様まで)

 

Oコース【200,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月2日巡検ツアー(伊勢湾高潮コース:5名様まで)& 11月9日減災館ツアー(5名様まで) 

・減災館に設置した銘板にご芳名を刻ませていただきます。(辞退可・ペンネーム可)

 

Pコース【200,000円】

・サンクスメール

・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせに、寄附者様の芳名録(PDF)を掲載します。

・企画展中に芳名録を張り出します。(辞退可・ペンネーム可)

・寄附金領収書
(2019年12月末までに送付します。領収書の日付はReadyforから名古屋大学に入金がある2019年11月の日付になります。)
※寄附金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります

・特別シンポジウム速記録

・11月23日巡検ツアー(河川氾濫コース:5名様まで)& 11月30日減災館ツアー(5名様まで) 

・減災館に設置した銘板にご芳名を刻ませていただきます。(辞退可・ペンネーム可)

 

 

*11月2日 伊勢湾高潮コース:巨大台風の襲来に伴う高潮によって被災した沿岸の低平地を巡って当時の被害の実態を探るとともに、その後のインフラ整備によって生じた変化を確認しながら、人々の暮らしがどのように変化してきたか、考えたいと思います。

 

*11月23日 河川氾濫コース:台風がもたらした豪雨によって発生した洪水は、内陸部でも長、広域にわたる浸水被害をもたらしました。濃尾平野が長年にわたって抱えてきた排水の問題を、河道や集落の変遷などともに振り返り、水害とともに生きてきた地域の暮らしを考えたいと思います。

 

 

引用文献・参考資料等

 

・気象庁提供 台風経路データ1951年-2005年

・伊勢湾台風被害写真 高浜市提供

・内閣府(2006)平成16年台風第23号による被害状況について(第17報)

・内閣府(2012)平成23年台風第12号による被害状況等について(第29報)

・中央防災会議災害教訓の継承に関する専門調査会(2008)1959 伊勢湾台風報告書

・中部地方整備局河川部(2016)東海ネーデルランド高潮・洪水地域協議会(TNT)について p.4 

・東海ネーデルランド高潮・洪水地域協議会(2017)TNT大規模水害対策レポート01社会経済の壊滅的被害回避方策 p.21 

・名古屋地方気象台・神戸海洋気象台(2009)平成21年台風第18号による三河湾における高潮(10月8日)報告


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