NPO法人猫色protectionむろらん代表の芳賀直美です。

 


以前にもこちらで書きましたが、
哺乳瓶とミルクと一緒に捨てられていた乳飲み子です。

元気に育ち本日譲渡となりました^ ^

 

 

室蘭市H町。

 

一度はこの子を拾って持ち帰り、
育てられなくて又同じ場所に捨てられた子です。

 


保護された方と二人三脚で

この子に幸せを導きました。

 

 

保護時、目の癒着と下痢が酷く
乳飲み子担当の副代表が
ミルクのメーカー、温度、薬…

 

とあらゆる手を尽くし、

命の火を消すことなく育ててきました。

 

 

なかなか離乳しなくて…11/18

 

 

猫色の施設の引っ越しの際も哺乳器に入れて

「まんべ」にミルクを飲ませながらの引っ越しでした。

 

 

お昼に、ボラさんから引っ越し蕎麦を振舞われ、

まんべを傍らで遊ばせながら一休みしている時に、

「初離乳」記念日となりました。

 

 

それからは、食べるのが楽しくて!

 

 

シャムりんと言う、

少しだけお姉さんのお友達も出来て
毎日飛んで遊んでました。

 

 

保護された方が譲渡先を見つけて、

今日の運びとなりました^ ^

 

 

猫を拾う、保護した…

 

相談はかなりありますが
半分の方は、愛護団体で何とかしてくれるだろう。

 

みたいな電話です。

 

 

一つの命を手にしたら、

その子が幸せな道に進めるよう

皆で協力していただけるとありがたいです。

 

 

乳飲み子を育てるには、

費用も寝ずの番の授乳も大変です。

 

 

保護される方は、

その部分も理解頂ければと思います。

 

 

外で子猫が生まれ、

路頭に迷うことがないよう
外猫の避妊は、大切なことです。

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